プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2014/02/08 11:43 yuccalina

ソチ五輪フィギュア団体戦のこと

ソチ五輪が開幕し、浅田真央ちゃんの登場が待ち遠しいブログ主ですが、期間中はユッカリーナ・ヤポンスカヤと名乗ることにしました。って、どーでもいいか。今日も雪ですが、火曜日の夕方、ラフマニノフのピアノコンチェルト(浅田真央選手がフリーで使用してる曲)を聴きながら、雪の中車を運転したら「ここはロシア?」って錯覚起こしました。

っとか言うとりますが、冬のロシアに行ったことは一度もないテキトー人間です。それに、ソチってモスクワみたいに雪多くないんでしたっけ?私はロシア通とまでは行かなくても、フィギュアスケート以外でも、まあまあロシア文化には触れてきた方かな。つっても最近のカルチャーじゃないくて、エイゼンシュタインの「戦艦ポチョムキン」とニキータ・ミハルコフの「オブローモフの生涯」を見たとか、マヤコフスキーの詩に親しみ、って古い話ばっかでしかも全ていっちょ噛み。やっぱ何と言っても昔旧ソ連関係のお仕事してたことが大きいかな。開会式の入場順がロシアのすぐ前、ってのも何だか嬉しかったりして、昔はこんな日が来るとは思ってもいませんでしわ。

って、いつもの如く前置きが長くなりましたが、当然フィギュアのお話です。開会式前に始まった団体戦から、アクセル全開で滑って1位の羽生結弦選手。ロックなプログラム「パリの散歩道」(by ゲーリー・ムーア)を堂々と、そして楽しそうに披露する彼には、既に王者の風格を感じつつも、個人戦に力を取っといてくれー!と言いたくなってしまった私。でも、彼はプルシェンコと一緒に練習してる時から、スイッチ入ってた感じでしょうか。

昨日の夕刊は4分の1ページ大のカラー写真で、大きく取り上げられていたゆづ君。また、男前になったわね。

sochi3.jpg

浅田真央ちゃんもそうですけど、やっぱりあの容姿であの実力は奇跡的だな、って思いますね。生真面目で努力家な性格ってのも顔に出てる、物事に直向きに努力出来るって素敵です。

んで、今日の朝刊にも半ページ位を割いたカラー写真付きの記事が。

sochi2.jpg

プルシェンコ、チャンと採点の比較表付き。トリプルアクセルに入る前のステップの話とか、まーファンには今更な話ですが、五輪の時しか見ない人用には、高得点の理由が具体的に分かりやすく説明されてるかな。この調子で、キムヨナの採点表でも、加点の理由を説明してくれると良いですが、そっちは全然期待してません。だってウチは朝日新聞なんですもーん。

にしても、プルシェンコってやっぱスゲー!と感動しつつ、こちらも個人戦まで持つのか心配。ロシア男子は一人しかいないんですから。プル様はそれでも地元の意地で乗り切っちゃうかもー?という期待を抱かせます。やっぱり持ってる男は違うわ。ゆづ君もこーゆー選手になって欲しいです。

しかし、この団体戦って、ファンには楽しみより心配の方が強いんで、何とかして欲しいっす。プル様と同様に日本のペアとアイスダンスが1枠で、中でもダンスのリード姉弟のクリスが膝に爆弾抱えてますからね。もし平昌でもやるつもりなら、個人戦の後の余興的なものにするとか、考えてもらいたいなーと。

ところで、今日は関東でも大雪ですから、お家での冬季五輪観戦にピッタリのシチュエーション?吹雪く前にトモローと一緒にちょっとだけ外に出てみました。

tomoro334.jpg
tomoro335.jpg

これで午前10時頃です。

と言う訳で、いよいよ今夜は浅田真央ちゃんのショートですね。でも、起きてられそうにないです。明日の朝、良いニュースが聞けますように!



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タグ: 浅田真央

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

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Comment
羽生選手ホント凄かったですね 王者の風格。あのお年で、、

プルさまは お一人で戦うんですよね いくら会場中の応援はあっても お怪我が心配ですね
ふぁる代さんへ
プルシェンコはホームならではの盛り上がりでした。やっぱりロシアの英雄、レジェンドですね。
プルシェンコさんについてのご意見、同感です。
感動的な「ガンバリ」でしたね。どこの誰が見ても
たとえプルさん嫌いな人が見ても、あれはもう、もんくなし。
一度は引退も考えながらの31歳?ですか?急遽代表になっての、あの演技。
うわー、すごいなー、がんばったなー!て大拍手しました。
もちろん羽生ゆづるくんの演技にはさらにその100倍
拍手しましたけれども(笑)
moitaさんへ
ありがとうございます。
年齢だけでなく、プル様は体中あちこち手術を受けて傷だらけの筈ですが、全てはこのオリンピックの為だったと言っても過言ではないでしょう。個人戦でも魅せて欲しいです。


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