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yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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2013/09/09 08:15 yuccalina

幸せな「なんて日だ!」@「あすなろラボ」と「キングオブコント2013」

2020年の「東京オリンピック」で沸く巷を他所に、今回もお笑いの話をしたいと思いま~す。

THE MANZAI 2013の認定漫才師が出揃った様で、ハマカーンを漫才王者と呼べるのもあと3カ月くらいですか。そんなハマカーンのレギュラー番組である「テレビシャカイ実験あすなろラボ」(フジテレビ・毎週日曜夜9時)ですが、開始当初はスポンサーである花王の商品を漫才でヨイショをするミニコーナーくらいしか、出番はありませんでした。しかし、このところ、商店街で売れ残った「ヤバ着」を売る企画が好評のようです。そんな中、先々週1(日)の放送では、バイきんぐ小峠をゲストに迎えた特別企画がありました。そうそう、漫才王者とコント王者の共演は、今シーズン何度も見てきましたが、今回はちょっと良い話でしたよ。それは、小峠が突然実家の母親に電話して「今から帰るから俺の好きなアレ(料理)を作っといて」と頼み、自分の食べたかった料理が出てくるのか?という実験。

VTRを見ながら「楽しい旅だったな」と言う浜谷。その通り楽しげな内容でした。彼が小峠の自宅にお迎えに行き、そのまま福岡の実家まで同行。道中、子供の頃の思い出話等に花を咲かせます。一方の神ちゃんは先に実家で待機して、二人をお出迎え。お母さんから話を聞き、母と息子の思ってることが一緒かどうかをチェック。例えば、これまでで一番嬉しかったこと、恥ずかしかったこと等々。小2で母の財布から一万円抜いた話に、思わず「ロックですね~」と返す浜谷。そうそう、小峠ってロックな感じが好きなのよね。と確認する私。音楽ネタやってる2700以上に、ロックを感じさせる男だな~。

さて、羽田空港までは何の混乱もなく撮影が進みましたが、福岡の実家に近付くと、流石に違いましたね。電車内で女子高校生にサインや写真を求められたり、駅前では小学生に囲まれて「バイきんぐ面白い!」と言われたり、地元の英雄ってとこでしょうか。

そして、無事お家について、出された料理は、希望通りのハンバーグでした。20年食べてなかったそうですが、一口入れるなり「あー、これこれ、この感じ」と、感情が高ぶってきた小峠。玉葱が大きめに切ってあって、繊維のシャキシャキ感が残ってる、これが母のハンバーグだなと思い出し、いつの間にか優しい表情をしていました。

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そこで、立ち上がり「なんて日だ!」と。これまでで一番幸せを感じる「なんて日だ!」だったかもしれません。

hamakaan104.jpg

「今日は来て良かった」という小峠を優しく見守るハマカーン。右上のワイプに写っていた小島瑠璃子も目を押さえて泣いていたようですが、私もちょっぴりウルッとしましたよ。ホント、良い企画だったと思います。確かに漫才やコントももっと見たいですけど、バラエティてもたまには良いものがありますね。

と言ったところで、そんなバイきんぐを世に広めることになったお笑いコンテスト、「キングオブコント」の季節が今年もやってまいりました。そうそう、漫才王者よりもコントの方が先に入れ替わるんですよね。23(月・祝)の決勝にコマを進めた8組は、出演順に以下の通りです。

うしろシティ(松竹芸能)
鬼ヶ島(人力舎)
かもめんたる(サンミュージック)
天竺鼠(ヨシモト)
アルコ&ピース(太田プロ)
TKO(松竹芸能)
ジグザクジギー(マセキ芸能)
さらば青春の光(フリー)


何とヨシモト芸人が1組と、少ないです。今年も大会の本気度が感じられますね。事務所は適度にばらけていますけど、さらば青春の光は去年まで松竹でしたので、うしろシティと共に良い若手が育っている様です。まー、モンスターエンジンが残れなかったこととか、インパルスがエントリーしてなかったとか、残念な部分もありますが、今年も楽しみです。

昨年のTHE MANZAIでプチブレイクしたアルコ&ピースは初の決勝進出。本来は漫才よりもコントのイメージが強かったんですが、どんなネタを出してくるのか。 同じく初のジグザクジギーは、ビートたけしの番組で見たネタが結構好きでした。

さらば青春の光、うしろシティ、かもめんたるの3組は無名で勝ち上がってきた去年に引き続いての決勝進出。3組とも個性的でキラリと光るものがありました。鬼ヶ島と天竺鼠も二度目ですね。鬼が島は音楽を効果的に使ったミュージカルっぽい作りが結構好きでしたが、天竺鼠は第一回だったので、あまりよく覚えてないんです。ただ、最近「ハマ3」を見てたらボケの川原(千鳥の大悟似の方)が結構面白くて、今回はもっと注目してみようかな。あと、TKOは最早常連ですが、唯一私がハマってない芸人だったりして、ファンの方ごめんなさい。

ともあれ、もうすぐバイきんぐに続くコント王者が生まれる訳で、楽しみに待っております。


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タグ: ハマカーン

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