プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2014/03/05 08:25 yuccalina

小学部最後の面談と木工作品

一昨日、月曜日のことですが、支援学校で小学部最後の面談がありました。

あっという間の1年間でしたが、担任の先生方には本当に良くして頂き、トモローも比較的穏やかに過ごすことが出来たと思います。

でも、その分逆に新年度への不安が出てたりもします。特に主任のM先生は元々評判が良かったのですが、数年前に6年生で見てもらったというお友達のママが「中学に上がってからギャップに戸惑った」とか言ってたんですよね。

良い人間関係ばかりだとココロが鍛えられないのかも?とは、自分自身の経験からも思いますし、合わない先生やお友達との付き合いも、経験しておかないとね。まー、トモローも4年生の時、半年程合わない先生と過ごしたことがあります。当時は連絡帳の文面からも、その先生からイライラ感が伝わってきて、トモローもきっと好きじゃなかっただろうな、と。年度の途中、家族の介護の為に休職されたので、きっと家のこともあってイライラしてたんだろうな、と私は後で思いましたけど、トモローには分かりませんから、結構傷付いてたと思います。

まあー、先の事考えて不安をグズグズ言っても仕方ないですよね。なるようにしかならんしー。と言うわけで、面談の日に、6年生最後の木工作品である椅子を持ち帰りました。

tomoro346.jpg

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tomoro344.jpg

tomoro347.jpg

木材をノコギリで切って、釘を打ったり、マスキングで模様を付け色塗り、仕上げのニス塗りを、先生と一緒に行ったそうです。結構良い出来映えで驚きました。

家に持ち帰ると、トモローも嬉しそうに眺めてましたが、高い所が好きな彼は、座るよりも踏み台に使う事が多いかもね。



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春巻き風焼きサモサ、あるいはサモサ風焼き春巻き | ホーム | カラフル刺し子糸でイーラーショシュの小品
Comment
これは素敵な椅子ですね!
どこかの民芸品みたいで、目を引きます。

一般的に、春先は精神的に不安定になりやすい季節だと思うのですが、日本だと、そこに新学期という環境の変化が重なってしまいますよね。
ほんと6年間も長いようで短いですね あっという間、、、
中学にいらっしゃってまた色々な経験を積まれて大きくなって欲しいですね
 
椅子すごいかわいい、、売ってたら私もほしくなっちゃうこんな可愛かったら  背が低いので台所の上の棚届かなくて、、でも踏み台もってくるのめんどくていつもジャンプして取ってます
ご本人も気に入られたんですね うれしそうなお顔、、、
Arianeさんへ
ありがとうございます。
模様は先生が用意したもので、本人は色を選んだだけみたいですが、、。

> 一般的に、春先は精神的に不安定になりやすい季節だと思うのですが、日本だと、そこに新学期という環境の変化が重なってしまいますよね。
そうですね。色んな要因が重なって、大変な時期になってると思います。
ふぁる代さんへ
ありがとうございます。
子供が座るには丁度良いサイズですが、もっぱら脚立代わりになりそうです。
色がイイ!
素敵な実用家具ですね〜。
しっかりとした、素敵な椅子ですね。
トモローくんの表情から愛着が伝わってきます。
これだけしっかり作ってあると踏み台にしても大丈夫そうですね。
四の字硬目さんへ
ありがとうございます。
一生もつかどうかは定かではありませんが、取りあえず丈夫に作ってもらって良かったです。
優々Kakaさんへ
ありがとうございます。
取りあえず自分でやったった感を持ってるみたいで良かったです。

> これだけしっかり作ってあると踏み台にしても大丈夫そうですね。
あっちこっちに引っ張り出しては上がっています。


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