プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2014/04/19 13:16 yuccalina

「Smile浅田真央23年の軌跡展」に行ってきました~!

今週の火曜日、日本橋高島屋で浅田真央展を見てきました~!

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ウチから日本橋までは電車で片道40分程。時間的には問題なかったのですが、トモローの新学期が始まったばかりなので、躊躇ってたんですよね。もし学校から呼び出しあったら、とか考えると余り家から離れたくなかったと言いましょうか。毎年春先は生活環境の変化から、睡眠障害、食欲不振&ストレス性の下痢等で、体調を崩すことが多いのですが、今年は機嫌が悪く怒ったり泣いたりが多くても、睡眠や食事には問題は出ておりません。精神的にちょっと強くなってきたのかな?

てな状況で、会場のある日本橋へと向かったのでありました。東京メトロの改札を出ると、既にこんな感じです。ここで写真を撮る人も多数。

トーゼン私もその一人。「アイ・ガット・リズム」や

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「愛の夢」でのお美しい姿は眼福でございます。

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なーんか、写真を見るだけでも癒されるって、どーゆーことなんでしょっ?と思いつつ、いざタカシマヤ~!でございます。

平日の10時過ぎに到着したので、8階催事場にもスムースに入れましたが、中は所々で渋滞してました。バンクーバーでの銀メダルや、世界選手権での金メダル等を間近で見られたのも感激でしたし、浅田姉妹幼少時の可愛い写真や、真央ちゃんの美しい演技を切り取った大パネルの数々も勿論良かったのですが、私が一番見たかったのは、やっぱり衣装なんです。

近くで見ると、テレビや写真では中々分からない、繊細な作りであることが分かります。鮮やかな発色の布に、スカートのフンワリ感、刺繍やレース、ストーン、スパンコール等装飾の配置や分量など、本当に事細かに計算されて、作られてるんでしょうね。勿論どれも素敵なんですけど、何だか真央ちゃんの成長と共に、衣装も成長してる気がしてしまいました。威厳が出てきた、とでも言いましょうか。タチアナ・タラソワさんがどこかで「真央にはスケールの大きな音楽(Big Music)が似合う」と言ってましたが、そんな彼女には衣装もまた、豪華でありながら気品のあるものが相応しいんでしょうねえ。そんな訳で、ラフマニノフ「ピアノコンチェルト」の青い神襦袢が、一際輝いて見えたのは、言うまでもありません。

それにしても、どれも作り手の気合いみたいのを感じるんですよね。彼女をより美しく魅せるためのフォルム、ディテイル。勿論スポーツに用いられる訳ですから、そこに機能性もなくてはいけない。着用して滑ってみた時、着心地だけでなく、見た目のラインとかもあるでしょうから、色々と手を加えたりしたんでしょうね。ちょうどプログラムが試合毎に完成形へ向かうのと同じ様に、試行錯誤の末に完成した衣装なんじゃないかしらと。そして、その様々な思いが詰まった衣装は、氷上で直向きに演技する真央ちゃんによって、さらに輝きを増して行ったでしょう。

な~んて~思いながら衣装の前で、各々の真央ちゃんの演技が目に浮かんくると、自然と眼が潤むのでありました。

これから先も、アイスショーでまたお目見えすることがあるかもしれませんが、ワタクシ的に期待なのは、11-12シーズンのショート、シェヘラザードのパンツルックなのです。動き難いからと、途中で使わなくなっちゃったんですよね。競技でなければ、また着てくれるんじゃないかなと。

<また見たいシェヘラザードのパンツルック>
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さて、出口が近付くと等身大パネルと記念撮影コーナーに行列が出来ておりました。折角なので、ワタクシも並んで撮って参りましたよ。

昨日紹介したICIRI*PICIRIの古着ワンピを着ていきました。
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あらやだ、まるで母と娘みたいじゃあございませんか?なんてほざいたら、真央ちゃんファンから花束ならぬ、石が飛んできそうですが、年齢的には娘でも可笑しくないのよねっ。

そんな感じで、無事に観覧を終了したのですが、最後に展覧会のテーマになったスマイルについて。笑顔の大切さは、ヨガの世界でも常日頃から感じていることです。ラフティー・ヨガなるものもある位でして、笑うと脳が幸せだと思い込んで免疫力がアップするそうです。また、ラフティー・ヨガでなくても、「辛いポーズの時ほど、笑顔で行いましょう」なんて言われることもしばしば。実際、笑顔になると、首や肩、胸回りの緊張が解けて、呼吸が楽になるんですよ。確かに肩をいからせながら笑ってる人って、いませんよね。

以前テレビで見たのですが、真央ちゃんが初めてシニアの大会に出場した時、お母様の匡子さんは、「笑顔でね!」と可愛いイラストの入った応援ファックスを娘に送っていました。なんて素敵なママなんでしょう。笑顔ってきっと、色んな困難に立ち向かったり、乗り越えたりする力になるんですよね。



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タグ: 浅田真央 ヨガ

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

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Comment
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鍵コメ様
改めて真央ちゃん人気の凄さを実感した展覧会でした。彼女の回りにはポジティヴな空気が常に漂っていて、パワーが貰えます。
真央ちゃんの衣装は、いつもセンスがありますよね。

ヨガでも、笑顔でいると免疫力がアップすると言われるんですね。
哲学者のアランも、「うまく行ったから嬉しいのではなく、自分が嬉しいからうまく行ったのだ」、だから「まず笑いなさい」と言っています。
笑顔って、大事ですね。
Arianeさんへ
「楽しいからうまく行く」という感覚、分かる様な気がします。
例えば勉強にしても、興味があることは楽しいから直ぐに覚えますもんね。

私はトモローとの生活でも、常に楽しみを見出そうと思っています。回りと比べて、出来ないことばかり考えて頃は、いつも辛くて堪らなかったなあ、と思い出しました。
わぁ、いいですね!!
今度大阪にこの展示会が来るようなので、行けたらな、と思っていたのですが、このような写真と、衣装も見られるとなると、ますます行きたくなってきました。
ユッカリーナさんのファッションもすごく素敵です!
ふゆこさんへ
> 今度大阪にこの展示会が来るようなので、行けたらな、と思っていたのですが、このような写真と、衣装も見られるとなると、ますます行きたくなってきました。
是非行ってみて下さい~!
きっと全国の真央ファンが集結しますね。混雑はちょっと大変ですが、大阪でも盛り上がると良いですね。


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