プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2013/12/12 10:20 yuccalina

「有吉反省会」と博多大吉さんのこと

日曜日の夜に漫才の宴、THE MANZAI 2013を控えつつも、久々のお笑いエントリーは別の話にします。最近友人から「大吉さんの女性人気がキテるよ~!」と言われました。いや、全く不思議な事でなく当然だと思うのですが、ちょっとソワソワするわ。

このブログでは開始当初から、大吉さんの話結構書いてきました。実際ルミネと今はなき品川の劇場で、博多華丸大吉の漫才も見ました。興味ある方は、ユーザータグをクリックして頂ければ、一杯エントリーが出てくるはず。

大吉さんがランクインしてない吉本男前ランキングなんてガセだと、ずーっと思ってました。そして端正なお顔立ちと、優しい物腰は、格好つけることに照れがあるからこそ、引き立っていると思います。ネガディヴな話にも常に人徳が滲み出ていますが、どんなにバラエティ番組に出ても、その先には劇場での漫才があるという姿勢も素敵です。自身がコンプレックスだという、歌がヘタとか、巻き舌が出来ない、すらチャーミングに思えてくる大吉さん。

そんな彼のお仕事で、今一番好きなものの1つが「有吉反省会」の見届人。ここでの大吉さんはいつにも増して毒舌が炸裂しています。殆どが売名で出てきた無名のタレントが、自身の悪事を反省し、それに突っ込みながら見届ける人は3人いて、男芸人、文化人、女芸人のならび。大吉さんの男芸人枠には、時々バカリズムが座ってたり、女芸人は大久保佳代子、友近、森三中大島などです。そういったツワモノ揃いの中でも、大吉さんの切れ味は、群を抜いていて、有吉との呼吸もピッタリ合っている感じ。

12月1日の放送で、出川哲朗みたいになりたいと言うハーフタレントの女の子に、「彼女がザリガニを挟んだ所で、僕はクスリともしません」と言い放ちました。

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お説教する大吉さんも良いですねっ。それでいて、同日出演の林家パー子さんが大暴れしてた時の笑顔が、なんとチャーミングだったこと。ちなみに大吉さんの次に良い仕事してのが、文化人枠の岸博幸さんという人。初登場の時、有吉が「謎のロングフェイス」とアダ名を付けてましたが、今ではアチコチとテレビに出てるみたいですね。元官僚の視点からいつも辛辣なコメントをして、有吉も楽しそうなリアクション。林修先生より断然面白いと思います。

今思えば2年前のTHE MANZAIでは、吉本から頼まれて(脅されてかも?)、嫌々参戦した体の華丸大吉。それでも漫才は決して手を抜かず、会場を大きく沸かせました。出演順を決める「組合せ挑戦会」では、敢えて優勝候補で博多吉本の後輩パンクブーブーと同じ組を選んだのも格好良かった。きっとあれも、自分達のやるべき仕事と認識してたのだと思います。結果は1票(ちなみに入れたのは関根勤)に終わったものの、ビートたけしから「もっと入っても良かったんじゃないか」と言われ、涙する華丸さんを見守る大吉さんにもキュンとしたものでした。現在の華大があるのは、これまでにどんな仕事でも、真摯に向かい合ってきたからだと思います。

有吉反省会で大吉さんが言う皮肉も、決してただの悪口ではありません。自分の役割を弁えて、適格なコメントが出来るのも、ずーっと直向きにお仕事をされていた賜物ではないでしょうか。

しかし、女子からの人気ってどんな感じなのかしらん?まさかルミネで大吉団扇を振ってるおなごとか、出没しないかなー?私はしませんけど、そーゆーことされてひたすら照れまくる大吉さんは、一度見てみたいですー。


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タグ: 博多大吉

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