プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2013/03/16 09:20 yuccalina

アーユルヴェーダ的花粉症対策~鼻洗浄とハーブティーの話

花粉症歴20何年の私が、抗ヒスタミン剤の服用を止めてから早3年、今年もマスクとネトル(イラクサ)のサプリ&ハーブティーで、何とか乗り越えられそうですが、先日の煙霧とか強風の日は、鼻や喉が痒いを通り越して、痛みを感じる状態でした。

そこで、今年は鼻洗浄(うがい)も定期的に行うことにしましたよ。度々紹介してます西川眞知子先生アーユルヴェーダ本や「ワイル博士のナチュラル・メディスン」にもやり方が載っています。

インドの生命科学 アーユルヴェーダインドの生命科学 アーユルヴェーダ
(1996/04)
上馬場 和夫、西川 眞知子 他

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ワイル博士のナチュラル・メディスンワイル博士のナチュラル・メディスン
(1993/06)
アンドルー ワイル

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<「アーユルヴェーダ」より、このやり方はまだ試してませんが>
herb7_convert_20130316092650.jpg

ジャラ・ネーティーと呼ばれる、アーユルヴェーダの浄化法の1つです。近年日本でも鼻洗浄用液が市販されていますが、食塩水で十分出来ます。「アーユルヴェーダ」で紹介されているのは、片鼻から入れて反対の鼻から出すやり方で、私はまだ挑戦したことがないので、ここでは「ナチュラル・メディスン」に掲載されている方法を紹介します。

1. コップ1杯(約180㏄)のぬるま湯に対し、塩を約小さじ4分の1溶かします。

2. 片方の鼻から吸いこんで、口から出しますが、吸わない方の鼻孔は指で押さえておきましょう。

3. 左右それぞれ5・6回行います。

4. 最後に鼻をかんでおしまい。

人間の血液・体液の塩分濃度は大体0.9%だそうで、それに近い食塩水を使えば、鼻に入れても痛くなることはありません。真水では決して行わないでください。初めは恐怖心がありましたが、鼻から勝手に口に流れて行く感覚があり、傷みも感じませんでした。逆に余りに簡単に口に塩水が入っていったので、ビックリして飲んでしまい、しょっぱかったことはありましたが。

また、アーユルヴェーダではロタと呼ばれる鼻洗浄用のプラスチック容器(上のイラスト参照)があるそうですが、私は普通のコップを鼻に当て吸い込んで行っています。

さて、今年はトモローにもくしゃみやが出たり、目が痒いのか掻いていました。この年でもう花粉症?と心配になったので、私がいつも飲んでいるハーブティーを飲ませてみました。ネトルティーだけでは、ちょっとクセがあるのでミントティーとブレンドしてみたところ、気に入ってくれた様で、朝晩飲ませていますが、くしゃみ減ったみたい?

<ネトルは生活の木、右のミントティーはカルディファームで購入>herb6_convert_20130315145038.jpg

<結構平気で飲んでます>
herb5_convert_20130315145009.jpg

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風邪の時のウムカもそうなんですが、私が「これを飲むと楽になるかもよ~」と勧めたハーブを、トモローは殆んど飲んでくれて、しかも効き目があるみたいなんですよ。おまじない効果なんでしょうかね。しかし、こんなハーブティーは飲めるくせに、なんで白飯が食べられないのか、ホント不思議な子だな~。

因みにネトルというハーブは以前紹介してますので、興味のある方は下のエントリーも合わせてどうぞ。
サプリメントとCNNの自閉症レポートの話


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タグ: ハーブ

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