プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2013/11/27 12:50 yuccalina

イーラーショシュとカロタセグのきらめく伝統刺繍展

トランシルヴァニア(ルーマニア北西部)の伝統刺繍、イーラーショシュにハマってるお話は何度がしておりますが、現地で活動されている手芸研究家、谷崎聖子さんが著書出版記念として、只今展示会を開催中です。

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イーラーショシュ トランシルヴァニアの伝統刺繍イーラーショシュ トランシルヴァニアの伝統刺繍
(2013/05/31)
谷崎 聖子

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カロタセグのきらめく伝統刺繍: 受け継がれる、ハンガリー民族のきらびやかな手仕事カロタセグのきらめく伝統刺繍: 受け継がれる、ハンガリー民族のきらびやかな手仕事
(2013/09/23)
谷崎 聖子

商品詳細を見る


12月1日(日)までの13:00~19:00
場所は『btf ANNEX』(バタフライアネックス)
地下鉄有楽町線「新富町」駅から徒歩5分のギャラリー
イーラーショシュ体験が出来るワークショップ(初心者コース有)は1(日)の11:00~13:00に開催されます
展示会の入場は無料です


詳細は下記リンクをご覧ください。
btf ANNEX
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バタフライアネックスは、オフィスビルに囲まれひっそりと佇み、蔦の絡まる白い壁が印象的なギャラリーです。お近くの方、刺繍などの手芸に興味のある方、東欧雑貨が好きな方等々に、是非是非ご覧い頂きたいなーと思います。

展示物は全て写真OKでしたので、バチバチ撮らせて頂きましたが、やはり本物を間近で見て欲しいですねー。色や質感は写真では中々伝わらないですから。

中央にイーラーショシュのクロス。右の緑色のは足踏みミシンで刺繍されたもの。左下はアーラパタク村の編みクロスステッチ。
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女性の民族衣装のエプロン。色鮮やかなお花の刺繍が縦に施されています。
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男性用の帽子。飾りは独身を表すボクレータというビーズ細工。
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図案が印刷された布と糸の刺繍キットや単品の糸等も販売されてましたが、私はビーズ刺繍のブローチを購入しました。

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村のおばあちゃんが、一針一針、心をこめて手づくりしたもの。手にするとぬくもりが伝わってくるようです。さて、これをどんな風に飾ろうか、考えるだけでもワクワクしてしまいます。

今回、これまでネット上で交流させて頂いていた谷崎聖子さんと、直接お話しする機会を得て、とても嬉しかったです。伝統文化と向き合ってその美しさを伝えて行こうとする姿勢は、ご本人の佇まいにも表れていて、お話してると清々しい空気を感じました。私も微力ながら、トランシルヴァニア文化の素晴らしさを伝えるお手伝いが出来たらなと思います。



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タグ: トランシルヴァニア 刺繍

テーマ:刺繍 - ジャンル:趣味・実用

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Comment
イーラーショシュ、美しいですね~
以前、刺繍雑誌で見てから、ずっと素敵だなあと思っていました。

母はフランス刺繍が得意だったのですが、ワタクシは裁縫が苦手で・・・(汗)、でも、たまに小さなクロスステッチやこぎん刺しをやって、ハンドメイドの雰囲気を味わっています(笑)
刺繍に限らず、少しずつ何かが出来上がっていくのをみるのが、ハンドメイドの楽しさですね。イーラーショシュは、ごく簡単なワンポイント刺繍からでも、試せますので、機会があったら是非是非。


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