プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2011/05/12 14:17 yuccalina

お笑い界は発達障害の楽園か?

お笑いが大好きだ。子供の頃はドリフの「全員集合!」を見て育ち、思春期にMANZAIブームがやってきて、20才の頃「ひょうきん族が見たいから、土曜の夜は会えん」と、当時付き合ってた男に言ったら、「オレとひょうきん族、どっちが大事なんだよ?」と詰め寄られたんで即別れた、という武勇伝?を持つ私だが、息子のトモちんが自閉症(発達障害のひとつ)と分かってから、さらに好きになったかもしれない。と言うのも、お笑い芸人には、発達障害っぽい人がかなり多い。ジミー大西、ウド鈴木、もう中学生、そして最近の私のお気に入り、野生爆弾ロッシー等々。彼等に共通するのは、いわゆる「天然ボケ」といわれ、計算された笑いでなく、素のままの言動が面白いとされているところ。彼等は能力にムラがある為、比較的バランスがとれていて計算能力の高い突っ込みがいてこそ輝きを放つ。例えば、今田耕司やフジモンに突っ込まれて美味しくされている、もう中を見ていると「先輩達に可愛がってもらってええやん」と私は嬉しくなってしまうのだ。
お笑いの世界では皆「こういう子だから」と認めて、お互いの常識や尺度で「こうあるべき」と押し付けがないのが良いなーと思う。それと、子供の療育に役立つ情報が得られる事もある。鳥居みゆきちゃん(天然かは疑問の予知があるものの、感覚過敏・多動の傾向アリ)が以前、何故お米が食べられないかの理由を「粒々が沢山あると、どこを噛めば良いのか分からず不安になる。」と言ってて、ガッテンした事がある。トモちんもまだお米が苦手で、中々食べられないんだが、お煎餅は大好きだし、お餅やビーフンならOKだったりするのだ。なるほどー、ツブツブがいかんのか。確かにピザにのってるコーンを、ご丁寧に全部避けてた事があったわ。一方でロッシーは「ご飯を盛っているのに、何故「飯碗」と呼ばずに「茶碗」と呼ぶのかが理解できん。」と熱弁を奮ってました。ふーん、こーゆー事に拘りがあるのね。
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タグ: 発達障害 鳥居みゆき

テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

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