プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

月別アーカイブ
リンク

ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2013/03/21 08:12 yuccalina

世界フィギュアスケート選手権の話~浅田真央選手と羽生結弦選手と

世界フィギュア終了からちょっと間が空いてしまいました。トモローが不調で、ちょっくらフィギュア観戦を自粛しておりました。自分の息子が大変な時に、よその息子(ってユズル・ハニューの事ですが)の心配するのもな~、ってな訳ですが、結果と評判はもう既に知ってましたんで、気になるとこだけリピして見ています。KY選手の"どうかしてるぜ"高得点とか、腑抜けたフリー演技で三連覇のPチャン選手とか、ツッコミどころは満載ですけど、

そーいう時代よね~

という感想しかないですね。ああいう結果になるような採点システムだから、しょうがないとしか言いようがないと。でも、真央ちゃんのスワン見たら、汚い言葉書きたくなくなっちゃったんで、良かった話だけにしておきたいですわ。



「白鳥の湖」のそれはそれは美しかったこと!冒頭のトリプルアクセルが両足着氷と続くフリップでオーバーターン、とミスはありましたが、最後まで凛々しく美しい滑り。この名プログラムも、これが最後かと思うと感慨深いものがあります。相変わらずジャンプへの加点が渋くて腹立たしかったり、色々ありましたが、スッキリした顔で銅メダルの表彰台に上がる彼女を見て、元気になった日本のファンは沢山いる筈です。それと、来シーズンのプログラムもローリー・ニコル&タラソワさんになるとのことで、嬉しいニュースです。

そして、私が心配していた「よその息子」こと、羽生結弦選手のフリー「ノートルダム・ド・パリ」の演技は、もう説明不要とは思いますけど。



昨年もSPで出遅れて、最終グループの1つ前第3グループでのフリーだった彼ですが、今年は背負っているものが違いました。世界フィギュア銅メダリスト&日本チャンプとしての、演技をしなくてはいけない立場です。そんな重圧と体調不良を抱えた状態で、出来る全てを出し切りました。フィニッシュ後リンクに崩れ落ちた彼の姿を見て、世界中のオカンが涙したことでしょう。本当に男前、タフな精神力の持ち主なです。私も当然涙腺崩壊しましたよ~。去年も確かフリー見て泣いちゃったんですけど、今年のはまた違う涙。こんなに立派になって、オカンは嬉しいよ~的な?

惜しくも4位で表彰台は逃しましたが、去年の銅メダル以上に価値ある順位だと、私は思いました。オリンピック3枠に貢献したのは勿論ですが、彼のプログラムはショート、フリー共に王者を目指す選手に相応しいエレメンツ(例えば、フリーで4回転2種類に後半で3Aのコンボ2回等々)をギッシリ詰め込んだプログラムでしたから。2011年ロシアでの世界フィギュア銅メダリストのガチンスキ―選手が、今シーズン沈んでしまったことを思えば、追われる立場となっても、プレッシャーに潰されずにステップアップした羽生選手を、本当に頼もしく思うのです。今回銀メダルを取った同世代のデニス・テン選手も、今後の活躍で真価を問われる事になるのでしょう。

それと、村上佳菜子選手も素晴らしい演技だったことや、高橋大輔選手、鈴木明子選手が力を出せずに残念だったこと等、思うところは他にも色々ありましたが、最後はやはりケヴィン・レイノルズ選手の話で終わりたいと思います。

<British Sports解説でも得点に一言「No」>


大トリで登場したフリーの演技。相変わらず演技構成点が低すぎ~。GOE(出来映え点)でガンガンマイナスされて、技術点も低かったですね。ガッカリした彼の顔に、ちょっとキュンとしてしまいましたわ。最終滑走でも自爆せずに、あの鬼のようなジャンプ構成をまとめ上げたのは、立派でした。やはり四大陸で自信を付けたんでしょうね。これからも彼を応援したいです。



お読み頂きありがとうございました。
↓良かったらどれか1つポチお願い致しますm(__)m

blogram投票ボタン
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

タグ: 浅田真央

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

ハマカーンのお仕事記録⑧(3月18日~3月24日)~笑点で久々の漫才 | ホーム | 「タイ風豚挽き肉かけご飯」と「ハラペーニョ・ピクルス」に、「越冬パクチー」でプチ・アーユルヴェーダ的食生活
Comment
こんにちはー羽生選手渾身の演技とはああいうものですよね 大ファンでいらっしゃるであろうユッカリーナさんに大変失礼とは思いますが 初めて羽生選手の演技をみながら 「頑張れ、、」って声出して声援送ってましたよ、、いつも(ごめんなさーい)ジャンプ上手だし 迫力あるし 高い点数だろうなーって感じでみていました 高校生にしてあの自覚はすごいですね、、
ふぁる代さんへ

> 初めて羽生選手の演技をみながら 「頑張れ、、」って声出して声援送ってましたよ、、いつも(ごめんなさーい)ジャンプ上手だし 迫力あるし 高い点数だろうなーって感じでみていました

私もこれまでの試合はそれほど熱烈応援してませんでしたよ。特に最初の頃はショートで高得点出して、逃げ切る試合が続いてましたもんね。だからフリーの演技をあれだけ一所懸命応援しながら見たのは、私も初めてだったかもしれません。今回はケガもしててマイナススタートでしたから、余計にあのフリーは感動的だったんだと思います。


Trackback
この記事のトラックバックURL
http://notarinotariyoga.blog.fc2.com/tb.php/586-bb0ca361
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ご訪問ありがとうございます
最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
最新トラックバック
ユーザータグ
フリーエリア
RSSリンクの表示
Web page translation
QRコード
QR