プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2014/05/12 09:55 yuccalina

中1最初の面談と農業交流センターでランチ

金曜日は面談でトモローの特別支援学校へ行ってきました。以前、見た目が冷たそうな先生で不安、と書いたのですが、じっくりお話をしてその心配は払拭されました。取りあえず、トモローの日々の様子について、こと細かに見て頂いてることが分かったので安心出来たのです。

今回良く分かったのは、私もやはり見た目の印象で左右されるんだな、ってことでした。クラス主任の男性教諭Y先生は、30代くらいの若い方なんですが、入学式はまだしも、保護者会の時に白いワイシャツにスーツのズボン姿だったのが、どうにも腑に落ちなかったと言いましょうか、支援学校でスーツ着てるなんて、やる気あるのかしら?って思ってしまってたんですね。

それが、今回はジャージ姿だったことで、一気に距離が縮まったような?親しみがわいてきたと言うか。以前の暗くて冷たい印象がとけた感じです。トモローも新学期に入って間もない頃は、家で泣いたり怒ったり、気持ちの浮き沈みが激しかったものの、最近は落ち着いて来ているので、先生方との信頼関係も出来つつあるのかなと思います。

さて、話は変わって、昨日隣の市の農業交流センターというところであったイベントに行ってきました。地元でとれた野菜の販売と、近隣のお店から出店があり、お昼を食べにちょっと足を伸ばした感じです。

tomoro398.jpg

レンタルの畑や田んぼ、酪農体験なんかも出来る大きな施設みたいですが、お昼食べてる写真しか撮れませんでした。

tomoro396.jpg

からあげ(左)と、右側はハンガリーの煮込み料理グヤーシュです。牛肉をトマトソースで煮込んだシンプルな味ですが、仕上げにサワーソースがかかってるのが決めてかな?

tomoro399.jpg

ブダペシュトで食べたのが20年近く前ですから、とても懐かしかったです。販売していたのは特にハンガリー料理の店でなくカフェでした。何でグヤーシュをメニューに入れてるのか、お聞きしたかったところですが、トモローが早く食べたいと引っ張るので、早々に移動せねばならず、残念です。

ところで、トモローが被ってる帽子は、ユニクロで買ったフリーサイズのもの。Max59㎝ですが、後ろのベルトでジャストサイズに詰めることが出来ます。意外と嫌がらずに被っててくれるので、学校で使用するのに色違いももう一つ購入しようかなと思っているところ。ポイントは縁が耳の上に触れた時の感触が硬くないのと、ツバのカーブが視界を邪魔しないところかもしれません。


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Comment
こんにちは。
グヤーシュ美味しそうですね。
普通のカフェのメニューには中々無さそうです。
気付いているからこそ
距離を取れたり
見守っていたり
貴女のそのスタンスに
何らブレを感じる事は
ありません。
愛されているトモロー君を
とてもリアルに感じ取れます。
抹茶アイスさんへ
グヤーシュ、中々マイナーな料理ですが、結構日本人の口に合うと思います。
今度カフェの実店舗へ行ってみようかと思っています。
四の字硬目さんへ
いつも暖かい言葉をありがとうございます。励まされます。

先生に対するイメージがよくなってよかったですね。
支援学級でも、保護者会のときや面談のとき、スーツに着替える先生は多いですよ。普段はジャージですけど(笑)。
優々kakaさんへ
中1ではY先生だけが、保護者会でスーツだったんで、ちょっと目立ってたとは思います。親への礼儀として受けとれば良いんですね。
先生だけでなく、中学部の教室の物が少なくて閑散とした感じとかにも、冷たい印象があったのは確かなんですが、親もそう言う変化を受け入れていかなきゃいけないんだと思っています。



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