プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

月別アーカイブ
リンク

ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2011/07/09 14:47 yuccalina

どんと来い、更年期

今朝の朝日新聞、毎週楽しみに読んでいる土曜版の『ベルばらキッズ』。「胸が熱くドキドキするのは恋かしら?」というアントワネット様に「更年期でございます」と現実を告げるオチが、、

<7月9日付、朝日新聞・土曜版より池田理代子>bellbara.jpg

そう46才の私も、更年期真っ只中である(と思う)。特に医者通いはしてないが、40代に入ると、生理の周期が不安定になり、緩かな変化を感じてきた。最近ふと気がつくと、顔の産毛や体毛が濃くなってきて、それに反比例するように、頭髪のボリュームは明らかに減ってきた。私は生まれつき体毛が薄く、脇毛も細く薄かった為、今まで処理というものをしてこなかったが、ここ数年は太い毛がチラホラ目立ってきた為、毛抜きで抜くようになった。まー、この程度の手間なら訳ないが、一番気になるのはやはり苛々感だ。アーユルヴェーダ的に考えると、更年期は思春期同様、人生における季節の変わり目だ。ホルモンバランスの変化で体調を崩しやすい。

アーユルヴェーダでは、「年をとる事は魂の成長である」と肯定的に捉え、変化を受け入れよう、と説いている。とは言え、私は精神的にまだまだ未熟者なので、「安心アイテム」の1つとして「ヨギティ・ウ―マンズムーンサイクル」というお茶を1日2、3回飲んでいるので紹介したい。『ワイル博士のナチュラル・メディスン』(本の紹介はこちら)でも更年期障害に良いハーブとして取り上げられている「トウキ(当帰)」が入っていて、その他の成分はショウガ、カモミール、フェンネル、シナモン、ラズベリーリーフ、アニスシード等。体か冷えやすい人には特にオススメ。ただし、トウキは「エストロゲンを低レベルに保たなくてはならない婦人科系疾患のある人は、摂取しない事」とあるので要注意。

<サプリンクス(リンク欄参照)にて購入、16袋入680円(送料別)>
yogitea.jpg

味はショウガの辛さが強く、漢方薬みたいな香りで、最初はとても飲み辛かったが、段々慣れてきた。そして「これを飲んでるから、大丈夫だろう」と思えるのが、一番の効果なのかもしれない。薬でもハーブでも、はたまた食べ物でも「体に良い」と思ってとるのと、「疑いながら」とでは明らかにに効果が違う。「プラシーボ効果」と言い、医学的に証明されている。心の持ちようが体に与える影響の大きさについては、『ホンマでっかTV』の植木先生(心理学)が再三語っているが、やはり更年期もあまり、恐がり過ぎず、体調悪かったら無理をせずに休み、マイペースで過ごすしかないのかもしれない。思春期と同様「いつかは終わる」のだから。


関連記事
スポンサーサイト

タグ: アーユルヴェーダ ハーブ

テーマ:うつ病(鬱病)、メンタルヘルス - ジャンル:心と身体

編物もやっぱり英国至上主義 | ホーム | アメトーーク・第11回プレゼン大会
Comment


Trackback
この記事のトラックバックURL
http://notarinotariyoga.blog.fc2.com/tb.php/94-79dafd3c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ご訪問ありがとうございます
最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
最新トラックバック
ユーザータグ
フリーエリア
RSSリンクの表示
Web page translation
QRコード
QR