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yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


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2014/01/07 08:30 yuccalina

ビートクラブdeロックな話(19)~Taj MahalとJohnny Winter

新年最初の音楽ネタは去年から続いているビートクラブシリーズ。伝説のロックTV「ビート・クラブ」(ドイツ・ラジオブレーメン製作)のDVD BOX2から、数曲チョイスして紹介してきましたが、今回からディスク7に入ります。ボックスセットも残り2枚、回数にするとあと6回で終了の予定。ゴール間近と言った感じです。このシリーズ19回目にして、番組的には第54回放送分(1970年)の収録内容は以下の通り。

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Disc 7-1 : Beat Club No.54(1970年)
Artist : Title

The Move : Brontosaurus
Taj Mahal : Tomorrow Will Not Be Another Day*
Marsha Hunt
Johnny Winter : Johnny Be. Goode*
It's A Beautiful Day : Soapstone Mountain
The Flock : Introduction
The Flock : Clown
Taj Mahal : Sweet Mama Janisse
The Who : The Seeker
Johnny Winter : Mean Town Blues*
(*印は今回紹介する項目。タイトル無しのアーティストはインタヴューまたは紹介VTR等。)


今回のミニ特集は「ドイツの俳優インタヴュー」だそーですが、知ってる人が一人もおりませーん。の上に何言ってるかサッパリ分からんので、すっ飛ばして見てましたが、女優さんの喫煙率の高さが時代を感じさせますね。

それでは、音楽に行きましょー。ブルーズは然程詳しくないブログ主ですが、今回はTaj MahalとJohnny Winterの2組を取り上げます。まずは、タジ・マハール?タージ・マハル?はたまた田島ハル(80歳)?読み方が微妙に分からないのですが、ライ・クーダーファンにはお馴染みのアーティストみたいですね。ただ、私は数曲聴いたことあっだけで、良く知りませんでした。一番印象に残ってたのが、映画「ブルース・ブラザーズ2000」のオープニングでデルタブルーズの巨匠サンハウスの「John The Revelator」をアカペラで歌う渋いおっちゃんだったんで、カウボーイハット姿でリズミカルに歌うファンキーなお姿が、とーっても新鮮でしたわ。



ジャマイカの血も引いてるそうで、ライ・クーダーとコラボする以前から多種多様な音楽性を持ち合わせた方だったんかしら?と想像するのも楽しゅうございました。ちなみに映画「ブルースプラザーズ2000」の方はゴスペル隊を率いてサム・ムーアが歌う「John The Revelator」もカッコエエので一緒に貼っておきます。





そして、もう一人ジョニー・ウインターは説明不要のブルーズギタリストかな?文句なく格好エエっすねー!チャック・ベリーの超有名曲のカヴァーに、2曲目はメジャー契約以前のファーストアルバム「ザ・プログレッシヴ・ブルース・エクスペリメント」に収録されたオリジナル曲で、かの「ウッドストック」でも演奏されてました。



そんで、音楽と関係ない話になっちゃいますけど、ジョニーで思い出すのは、パティ・スミスの自伝「Just Kids」に出てきたエピソード(こちら)です。1970年、ジミ・ヘンドリックスとジャニス・ジョプリンが次々と亡くなって「Jの呪い」の噂が囁かれた頃、「次はきっと俺や~!」と震え上がってたそーですが、実際にその次に亡くなったJはジム・モリソンでした。心配して損した?ジョニーってば、長生きしてんじゃーん!そして、もっともっと長生きしてブルーズを奏で続けて欲しいものです。

と言ったところで、また次回。



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Comment
明けましておめでとうございます♪

もうすぐディスク2も終わりですね。この回はさほどお気に入りのミュージシャンがいなかったので、しっかりと見ませんでした(^_^;) この頃の女性インタビュー、たしかに皆さんタバコ吸ってらっしゃいますね~。
いたち野郎さんへ
明けましておめでとうございます。
私もこの時代の音楽良く知らなかったので、逆に興味を持ってもっと色々聴いてみたくなってきたところです。
こんにちは!
ジョニー・ウィンター大好きです。
1stの『ジョニー・ウィンター』をCDで持っています。
声もギターも、なんとも言えぬものがありますね。
この人、アンディ・ウォーホルと同じくアルビノなんでしょうかね。
ものすごい白髪ですね。
乙山さんへ
> この人、アンディ・ウォーホルと同じくアルビノなんでしょうかね。
> ものすごい白髪ですね。
弟のエドガー共々アルビノだそうです、医学的には免疫力が弱いとされてますけど、ドラッグ禍を生き残ったのですから、意外と丈夫なのかもしれませんね。


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