プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2014/01/28 08:20 yuccalina

太陽のありがたさとサクラソウの待遇

わが家のマンションは、只今大規模修繕工事の真っ只中です。ウチのバルコニーにも足場が組まれ、幕が張られ、現在こんな状態です。

gardening43.jpg

以前紹介したサクラソウとキンギョソウのバックに、リビングからの眺めが全く変わってしまいました。作業の人達が行き来するので、さらにレースのカーテンをしたら、家の中がホントに薄暗くて、気が滅入りますわ~。太陽のありがたさが身に滲みる季節、真冬でも晴れてれば日中は暖房ナシでOKだったんですが、今は床暖をつけっぱなし。ガス料金の請求が怖いです。

そして、騒音の方はやっぱりトモローが怖がって、作業がうるさかった日の翌朝は、決まって未明の午前4時前後に、うなされるような声を上げて、ガバッと起き上っていました。きっと、悪い夢でも見たのでしょう。

まー、一生続く訳でないし、これも経験と思うしかないですよね。そもそも、壁のヒビを直してもらったり、塗り替えてもらったりして、キレイしてもらうんですから。とか何とか、トモローに言ってあげてるんですけど、理解してもらうのは難しいでしょうなー。

そんな訳で、バルコニー内の作業時には、植木も片付けなきゃイカンのですが、家に入れるか、共同の植木置き場に預けたものとに分けました。植木置き場は4つの棟に囲まれて、日当たりも悪く風が強い場所。また、水やりの心配とか考えると、いま開花真っ盛りのサクラソウやキンギョソウ、ヴィオラは勿論のこと、葉っぱが育っているシクラメン、芽が伸びてきたチューリップ、スイセン、ムスカリ、そしてハーブ類と、手元に残したものの方が多いかな。

その中でも一番丁寧な扱いを受けてるのがサクラソウかもしれません。これが枯れたら、次はいつ出てくるのか分からないので、かなり貴重な気がしてね。落ちた種から直ぐに芽が出てくるキンギョソウとは、待遇が違ってるかもしれません。毎日眺めながら、その変化を楽しんでいるのですが、いつの間にかお花の中心部がヒョロっと伸びてきて、2段構えになってきましたよ。

<2週間前は花の房が丸い感じでしたが、、>
gardening35.jpg

<中心部が伸びてきて2段構えに>
gardening44.jpg

そして、これら開花中の房の間を縫うようにして、新しい蕾が伸びてきています。

gardening45.jpg

これは、相当長くお花を楽しめそうですわ。ここぞとばかりに、横から、上から、あるいは、部屋の中から窓ガラス越しにとか、写メをバチバチ撮りまくってしまいました。

gardening47.jpg
gardening46.jpg

キンギョソウとヴィオラがスッカリ脇役になってて、申し訳ないですけどね。幕が張られた為、太陽光は少な目になってしまいますが、どのお花も元気に育って欲しいものです。


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Comment
サクラソウ、まだこの季節なのに、綺麗によく咲いていますね。二段構えになったりするんですね。
サクラソウは、ご近所に凝っている方がいらして、たまに見せて頂いたりしますが、何百という種類があるようですね。前に、ちょっと変わった種類のものを頂いたことがありましたが、残念ながら、ダメにしてしまいました。株分けすると良いようにおっしゃっていたと思うんですが、どうやったら良いのか分からず、ついそのままにしてしるうちに消滅してしまいました・・・。

工事、早く終わると良いですね。うちも、ちょうど今向かいのお家が建て替えの工事をしていらして、しょっちゅう凄い音なのですが、一昨日だったか、突然家が出現して驚きました。
Arianeさんへ
サクラソウは元々母から貰ったものです。植木には結構詳しくて、毎年株分けをしてたらしいんですが、「今年は全滅だった」と言い、正月に我が家のを見てビックリしていました。全く放置していて、別の花を植えたりしていた鉢から、突然芽が出てきた訳ですから。
なので、これが終わったら、また何もせずに何年後かに生えてくるのかどうか、見守りたいと思っています。


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