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yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


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2014/02/14 08:20 yuccalina

ビートクラブdeロックな話(23)~Cat StevensとFree

ソチ五輪のフィギュアスケート男子は羽生結弦のロックなプログラム「パリの散歩道」(by ゲーリー・ムーア)に、世界が酔いしれた様です。ブライアン・ジュベール7位も、嬉しかったですわー。失意のバンクーバーから返ってきたジュベ。インターネットの急上昇検索ワードにランクされてました。あのイケメンは誰じゃ?と今頃気付いた日本人がいるってことですかね。しかし、「ゆづ散歩」が歴代世界最高得点でも、決して浮ついたところを見せない奇跡の19歳、やはり只者ではない!クールなゆづ君同様に、私もまだここで大喜びはせんとこ。と、フィギュアの話はフリーが終わるまで我慢しとこうかと思います。

いう訳で、ロックな話でちょっとクールダウン、ってのも変かな?ま、よーするに前々から準備してた記事なんで、いつものアレ。伝説のロックTV「ビート・クラブ」(ドイツ・ラジオブレーメン製作)のDVD BOX2から、数曲チョイスして紹介するシリーズの23回目です。いよいよラスト2回となりました。第58回放送分(1970年)の収録内容は以下の通り。

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Disc 8-2 : Beat Club No.58(1970年)
Artist : Title

Hard Meat : The Ballad Of Marmalade Emma And Terry Grimes
The Pretty Things : Cries From The Midnight Circus
The Rolling Stones
Cat Stevens : Lady D'Arbanville*
Free : Fire And Water*
Humble Pie : For Your Love
Cat Stevens : Hard Headed Woman*
Free : Alright Now*
(*印は今回紹介する項目。タイトル無しのアーティストはインタヴューまたは紹介VTR等。)


今回取り上げるのはCat StevensとFreeです。これまでノーマークだったキャット・ステーヴンスに興味が沸いたキッカケは、PPアーノルドですね。以前こちらで紹介した「First Cut Is The Deepest」の作者だと知ったからです。ヴォーカルとギターの音色に何やらイノセンスを感じますわ。むさ苦しいヒゲ面のルックスとは真逆の透明感とでも言いましょうか。




そして、一方のフリーは、私はバッド・カンパニーよりも後で知りました。別に特別好きなバンドという訳でないのですが、「Alright Now」にちょっとした思い出があります。

それは1988年1月にあったアイランドレコード創立25周年の記念ライヴを、深夜のテレビで見たからです。タイトルはズバリ「Alright Now」でして、テレビ用に編集されてたのか、CMの前後にジングルで「Alright Now」が使われていました。んで、このヴォーカル何気にカッコイイじゃないの?って思ったのでした。当時の私はまだまだ、英国ニューウェイヴ、ポストパンクにハマってましたが、そろそろブルーズ系にも触手を伸ばしていた頃です。そのライヴのDVDは日本ではリリースされてませんが、海外サイトで詳細を確認できました。内容は以下の通り。

alrightnow.jpg

01 My Boy Lollipop by Millie
02 Johnny & Mary by Robert Palmer
03 Addicted To Love by Robert Palmer
04 Sweet Little Woman by Joe Cocker
05 World Shut Your Mouth by Julian Cope
06 Bubbling by Aswad and the Allstars
07 Where The Streets Have No Name by U2
08 My One Temptation by Mica Paris
09 Soon I Will Be Gone by Paul Rodgers and Andy Summers
10 Fire by Sly & Robbie with Troublefunk
11 Don't Turn Around by Aswad
12 Father And Son by Cat Stevens
13 Patterns In The Rain by John Martyn
14 I Shot The Sheriff by Eric Clapton
15 Downtown Train by Tom Waits
16 Demolition Man by Grace Jones
17 Hooverville by The Christians
18 Two Tribes by Frankie Goes To Hollywood
19 Similar Features by Melissa Etheridge
20 Ma 'tit Fille by Buckwheat Zydeco
21 No Woman No Cry by Bob Marley



ボトムラインで行われた記念パーティーには、最初のヒットを放ったミリー・スモール本人が娘を連れてインタヴューで登場したり、当然社長のクリス・ブラックウェルも出てきたり、所属アーティスト達のライヴに、昔のVTRなどを絡めた内容でした。上のリストをザッと見ただけでも、アイランドがどれだけヴァラエティーに富んだアーティスト達を輩出し、音楽業界に貢献してきたかが分かりますね。偶然にもキャット・スティーヴンスの名前もあったりして、何か嬉しくなりました。ちなみにポール・ロジャースはアンディ・サマーズと共演してたのですね。




今聴いてみても、ポール・ロジャースの「フーン!」という合いの手?が何やらイケてる感じですね~。と薄ーいコメントしかなくてスミマセン。

という訳で今回も何だかビートクラブとあんまり関係ない話になっちゃいましたが、この辺であっさりと終わらせて頂きます。次の最終回も、こんな感じになるかもねー。それでは、また。


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Comment
こんばんは。

キャット・スティーブンスの「First Cut Is The Deepest」は、
これはこれでよいのですが、僕にとってはロッド・スチュアート
のバージョンが頭から離れないのです(^_^;)。
最初に聴いた曲の影響は大きいですね。

Alright Nowはリフだけ!の曲なのに、カッコイイですよね。
バニーマンさんへ
確かにロッドのはカッコいいですね。
でも、私が一番好きなのはPPアーノルドです。一番耳触りの良い声質なんです。こればかりは相性の問題でしょうね。
こんばんは

 羽生選手のゴールド、見事でしたね。恐るべしそして奇跡の19歳。オリンピックには魔物がいると言われますが、羽生選手には関係なかったようですね。
 北海道出身が多いスピード、女子アイスホッケーが不振でしたので、羽生選手の金は本当にうれしいです。すいません、音楽ネタに触れず。。。
mikitaka08さんへ
ゆづ君が「持ってる子」なのは明らかですが、真面目で努力家で謙虚ところが日本人らしくて、そこがまた誇らしいです。


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