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yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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2011/06/25 18:36 yuccalina

先入観を捨てて、今を生きよう

金曜日は半年ぶりに、YOGA GENERATIONのMASA(中島正明)先生のクラスに参加した。MASA先生はレッスンに入る前に、いつも心のお話をしてくださる。今回は「先入観を捨てよう」「頭で考えるよりも感じよう」という内容だったが、確かに先入観持って良いことなんて、殆どないのに手離すのは難しいし、大人になる程知識に頼ってばかりで、感じる力は低下している気がするんだわ。年取って時間の経過を速く感じるのは、過去や未来の事に気をとられ過ぎて、今現在の事に集中する時間が少なくなるからだというけれど、先入観は正に過去に囚われてる証拠なんだよね。子供って凄いなと日々感じるのは、私が怒ってどんなに酷くトモちんを罵った後でも、彼は平気で私の背中にピタッと張り付いて甘えてきたりする。さっきまで鬼の形相だった私と、今の私を別に見てくれている。正に今現在にだけ意識が向いているのだ。

MASA先生のクラスは、いつもまっさらな気持ちで、自分の心と体に向き合える、素敵な一時だヨガのレッスン意外でも、今現在にもっと意識を向けられたら、時の流れももう少し緩やかになるのかもしれない。

さて、それとはちょっとニュアンスが違うかもしれんけど、22日の『ホンマでっかTV』で心理学の植木先生が良い話をしていたのを思い出した。子供の頃のトラウマがあって、さんまの前で緊張してしまうという内山信二くんに対して、「緊張する時ほどあまり考えずに臨んだ方が上手くいきやすい」とのアドバイスはナルホドと思ったわ。内山くんは「さんまの前では上手く喋れない」という先入観で、自らを呪縛しているのかもしれない。

honmadekka2.jpg

イマイチ上手くは行かなかったが、スポーツ心理学の児玉先生が試みた、気球に乗って自分を俯瞰(高いところから見下ろす)するというイメージトレーニングは、ヨガでも行うことが出来ると思う。最初から簡単にいくとは思えないが、続けることで、心の変化に気付いていける。

体はアーサナ(ポーズ)をしても、頭で考えずに、自分の感じるままに心は自由にしておき、そこから自分の状態を客観視するとか、何かをしている過程で結果を求めず今やっている事のみに集中するとか、やはり、ヨガには日常にも役立つ智恵が一杯詰まっていると、再認識したのであった。

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タグ: ヨガ

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