プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2013/12/02 08:20 yuccalina

The Rochesのクリスマス・キャロル、SalyuとThe Colourfield

あっという間に12月ですね。時間が経つのが早すぎて、溜息が出ちゃうブログ主ですが、クリスマスソングはやっぱり好きです。前回のジョン・ケイルの「Child's Christmans in Wales」に続いて、紹介したいのが、アメリカ、ニュージャージー州出身の女性フォークトリオ、ロチェス(The Roches)です。

私が初めて彼女達の歌声を聴いたのは、渋谷陽一のサウンドストリートで、1982年のセカンドアルバム「Keep On Doing」でした。多分これは国内盤は出なかったんじゃないでしょうか、私はアメリカ盤を所有していました。A-1の「Hallelujah Chorus」がクリスマスちっくで良いなと、テープに編集していたような気がしますが、YouTube動画を漁っていると、彼女達のクリスマスソングメドレーがありました。



1990年に発表された7枚目のアルバム「We Three Kings」に収録された曲のメドレーです。そう、これは正真正銘のクリスマスアルバム。クリスマス用に購入するなら、「Keep On Doing」よりも「We Three Kings」がオススメですよ。



We Three KingsWe Three Kings
(1995/06/01)
Roches

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超絶テクニックがあるコーラスではなく、素朴な感じが好きですわ。

話を戻しますが、「Keep On Doing」がサウンドストリートで紹介されたのは、多分プロデュースがロバート・フリップで、ギターで参加もしていた為と思われます。トニー・レヴィン、ビル・ブラッフォードというキング・クリムゾン人脈が名を連ねてましたしね。クリスマスソングから離れてしまいますが、フリップ氏のギターが聴ける「Losing True」も素敵な曲だと思います。



Keep on DoingKeep on Doing
(1988/09/22)
Roches

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そして、日本においてロチェスで一番有名な曲は、もしかすると「Hammond Song」でしょうか。同じくフリップがプロデュースしたファーストアルバム「The Roches」に収録されていますが、Salyuがカヴァーしてるんです。

RochesRoches
(2000/03/13)
Roches

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透明感のあるヴォーカルは、オリジナルに忠実な印象です。そして、もう一つカヴァーを。カラーフィールド(The Colourfield)というバンドは、元スペシャルズのテリー・ホールを中心としたトリオ。彼が関わったスペシャルズとその後のファン・ボーイ・スリーと言った2トーン・スカ色の濃~いサウンドとは打って変わって、フォーキーな曲を沢山やってましたが、ファーストアルバム「Virgins and Philistines」でこの「Hammond Song」を取り上げていたんですね。



Virgins & PhilistinesVirgins & Philistines
(2010/03/30)
Colourfield

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カラーフィールド版も中々良い雰囲気です。クリスマスに聴いてもハマりそうな気がしますわ。


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タグ: クリスマス

テーマ:クリスマスソング - ジャンル:音楽

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Comment
こんにちは!
そうそう、ローチェスってフリップがプロデュースしたそうですね。
1974年にクリムゾンが解散、その後1980年代に再開するまで、
色々な人と仕事をしたフリップですが、
あまりにも違った分野での仕事だったので放っておきました。
三人の魅力にひかれた、とのことですが不思議です。
クリムゾンの事は余りよく知らないのですが、Rochesが新鮮に感じたのはやはりピコピコエレクトロサウンド全盛の80年代だったからでは、と今にして思いますね。


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