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yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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2013/03/19 08:20 yuccalina

「タイ風豚挽き肉かけご飯」と「ハラペーニョ・ピクルス」に、「越冬パクチー」でプチ・アーユルヴェーダ的食生活

主婦の昼食は、手早くパパッと済ませたい日が多いかと思いますので、当ブログでも手軽なレトルトやインスタント物で、気に入ったものも度々紹介させてもらっております。

エスニック料理は好きだけど、中々食べに行けないし、作るのは大変なので、私も自然とレトルト等を多用しちゃってますね。今回紹介するのは、コープデリで定期的に購入している、テーブルマーク社の「タイ風豚挽き肉かけご飯」。鶏ひき肉を使ったカパオと、まあ似たようなものです。

cooking45_convert_20130312170227.jpg

冷凍ですので、パウチを熱湯に入れて5分程温めます。後はご飯にかけるだけですが、勿論ガパオ風に目玉焼きを乗せても美味しいです。ちなみに私がよくやるのは下の写真の通り。

cooking46_convert_20130312170245.jpg

レタスを耐熱皿に敷き詰めて、レンジ過熱でしんなりさせた上に、雑穀入りご飯と具を乗っけるだけ。レタスでいわゆるカサ増しをしてる訳です。私は高血糖なので、炭水化物の食べ過ぎを防ぐ為に、日夜こーゆー努力をしているのですよ。、、、って、別に威張ってるわけじゃないですが。

んで、お味の方ですが、辛いものが苦手な人には若干ヒリヒリ感がありそうなんですが、私には「もう、一声欲しい」辛さなので、ハラペーニョのピクルスなぞを足しています。

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こちらはカルディファームで購入。メキシコ産ですが、アジア料理との相性も良いです。以前紹介したマレーの中華料理、バクテー・スープにもよく入れています。子供用の甘口カレーに足してもイケますよ。エスニック好き、辛い物好きな方にオススメです。

さて、エスニック繋がりで最後に、我が家のバルコニーでひっそりと生き延びていた「越冬パクチー」のお話をしましょう。私がかなり我流とゆーかテキトーなやり方でパクチーを育てている話に、興味のある方は、是非下のエントリーを御覧ください。
超我流パクチーの育て方

で、かなりテキトーにあっちこっちのプランターに種を撒いているので、当然どこだったかスッカリ忘れていることが多いのです。雑草と苔だらけの植木鉢の中で、土に着きそうなくらい目一杯葉っぱを広げて、寒さに耐えているパクチーを見つけたのは、1月の中旬のことでした。

<1月13日撮影>
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回りの苔が枯れて赤茶色になった中、小さな葉っぱが青々としていました。このまま冬を越せるのか、見守ってやらにゃーあかんなと思ってたのですが、何度か雪をかぶりながらも生き延びました。気温の上昇と共に、土に張り付いていた葉っぱも起き上がってきて、現在はこの通りです。

<現在一番長い葉っぱで約8㎝>
cooking47_convert_20130312165829.jpg

流石に去年の夏に育った株(下の写真)程には、大きくなりませんが、中々立派に成長しています。厳しい冬を乗り越えたパクチー、勿体なくてまだ収穫しておりません。春になって、これからまだまだ大きくなるんでしょうか。

<こちらは去年の秋に一番大きく育ったもの、葉の最長は約20㎝>
herb1_convert_20121113175407.jpg

ところで、これまでに何回かアーユルヴェーダ的食生活の話(こちら)を書いてきたブログ主ですが、勿論レトルトなど加工品を食べるのは、全くそれに反した食生活であります。そこに少しでも、ゆとりと言いましょうか、食べ物とは命を頂いていることを身近に感じる為に、自分で育てたハーブを加えることにしています。アーユルヴェーダでは、心の鎮静・浄化の方法の1つとして、自然に触れることを勧めているのですが、ハーブを育ててその成長や変化を見守ることで、諸行無常を感じたりも出来ますし、それを調理して頂くことで大地との繋がりを感じたりするしれません。また、東洋医学では、身土不二(しんどふじ)と言って、自分の住む場所の近くでとれた旬の食べ物を取るのが良いとされていますが、それが難しい生活だからこそ、少しでも何かを育てて食事に加えることに、とても充実感があるのかもしれません。

ちなみに、その独特の香りから好き嫌いが分かれるパクチー(英名コリアンダー)ですが、アーユルヴェーダではどのドーシャ(体質)にも合う、万能なハーブなんですよ。


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タグ: アーユルヴェーダ エスニック ハーブ

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Comment
おいしそーレタスでかさ増しは私にもすごく必要ですねータイ風ってとこが食べてみたい、、辛いのとか大好きですから、、、
ふぁる代さん、どーもです。
レタス以外でも、ナスとか野菜を1つ足して食べることが多いです。


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