プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2013/07/18 08:35 yuccalina

スカートとレギンスと左前のシャツの話

ちょっと前にファッション(ボーダー柄について)の話をしたときに、「夏は8~9割がTシャツとクロップドパンツ」と書いたので、今回は残りの1、2割の話をしたいと思います。

私は自分のトレーニングの為、週1回程度の割合で、銀座のヨガスタジオに通っています。家とスタジオとの往復とは言え、腐っても銀座です。それなりに小綺麗な格好をしなくてはと。それでも、夏場は敬遠していたのがスカートです。何たって電車の中が異常に寒いんですよ。パンツルックでも寒いのに、ましてやスカートなんて、と思いつつ、私もとうとう黒のレギンスに手を染める、っつーか脚を染める?ことになりました。スカートやワンピースとの重ね着用に、何枚か買ってみたのです。薄手のフルレングス、若干厚みのあるコットン混の7分丈、レースタイプの7分丈と3本購入。

<膝下丈のコットンのスカートとフルレングス>
fashion34.jpg

<ICIRI・PICIRIの古着ワンピとレース7分丈>
fashion38.jpg

<同じくICIRI・PICIRIのワンピと厚手の7分丈>
fashion40.jpg


下の2枚は共に東欧雑貨ICIRI・PICIRI(イツィリ・ピツィリ)というネットショップで購入したワンピです。手芸研究家であるオーナーの谷崎聖子さんは、トランシルヴァニア(ルーマニア)在住で現地で仕入れたヨーロッパの古着を扱っています。
東欧雑貨ICIRI・PICIRI

で、くだんのレギンスですが、他人が着てるのを見たときは「暑苦しい!」と印象はイマイチ良くなかったのですが、実際に着用してみると悪くないですね。春夏用に涼感素材のものもあり、汗を吸ってくれるのは、逆に気持ちが良いかもしれません。

これで、今まであまり着れなかった夏用のスカート履くぞー!ちなみに上半身も長袖カーディガンが手放せない冷え症の私なのですが、陽射しが強い日は肌を出さない方が、逆に暑くない事に気が付きました。特に腕の皮膚は脚よりも薄そうなので、陽が当たるとジリジリと熱いんですよね。んな訳で半袖やノースリーブの意義が薄れつつある今日この頃ですが、日差しが少なくて湿度が高い時なら良いのかな?

ところで、上の写真を撮った際、ワンピ(真ん中の写真)のボタンをかけながら、違和感がありました。それは、女性用の右前の合わせ。他の写真では、白シャツもカーディガンも左前の合わせになっています。つまり、ユニセックス仕様の服を着ることが多すぎて、いつの間にか左前になれちゃってたんですよね。

男物を買うことも少なくないのですが、半袖シャツを調べてみただけでも4枚あり、長袖やジャケットを入れたら結構な数になるかも?

fashion39_20130718082714.jpg


しかし、日本の着物は左前だし、現在では洋服も別に女が左前を着てるのはおかしい、なんて指摘する人はいなくなったと思います。最近は女子の制服にパンツスタイルも出てきましたよね。もし、私の時代にあったら、絶対選んでたと思いますよ。

ファッションは使い捨てでも軽薄なものではなく、常に人の生き方と寄り添ってきたと思っています。ボタンのかけ方1つにも、既成概念を破ってきた歴史が見えたりする訳で、ジェンダーフリーとも密接に関わっているのです。


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タグ: トランシルヴァニア 古着

テーマ:ファッション・コーディネート - ジャンル:ファッション・ブランド

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Comment
私もレギンス愛用者ですよ。スカートははきたいけど、素足は出したくない時に重宝してます。
そうそう、私は年齢的に素足を出す事への抵抗感があるんで、そういう意味でも有り難いです。


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