プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2013/12/08 16:10 yuccalina

ビートクラブdeロックな話(18)~Mott The HoopleとLed Zeppelinの扱いにイラッ

伝説のロックTV「ビート・クラブ」(ドイツ・ラジオブレーメン製作)のDVD BOX2から、数曲チョイスして紹介しているシリーズの18回目です。第53回放送分(1970年)の収録内容は以下の通り。

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(2011/10/12)
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Disc 6-3 : Beat Club No.53(1970年)
Artist : Title

Mott The Hoople : You Really Got Me*
Ashton, Gardner & Dyke : Rolling Home
Led Zeppelin : Whole Lotta Love*
Edgar Broughton Band American Boysoldier
Mott The Hoople : At The Crossroads*
Marsha Hunt : Keep The Customer Satisfied
Ashton, Gardner & Dyke : Billy And His Piano With
Edgar Broughton Band : Love In The Rain
(*印は今回紹介する項目。タイトル無しのアーティストはインタヴューまたは紹介VTR等。)


前回も「曲の間に入るミニ特集が邪魔くさい」と書きましたが、今回はいよいよキレ気味です。そして、ミニ特集以外にも、文句タラタラなのをお許しください。取り上げるアーティストはMott The HoopleとLed Zeppelinです。

MCの交代や、番組構成の変化、例えば口パクから生演奏に変わったりと良い面もありますけど、やはり演奏を細切れにして、間に関係なさそうなVTRが挟みこまれるとイライラします。モット・ザ・フープルのYou Really Got Meはキンクスのオリジナルにない猥雑さが中々良いですなー、と思ってたら、かなり細切れにされてました。この動画は編集で繋いだようですが。



ホント止めでぐでーーー!ついでに文句言っとくと動画の冒頭にくっ付いてた女性MCの入浴シーンは、サービスカットなんか知らんけど、いらんよ。2曲目のAt The Crossroadsは良いですが。



ダグ・サームの名曲をカヴァーしてます。このヨレヨレな感じ好きですね。

そんで、私が一番怒ってるのがこれです。レッド・ツェッペリン。付属の解説書には、1969年に口パクで収録したままお蔵入りだった「Baby I'm Gonna Leave You」と「You Shock Me」の映像を使って「Whole Lotta Love」のビデオを作成しオンエアー、と書かれていました。



何してくれてんねーーん!

とロバート・プラントよろしくシャウトしたいですわ。何故か踊る裸のおねーちゃんと組み合わせて、サイケ映像に加工したつもりなんでしょうけど、安っぽ過ぎないですか?当然のことながら、

わなほらろらー

の音源はレコードです。しかし凄いですねYouTubeは。「You Shock Me」としての元の動画がアップされてました。口パクと分かっていても、こっちの方が映像として貴重だと思いますよ。



最初にプラントがブルースパープを口にする時、アップになるのですが、表情が何とも言えません。目が挙動不審っぽくて、ホントはこんなことやりかくなかったのかな?

しかし、ビートクラブとは無関係ですけど、初期ゼペリンの映像といえば、デンマークラジオでのパフォーマンスですね。私は「How Many More Times」だけ、どこかのロックドキュメンタリーで見た事があったのですが、YouTubeでフルで見られます。



胸をはだけていないロバート・プラントや、レスポールじゃないジミー・ペイジがなんだか新鮮ですわ~。パンクロックが勃興した頃は、ジョニー・ロットンがゼペリンを「オールドウェイヴ」とか言ってて、複雑な思いもありましたが、やはりロックの歴史には欠かせないアーティストですよね。そういえば、レイジ・アゲンスト・ザ・マシーンなんてフォロワーもいる訳ですし。彼らがフィーチャーしていた曲「カシミール」は、フィギュアスケートでもよく使用されてたりして、ピンクフロイドと共にロックの枠も飛び越えてる存在なのかもしれません。

と言ったところで、ボックスセットも残り2枚となりましたが、年内の更新はここまでにしておきます。その代わりに音楽エントリーでは、クリスマスものをもうちょっと紹介しておこうかと思案中でございます。それでは、また。


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タグ: イギリス

テーマ:70年代ロック - ジャンル:音楽

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Comment
Beat ClubでZeppelinの映像が見れる!と思ったらコレだよ、と。誰も面白く見ないだろ、それって感じでしたねぇ。Mottのは覚えてないなぁ…こんなんだったんだ。Beat Clubって貴重なんだけど時代を感じ過ぎるエフェクトがねぇ(笑)。
ビートクラブはお宝映像が沢山!という期待が大き過ぎたせいもあるんでしょうけど、これはホント酷いですわ~!


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