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yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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2013/02/19 08:04 yuccalina

作ってみました!なんちゃってビリヤニ

先にお断りしておきますが、これから紹介するのは、私が「こんな感じて似たようなのが出来るかな」と作ってみた、紛い物のインド風料理であります。

先日、炊飯器でイエローライスを作ったとき(記事はこちら)に思い立ったのですが、インドの炊き込みご飯「ビリヤニ擬き」を作ってみました。

<左はインド風ピクルス「アチャール擬き」>
cooking32_convert_20130218141742.jpg

<材料(大体の分量)>

お米 2合
鶏もも肉 100グラム
ニンニク 1かけ
玉葱 中サイズ 2分の1
人参 中サイズ 4分の1
サヤインゲン 5、6本
マッシュルーム 5、6個
カレーパウダー 大さじ3
チキンコンソメ 1個
クミンシード 少々
タンドーリチキン用スパイスミックス 少々
サラダ油 大さじ1
バター 5~10グラム
塩コショウ 適宜

1.鶏肉は小口切りにし、予め塩コショウとタンドーリチキンスパイスを馴染ませておく。
2.玉葱、人参、サヤインゲン、マッシュルームも食べやすいサイズに揃えて切っておく。
3.熱したフライパンにサラダ油を敷き、みじん切りしたニンニク、クミンシードを入れて香りを出す。
4.先に鶏肉を炒めてから取りだし、同じフライパンに野菜を入れ、カレーパウダーとチキンコンソメを加えて炒めたら、鶏肉を戻してカレーを馴染ませる。最後に塩コショウをして濃い目に味付けしておく。
5.普通に研いで30分以上おいたお米(水加減も白飯と同様)に4を加え、バターを落としたら、後は炊飯器のスイッチを押すだけです。

<炊飯器に入れたところ。ちなみに3合炊きの窯です>
cooking33_convert_20130218141941.jpg

6.炊き上がりは具材が全て上に上がってますので、下のご飯とよく混ぜます。

今回もインドのピクルス、アチャール擬きを添えてみました。ビリヤニとの相性は抜群。スライスして水にさらしておいた玉葱を、市販のチリソース、ケチャップ&お酢を混ぜたソースで和えただけです。

尚、バターは油もんに弱い私は控えめにしましたが、お好きな方は後で足しても良いでしょう。塩気は炊きあがった時少し薄目の方が、最後まで美味しく食べられます。鶏肉と野菜を炒めた時の味見で、濃い味のソテー位にして、お米を足した分で味が半分に薄まる、と想像して味付けしてみましょう。私は同じ要領で、鶏肉ゴボウや茸類を和風だしと醤油で味付けして、研いだお米に加えて炊くだけとか、色々と応用しております。

また、スパイスについてですが、我が家にはインドカレーを作る一通りのスパイスを揃えているのですが、流石に最初から自分で調合する自信がなかったので、市販のカレーパウダーを使用し、それに、好きなクミンシードを少しだけ足しました。また、鶏肉の味付けに使ったタンドーリチキン用スパイスミックスは、ダンナが会社のインド人からもらった物を使用しましたが、昭和の唐揚げ粉「タンドーリチキン風」を使えば大丈夫です。

<左はタンドールチキン用のスパイスミックス。右の唐揚げ粉でも大丈夫でしょう>
cooking34_convert_20130218141716.jpg

お米が苦手なトモローは具だけ拾ってましたが、ダンナは旨い!とおかわりしてくれました。これは成功と言って良いでしょう。ただし、昔マレーシアのインド飯屋で食べた、バナナの葉っぱに山盛り乗ったスパイシーご飯を、再現出来た訳ではありません。やっぱりご飯もインディカ米にしないと、食感が全然違うんですよね。


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Comment
わーおいしそうーですねー私はじつは カレー大好き人間で 一週間に一回はタイカレーを作って 食べてます タンドリーチキン風の唐揚げ粉あるの知りませんでした しかもこれレンジでチンでいいんですねーぜひスーパーで探してみます カレー味とバターは相性いいですよねーほかにもカレー味と合うものあったら教えてくださいねー
ふぁる代さん、私もタイカレー大好きですよ。最近はスパイスペーストから作ることはあまりなくて、カルディファームで買ったレトルトとか、いなばの缶詰とかで済ませてる事が多いんですが、、。



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