プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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2011/06/29 14:52 yuccalina

HoSoNoVaと、Cherry Redの思い出と

今更ながら気がついたんだが、三浦友和と榮倉奈々ちゃんがCMやってる、サントリーALL FREEの曲、ボサノバ風バカボンはクレモンティーヌ+細野晴臣!だったのね。『HoSoNoVa』(過去の記事はこちら)を聴いてなかったら、細野さんのアレンジと、気が付かなかったかもしれない。

<これでーいーのだーこれでーいーのだーallfree.jpg

相変わらず『HoSoNoVa』に夢中な私。これからも気が付く事があったら、ちょこちょこ書いていこうかな。細野晴臣、間もなく64才が歌うラヴソング『悲しみのラッキースター』にドキドキしているわ

これからきみのために歌うよ
ぼくの家に来てくれたら
とてもできないと思ってた
メロディが生まれそう


なぞとゆー歌詞を軽やかに歌う男。何て爽やかで清々しいラヴソングでしょうか?ライナーに「シャンソンとカリプソの相性か良い」話が書いてあったが、シャンソンもボサノバも、歌い上げるよりは、語りかけるような、肩の力が抜けてフワッとした歌唱が似合う気がする。悪く言えばヘタウマとでも言うか、、。そうそう、過去に同じ記事で引き合いに出したArto Linseyの歌も、どちらかっつーとヘタウマだなー。

暑い夏になると、ボサノバ風が流行るのは今に始まったことではない。私が一番最初に意識したのは、1982年Tracey ThornA Distant Shoreだ。イギリスでは、インディーズ・レコードが花盛りの時代。パンク色が強かったRough Tradeや4ADなんかと比べて、逆に目立っていたのが、彼女のレコードをリリースしたCherry Red Record。Ben Wattとのコンビ、Everhthing But The Girlそして、Ben Watt自身のソロアルバム、この3枚は夏には必須だったなー。Cole PorterNight and DayVervet UndergroundFemme Fataleがボサノバに。勿論クレモンティーヌも素敵だけど、Tracey Thornのこの脱力感はやっぱり捨てがたい。

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