プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2014/04/22 08:25 yuccalina

遅れてきたハマカーンのアツアツトーク@ブラマヨとゆかいな仲間たち

現・漫才王者のウーマンラッシュアワーが出演した「ブラマヨとゆかいな仲間たち」を見て、ヒッジョーにショックを受けた話を前回しましたが、どうやら、ハマカーン本人達も同様であったことが判明いたしました~!何か、凄いタイミングでビックリ。番組の次週予告に登場したハマカーンが「ウーマンラッシュアワーが出てたのを見て、俺らもうないな」と言ってたんですもん。

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2012年、彼等がTHE MANZAIで優勝した時、私が真っ先に出てほしいなと思っていたのが、「北野演芸館」とこの「ブラマヨとゆかいな仲間たち」。優勝後に暫く続けていた「ハマカーンのお仕事記録」の中で、この番組はまだなのか?と、何度書いたかわかりませんっ!でも、先に言っちゃいますが、一年間待った甲斐のある、素晴らしくも楽しい内容でした。ハマカーンファンとして、ブラックマヨネーズファンとして、そして何より漫才ファンとして、とても興味深く、奥深いものであったと。ですから、一年待たせておいたのは、番組的に狙ってやった?ハマカーンはブレイク1年で沈むタマじゃないって、信頼があった?等々、結果ポジィティヴな思いしか、浮かんで来ませんでした。

まず何よりも新鮮だったのは、いつもは大人しい、ってか殆ど仕事してない?感じの神ちゃんが、グイグイ質問してたとこですかね。お客さんへの説明も非常に的確で分かりやすくて、ビックリしたんです。2005年のM-1優勝以来憧れだったブラマヨを前に、ハマカーンの二人は俺が俺がと、我先に喋ろうとする姿は微笑ましかったのですが、神ちゃんが例えば、「小杉さんは吉田さんのボケにすぐ突っ込む」話に関して、「(バラエティでは)相方でなくMCに対してボケるものなんですが」とお客さんに注釈を入れてから、「吉田さんて小杉さんに対してしか、ボケてないように見える」と、話を進める辺り、お笑いに詳しくないお客さんでも、話に着いて来られるように、と言う気遣いが感じられて良かったんです。

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一方の浜谷は、2013年元旦の「爆笑ヒットパレード」で吉田に言われた一言を、気にしてたのは意外でした。このブログでも書きましたけど、「俺達は優勝後のネタ番組では、違うのをやった」って。私も神ちゃんと同じで「同じ土俵の人間として、ライバルとして叩いてみた?」と思ってましたが、浜谷には「憧れの先輩にヨチヨチ歩きで近付いてったら、思いっ切り前蹴りされたみたい」だったんですって。

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で、当の吉田はあれこれ分かりにくい説明をした後で、「後輩への愛情」と言いつつ内心は「自分が目立ちたかった」というナイスなお答えで、一件落着。

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さて、ハマカーンは2011年THE MANZAIでの敗戦を機に、漫才のスタイルを変えたのですが、目指したのはブラックマヨネーズ。この二人でしか出来ない唯一無二のものを、(設定や役のある)漫才コントでなくしゃべくりで作ろうと。

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その結果が「仕上がりは俺らと全然違うやん」と吉田に言われて喜ぶ浜谷。それは、ブラマヨみたいな漫才を目指しながらも、決してブラマヨに似ないように常に意識していたから。

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なるほど~!私はかつてブラマヨの漫才と人間性について、ちょっと書いたことがあります。私はお笑い芸人って、上手いヘタよりも、人としての興味わかないと好きになれないんです。いや、好きにしろ嫌いにしろ、それがないと、単なる「上手いか下手か」だけで完結してしまって、その先がない。私の好きな芸人さん達って、例え役の設定があっても、こういう人間なんだと垣間見れる部分が必ずあるんですよね。博多華丸大吉なんて良い例でしょうか。だから、喋りが下手でグダグダな狩野英考ちゃんなんかにも、愛情が沸いてくる。勿論、吉田は愛すべきグズな訳で、、、。

