プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2013/10/28 08:20 yuccalina

全ての道は劇場に通ず~博多華丸大吉が語った漫才への思い

勝手に連載していた「ハマカーンのお仕事記録」を閉じ、フィギュアスケーの季節に入ってから、お笑い関係の話をずっとしてませんでした。でも、ちゃんと見てますよ。THE MANZAI 2013認定漫才師の動向も、気に留めていますし、アメトークの「相方どうかしてるぜ芸人」の話とかもしたかったんですよ。何かブラックマヨネーズのトークが、そのまんま漫才見てるみたいで、とっても面白かったんです。一緒に出ていた博多華丸大吉もまたしかり。以前どこかで書きましたが、やはり自分らしさが出てる漫才師達は、漫才ネタとトークに隔たりを感じないものです。

んで、その後ブラックマヨネーズと博多華丸大吉が共演する番組を見ました。大好きなブラマヨのトーク番組「ゆかいな仲間たち」10月19日放送の回です。そこで語られたのは、かなりキツめの苦労話で、吉本の人間を批判する話となるため、これまでTVではNGだったとか。その方々が退職されたので晴れて解禁?思いの丈を吐露した大吉さんでしたが、中でも一番辛かったのは、一人で自宅待機をさせられた時期だったとか。その原因も、地方テレビ局でのレギュラー番組製作を巡り、博多吉本の所長とのイザコザで、大吉さんに非があるとも思えない感じでした。しかし、その時に自分で漫才ネタを書き始めた、という点で、大吉さんにとってはとても重要な時期だったそうです。そして最後に、とても印象的なお言葉がありました。

「僕らの仕事の先には、常に劇場が見えてる」とか。

要するに、色々バラエティー番組の仕事はしているけど、常に劇場の舞台で漫才をすることに繋がっているというのです。素敵過ぎる~!大吉さんは確かね、「夢路いとし喜味こいし師匠の漫才を見て育った」と、どこかで言ってた気がします。

うーーん、私には見えますよ、ハッキリと。おじーさんになっても、舞台で漫才をする2人の姿が。華丸さんは目をまん丸くしてボケて、それを諭すように突っ込む大吉さんが。

また、ルミネで華大の漫才が見たくなってきました~!


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タグ: 博多大吉 ブラックマヨネーズ

テーマ:お笑い芸人 - ジャンル:お笑い

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Comment
私も華大好きです。
若い人たちのようなハツラツさはありませんけど(失礼)
フリートークでもじんわり笑える話術を持ってますよね。
華大の笑いは人を傷付けないし、癒されることが多いですが、それも苦労人であるが故なんだと理解できました。
 yuccalina様

 ウィキペディア情報ですが、吉本の事務所の中でも、博多吉本は、特に芸人を過酷に扱う事務所だったらしいですね~。パンクブーブーも、相当キツイ思いをしていたらしいですが…i-229
 華丸大吉さんは、メジャーになっても劇場やライブを大切にしていて嬉しいですね。これからも応援したいですi-237

 また遊びに来ます!(*^-^*)ノ~~マタネー
ウィキペディア情報ありがとうごさいました。華大の優しさはそういった苦労を経てきたからでもあるのかもしれませんね。
テレビで人気者になっても劇場やライブを大切にしているのは、やはり漫才への愛なんじゃないかと思います。
私も華大は細かすぎて伝わらないモノマネ選手権やアメトーークの焼却炉の魔術師、捕虜がきっかけで見るようになりましたが、なんだか地元愛に溢れ、優しい話術がいいですね。
先日、祇園花月でまあのんびりしたとこで、華大の生を観ました。
大阪みたいにお笑いにガツガツしてない人もいて、のんびりしてて、休日ということもあり、爆睡してるお父さんたちを見つけ、だんだん火がついてきたのでしょうね。
漫才の途中にいきなり大声で叫び、全員驚く始末。その日は他にも実力派いっぱいいたけど、それが一番面白くって忘れられませんでした。
もちろん叫んだのは華丸君で大吉さんはフォローしておりました。
華丸さんが大声出すのは、私も2年前にルミネ見ましたよ~!昼の部でしたので、確かにガッツリ見てやろうというお客は少なかったかもしれません。華大は若い頃の苦労が実を結んだと思いますが、それは、自分達のやりたいこと、自分達らしさを貫いてきたからかもしれませんね。


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