プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2014/03/13 08:30 yuccalina

「大人のおしゃれ手帖」とICIRI*PICIRIの古着

常日頃から雑誌、書籍類は買い控えてる話をしているブログ主ですが、久し振りにファッション雑誌を買いました。宝島社が新しく創刊した「大人のおしゃれ手帖」です。

大人のおしゃれ手帖 2014年 04月号 [雑誌]大人のおしゃれ手帖 2014年 04月号 [雑誌]
(2014/03/07)
不明

商品詳細を見る


宝島と言えばビックリハウスと共に、私の青春時代を象徴する雑誌でして、ロック、ファッション&サブカルチャーの教科書的存在でした。ですから、宝島社のInRedなどは美容室でよく読んでたんですけど、自分で買うのは初めて。

新聞広告に出てた桐島かれんの表紙と、付録のポーチもポイントでした。丁度化粧ポーチを買い換えようと思ってたんです。

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お料理の冊子とSOU*SOUのコットン製のポーチがついて760円というお値段は、まあ妥当ですかね。SOU*SOUって全く知らなかったのですが、洋服から雑貨、家具まで手掛ける京都発の和装ブランドだそうです。紙面にも服やバッグが紹介されていて、お値段もそれほどお高くない。オリジナルのテキスタイルが素敵。なので、今後ちょっと注目していきたいです。

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そして、桐島かれんさんは20代の頃から私の憧れの女性でした。以前どこかで、彼女の母上、桐島洋子みたいなカッコエエばーさんになりたい、と書いたワタクシですが、ルックス的には娘のかれんさんを目指しております。ま、目指すだけなら、人の勝手だと思いますんで、くれぐれもクレームせんといてくださいまし。

んで、雑誌のページを捲ってみると、かれんさん以外にも懐かしい顔がいて、なんか嬉しくなりましたよ。ananで一斉風靡し、音楽活動(dip in the pool)もしてた甲田益也子さん、そして雅子さん。皆、私が20代で読んでたファッション誌面を彩っていたモデルの皆様。これで、小泉かおるさんがいたら完璧でしたけど~。

やっぱりね、今の自分と同じ年代の人が着てると、見てて入り込みやすいなあと実感。表紙のかれんさんが、ちょっぴり背中を緩めたようなリラックスしたポージングなのもミソ。OL向けだったらもっとピシッとした方が、魅力的に写るのかもしれません。そして、紹介されてるブランドにも懐かしい名前があったりして、、。

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それはHAKKAのディレクター葉山啓子さんの服KEI Hayama PLUS。HAKKAはオリーブによく載ってたと思うんですが、15年程前に友達の出産祝いにHAKKA KIDSを買って、子供服もやってるんだと、ちょっと感動したこともありました。私自身はHAKKAの服は余り着たことないんですが、青山のMadu(マディ)というお店で、よくテーブルウエアを買ったり、カフェでランチやお茶をしたものです。Maduも現在ではオンラインショップ(下記)があるんですね。自分が好きだったお店が今でも続いてるのは、とても嬉しいです。
Madu ONLINE SHOP


それと、小さなコーナーですが、以前このブログで紹介した(こちら)山形の佐藤繊維の自社ブランド、FUGAFUGAのコートが注目アイテムとして紹介されてたのも嬉しかったです。落ち着いた色合いとAラインも私好み。

佐藤繊維オリジナルブランドのオンラインショップはこちら
Cross it off M.&KYOKO Shop Online
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と、やたら嬉しがってる私ですが、それらを買うかどうかはまた別の話。KEI HayamaもFUGAFUGAもプライス設定が私のお財布事情と噛み合いませんから。昨日スーツを買った話をしたばかりですけど、ここ数年、服と言えば東欧雑貨ICIRI*PICIRI(右リンク欄参照)の古着ばかりでした。この秋冬もネットショップのセール期間中に色々と買っちゃいましたよ。

ヨガ教室で得たお金が、こんなお洋服達になりましたの図。3枚買ってもお値段は、FUGAFUGAコートの半分にもなりません。

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コーディネイトは相変わらずのワンパターンでして、コットンのタートルとレギパンを合わせてチュニック風なんですけどね。黒にピンク柄のワンピは、ハイウエストにフレアー袖&裾が70年代風。どうやらホームソーイングの様で、裏返すと裾の始末がかなり雑だったので、久し振りに手でまつり縫いしておきました。

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そして、パープルのジャカード織風ワンピ(左)は、襟がかなり大きめだったので、裏に折返して縫って小さくしてみましたよ。

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長く大切に、そして楽しく着る為には、ちょっと手を加えてみたり、手間を惜しんではいかんかなーと。やっぱ家庭科で習ったのは、必要最低限の技術なんだわー、とこの歳になって実感しております。

それにしても、古着ってファブリックが素敵なものが多いんですよね~!まあ、ショップオーナーの谷崎聖子さんが、良質なファブリックを目利きされてるんだと思いますけど、真ん中のグリーン&レッドのプリントも中々素敵。