と話しが少々外れてしまいましたが、話を漫才のネタ作りに戻しますと、長年一緒にいて当たり前になってたけど、実は神田って女子みたいで変な奴、ってことに浜谷が気付いて、それをネタにしたら上手くいったと。実際、THE MANZAI 2012で優勝した時のネタはほぼ実話だそうです。一方のブラマヨは、以前吉田は「例え何か設定があるとしても、結局は自分の中にあるものしか出せへん」と話してた事を、私はよく憶えています。

で、ブラマヨのネタ作りとハマカーンのそれは殆ど同じだと知った浜谷は、大喜びして2人に握手を求めにいきました。

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それを横で見てた神ちゃんが「お前図々しいよ~」と不平を漏らすと、

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空かさず、小杉が「何やねんお前(=女子みたいやな)」と突っ込むあたりも良かったですし、

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浜谷が「本当の意味でブラマヨさんと出会えた」と締めくくり、何だか感動的でもありました。

そーんな感じで、4人での絡みは皆が各々の面白さが引き立ってて、凄く相性も良さそうでしたわ。これまで見たハマカーンの番組で、一番面白かったと言っても過言ではありません。今後はブラマヨとの共演が、もっと増えて欲しいですね。



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タグ: ハマカーン ブラックマヨネーズ

テーマ:ハマカーン - ジャンル:お笑い

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Comment
福井は遅れ放送なのでまだ見れていないのですが、ユッカリーナさんがこの放送のことを書いてくださるのを楽しみにいていました。読んで、もうおもしろい!ハマカーンもウーマンが先に出たことがショックだったんですね。やっぱり同世代の漫才師、ライバル心もかなりあるんだろうなぁ。村本さんもちょうど今日ツイッターで「ハマカーンのアツアツがおもしろかった。。」ってつぶやいていました。この「。。」にヤキモチとか嫉妬とか感じますね。
「バイキング」月曜日、スタジオにいる芸人はハマカーンだけで、自由な司会の坂上さんがいて。他の曜日とかなり違う雰囲気。そんななか、まだまだだけど、相談コーナーに積極的に神ちゃん行ったりしてましたね。
見ましたよー、熱いトークでしたねぇ!
珍しく神ちゃんがグイグイいっててよかったです。
私は関西人で吉本芸人は好きですが、それ以外の事務所の芸人さんにももっとチャンスをあげてほしいなぁって思います。
最近吉本芸人ばかりの似たような番組が増えてちょっとつまらないです。
ふゆこさんへ
> 福井は遅れ放送なのでまだ見れていないのですが、
ネタバレですみませんでした。

> 村本さんもちょうど今日ツイッターで「ハマカーンのアツアツがおもしろかった。。」ってつぶやいていました。この「。。」にヤキモチとか嫉妬とか感じますね。
それは嬉しいですね。ウーマンは良いライバルになりそうです。
ちょしっちさんへ
> 珍しく神ちゃんがグイグイいっててよかったです。
本当に楽しそうなのが伝わってきて良かったです。

> 私は関西人で吉本芸人は好きですが、それ以外の事務所の芸人さんにももっとチャンスをあげてほしいなぁって思います。
事務所の枠を超えて、色んな芸人さん達の絡みを見たいですよね。
こんばんは!お久しぶりです。
最近ブログ再開しました。
「ブラマヨとゆかいな」のハマカーンの回を見たときはまだブログやるつもりがなかったので、今になって録画とっておけばよかったと思いました。
この記事を見て、この回が熱くて面白かったことを思い出しました。
ハマカーンのことも自分なりの感想を書いたので良かったら遊びに来てください。
お笑いマニアさんへ

お久しぶりです。
ブログ再開されたのですね。
今度遊びに行きます。
今後とも宜しくお願いします。


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