プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


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2012/08/16 12:42 yuccalina

山形のだしと梅干入り餃子

なでしこジャパンの佐々木則夫監督が、山形県出身と知って好感度が急上昇中、東北系日本人のブログ主です。飄々としていて、口煩くないけど、肝心な時はビシッと言ってくれて頼りになりそうな、東北男の良い面が出ているような気がします。1つに注文を付けるなら、頭髪は真っ黒に染めない方がカッコ良いのでは?と白くなった生え際を見て思いました。

と、前置きはこれくらいにして、今回は山形の有名なごはんの友山形のだしを紹介しまーす。

dashi.jpg

私はコープ・デリのカタログに出てたら、必ず買っています。昔、テレビでウドちゃんが紹介してたような気がしますし、スーパーの売場でも見かけますので、関東以北ではポピュラーかもしれません。細かく刻んだ胡瓜、茗荷、生姜、昆布等を味付けしたもので、若干とろみがついています。ご飯に乗せて食べるだけでも美味しいですし、今の時期なら素麺や蕎麦、うどんにトッピングしたり、冷奴に乗せたり色んな食べ方が出来るので、毎日食べても飽きません。

<ある日の私の昼食。ごはんに乗せて。因みに左上は以前紹介した宗家キムチ>
lunch.jpg

私が特にお勧めしたいのが、納豆に混ぜる食べ方です。但し結構塩気が強いので、納豆に付いてるタレは入れない方が無難かも。

そして、今回もう1つ紹介したいのが、同じくコープ・デリで購入している梅ぼし。こちらは奈良県の勝栄きんさんが作っている、塩とシソのみで漬けた昔ながらの味。ハチミチ等で甘くしたものよりも、私の好みです。

cooking9_20120816085348.jpg
cooking8_convert_20120816085929.jpg

しかし、梅ぼしというのはそれだけで塩分が高いし、半分食べて取っておくことが出来ません。そこで、最近凝っているのが、調味料としての利用。私が気に入ってるのは、茄子などの味噌炒めに混ぜること。味噌をレシピの半量にして代わりに、種抜きして叩いた梅ぼし2つ分を、その他の酒・みりん等と混ぜるだけ。味噌味と酸味がよく合い、トモローも梅ぼし入り味噌炒めは大好き。

そして、梅ぼし入り餃子もイケます。我が家の餃子は豚肉、キャベツ(冬場は白菜)をベースに下ろし生姜、ネギ、大葉を入れるのが定番なのです。ニンニクとニラは入れたことがありません。塩を少な目にして代わりに梅ぼしをいれてみたところ、中々美味でした。

<梅干と大葉の相性もGOOD>
cooking7_20120816085415.jpg

<キレイな焦げ目がついたのをパチリ>cooking10_convert_20120816123619.jpg

ポン酢や食べラー油を付けて食すと更にGOODですよ。

という訳で、山形名産のごはんの友と、奈良の梅干しのお話でした。


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タグ: 東北 ごはんの友

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