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さらに次は春夏物のマキシスカート(スウェーデン製)なんですけど、しっかりとした厚みのコットンで、とても綺麗なプリントなんです。

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今年の初めに朝日新聞土曜版beのファッションコラムで読んだのですが、繊維産業もスピードとコスト削減の波に押されて変化してるらしい。旧式の織機の方が手持ちは柔らかくても、芯のシッカリとした織物を生み出せるとか。英国のウールはそんな昔ながらの製法を護るブランドが多いみたいですけど。先の佐藤繊維も昔の機械を使い続けてるって、社長さんがお話してた気がします。私はそれほど高級な古着を買ってる訳じゃありませんが、確かに、どれもしっかりとした織地で、発色も綺麗なのが多い気がしてしまいます。


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タグ: 古着

テーマ:古着 【USED CLOTHING】 - ジャンル:ファッション・ブランド

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Comment
『大人のおしゃれ手帖』わたくしも購入いたしました☆
桐島かれんさん、いつまでも変わらずお綺麗ですよね~
造作の美ももちろんですが内面からの輝きがそのまま外見に表れて
いらっしゃる感じにとても憧れます(*^^*)

古着を自分流にリメイクなさるなんて素敵~♡
本当にファブリックの色合わせや柄がオシャレですね!
特にスウェーデン製マキシの花柄に惚れました(☆▽☆)

最近(特にファストファッションメーカー)の縫製の甘さには
ちょっとがっかりです(^^;
ボタンも機械縫いだと買ったその日に取れちゃったりするんですよね。
時間もコストもかかりますが手縫いの良さには敵わない気がします。
今晩は♪
宝島と聞くとなんか甘酸っぱいようなこそばゆいような…(笑)自分も読んでましたよー♪
んで、流石に女性誌なんであれですが…嫁のたまに読んでると、男性誌より面白かったりなんて♪

洋服、お洒落です!
こんばんは^^
Madu はみなとみらいにあって、行く度に見ています。
オンラインショップがあるのですね!
お洋服なんかも、よく買っていました。

古着も素敵ですね。
真ん中のグリーン&レッドのワンピース、色も柄もお洒落で、これからの季節に良さそうですね。
これ全部古着なんですかー

昔の柄って素敵なものが多いですね、、黒ピンクワンピは着てみるとより生えるデザインですね どれもすてきですね
あすもさんへ
> 最近(特にファストファッションメーカー)の縫製の甘さには
> ちょっとがっかりです(^^;

やっぱりコスト削減の皺寄せがあるんでしょうね。服地もギリキリに使ってて、縫いシロが少ないと解れたときに修復出来なくなるんですよね。
質の良い素材で丁寧な仕事をしたら、高くなるのは仕方ないのかな。
リュウさんへ
ありがとうございます。宝島世代でしたか?
テレビの「ナニコレ珍百景」のコンセプトは宝島の投稿コーナーと同じだと思うので、きっと製作者が同世代なのかなと思ってて、現在のマスメディアにも影響を与えてる気がします。

ちなみに私が古着に興味を持ったのも、宝島の影響が強いんですよ。
Arianeさんへ
Maduでお買い物されてるんですね!今回オンラインショップ見てたら、Arianeさんがブログに写真を載せてたポーランド製のティーセットと良く似た品があったので、もしやと思っておりました。
今ではあちこちにショップがあるみたいで、久し振りに行ってみたくなりました。
ふぁる代さんへ
そうなんです。最近の普段着は古着ばかりなんです。
とても綺麗な状態で残ってると、嬉しくなります。
懐かしいブランドと顔ぶれです^^
前回のATも!スーツ素敵なもの購入されたんですね。
皆さん今も現役でご活躍とは驚きです。
桐島かれんさん、サディスティック・ミカ・バンドの印象が強いです。

雑誌のも、ユッカリーナさんのお洋服も素敵なパターンですね!
私はパターンものに弱いです。
何も縫えないのに、旅先で布を買ってきたりしてしまいます^^;

ファストファッションだと1シーズンでだめになることが多いので、古着としては残らないですよね。
ちょしっちさんへ

そうでしたね。歌ってましたねサディスティックミカバンド!

多分母親の影響なんでしょうけど、かれんさんは女々しさと対極の、キリリとした女のイメージ強くて、憧れちゃうんですよね。

私も美しい柄のファブリックには、絵画と同じくらい見ていてワクワクしてしまいます。

素敵に着こなして頂いて、とてもうれしいです。
すらりとした長身のYuccalinaさんには、
柄物がとてもよく映えそうですね!
手を加えるとさらに愛着が湧いてきますよね。

古着はなかなかぴったりのサイズがないのが残念ですが、
ひと手間を加えると、半分自分で作ったかのような気持ちになるのが不思議です。コートのボタンを付け替えたり、レースやブレードを付けたりするとデザイナーになった気分にもなれます。
谷崎聖子さんへ
ご訪問とコメントありがとうございます。
ボタンを変えてみたりも、時々やっています。ちょっとしたことで服が生まれ変わるのは楽しいです。今度はブレードも使ってみたいと思っています。


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