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yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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2012/08/14 08:45 yuccalina

竹島パフォーマンスに韓流の真髄を見た

先日の五輪エントリーで少し書きましたが、韓国サッカーのパクチョンウ選手の竹島パフォーマンス問題で、もうちょっと言いたいことがあります。

私は男子サッカーと女子バレーの3位決定戦が日本vs韓国になった時点で、何かある予感はしていましたので、ある意味韓国は期待を裏切らなかったと言っても良いでしょう。何故って、スポーツに政治を持ち込むのは「韓国お得意のボケ」と思えるからです。それはどんな時でも同じボケを執拗にブチ込んでくる大阪芸人に近いかもしれません。ボケに思えるのは、やってる人達に思慮深さや信念が感じられず、ノリで大騒ぎして喜んでいるように見えるからです。何だかただのケンカ好きがネタを探してるようにも思えます。だから、パク選手はメダル剥奪かと追い詰められた途端に「意図はなかった」と平気で言える訳です。このダサさも、また「らしさ」なのかもしれません。

私がこのように韓国を好意的?に見るようになったキッカケは、以前漫画家の根本敬さんが朝日新聞で書いた、韓国に関するコラムです。

韓流韓国と関わりだして、かれこれ20年以上になります。優しげでこじゃれた韓流ドラマとは真逆の国だと感じています。あけすけで、ずさんでワイルド。しかし人情がある。これが四半世紀、変わらぬ韓国の印象です。韓国人は結構、家族で大衆キャバレーに行ったりもする。日本のファミレス感覚で、お父さんが酒のんでホステスの太ももを触ってる脇で、子供がはしゃぎ回ってる。地方のラブホテルに家族旅行で泊まりますからね。おばあちゃんまでくっついてきて、部屋で自炊してたりする。その方が安いからって。

韓国人が、日本人にすぐに突きつける言葉が「日帝36年」。日本が朝鮮半島を支配した足掛け36年のことです。いつだったか、韓国の知人が電話をかけてきて、いきなり「日帝36年」とか言い出すから面倒臭いなと思ってたら、「日本に行くので安い宿を取ってくれ」だって。戦争の話しになると日本のインテリは「二度とあってはならない」なんて萎縮します。それは考えなきゃいけないとは思いますが、枕詞みたいなもんですから、いちいち贖罪意識なんか感じてたらきりがないですよ。

ドラマやKポップは、韓国人がこうありたい、ウリナラ(我が国)をこう見て欲しいという希望を描いたものです。韓流ブームは、それがリアルな韓国だという誤解を、日本人が進んで引き受けることで成り立ってる。

そこで「実像とドラマは違う」なんて絶対に言わないですから。ましてやお金が絡めば。韓流ブームになにか言うつもりはないけど、自分が惹かれる韓国とは別のもの。あけすけでずさんでどうしようもない、すべてを肯定しての愛すべき国なんです。 (聞き手・秋山惣一郎)
ソース:朝日新聞11月11日朝刊15ページ



上記の「日帝36年」のくだりを踏まえて、下記竹島パフォーマンス問題の続報を読んでみましょう。

<五輪サッカー>竹島ボード作製の韓国男性「敵対心はない」
毎日新聞8月13日(月)2時30分

 【カーディフ(英国)大前仁】ロンドン五輪サッカー男子の3位決定戦で、日本を破って銅メダルを獲得した韓国代表の朴鍾佑(パク・チョンウ)選手が、竹島(韓国名・独島)の領有を主張するメッセージを掲げた問題で、「独島は我々の領土」と書かれたボードを作り、朴選手に手渡したとみられる韓国人男性は試合中、毎日新聞の取材に応じ、李明博(イ・ミョンバク)大統領の竹島上陸に賛同する一方で「日本への敵対心はない」と話していた。

 英国の大学で学ぶ27歳の男性で、試合後半の開始後、スタジアム内を歩いていた。手作りのボードについては、少し答えをちゅうちょした後で領土問題について書いたと説明した。ただし「大学には日本人の友人もいるし、日本に対する敵対心はない」と語った。



プラカードを作った韓国人留学生の「日本人の友人もいるし、日本に敵対心はない」を信じ難い日本人は多いでしょう。しかし、友人もいて敵対心がなくても、そういうことが平気で出来るのが、韓国人のメンタリティだと理解した方が良いのかもしれません(ワイルドだろ~?)。つまり、日本人的気遣いだとか、礼儀を期待してはいかんのです。そして主張の仕方も相手に理解して貰おうなんて努力は微塵もなく、頭からねじ伏せるのが好きみたいですね。最初からそういう人達だと受け止めて楽しもう、というのが根本氏の意図するところなのかもしれません。根本氏は、人目を憚らず下衆いことが出来る彼等に「人間臭さ」を感じ、ある種羨望の眼差しで見ているところがある様です。そして、実を言えば、普段下衆な事ばかり言うお笑い芸人とかを偏愛している私には、分からなくもない感覚なのです。今回の問題も根本氏の「あけすけで、ずさんでワイルド」というキーワードから読み解けば良いような気がしてきました。

<“あけすけで杜撰でワイルド”なパク選手は、正に韓流の真髄では?
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と言う訳で、パク選手の浅はかで羞恥心のない行為は、正に韓流の真髄なのかもしれません。因みに、韓国国内で「よくやった」「独島はわが国の領土なんだから、主張して何が悪い!」との反応が多いのは流石としか、言い様がありません。逆に韓国サッカー協会が謝罪文を送ってきた事には、なんでやねん!とちょっとガッカリですな。「メダルは無くてもパク選手の兵役免除せよ」とかは、実際ありそうな気がします。そしたらメダルは無くても彼は韓国スポーツ史に残る英雄になるでしょう。だったら、もういっそのことIOCに「意図的にやった」と言っちゃえば言いのにね。

そうでなくっちゃ、変に国際社会の目を気にして引き下がったら、韓国らしくないですよ。今回の五輪では、フェンシング女子の座り込みやら、ジャッジへのクレームやら、あちこちで楽しませて頂きました。アジアの暴れん坊韓国からは今後も目が離せませんなー。


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↓ニュースによると何か大統領までボケをかましてきたみたいなので、追記しました。
このタイミング(特に懸案が持ち上がってた訳でもないのに)で李明博大統領が「天皇は謝罪したら訪韓して良い」と、大ボケをブチ込んできたそうですね。やはり、大統領もあけすけで杜撰でワイルドだったんかー?凄すぎる~!しかし、同じようなボケを頻発しすぎると、味が薄まって効果がなくなりそうなんで、もっと上手に使って欲しいところです。日本としては、ここは是非上手いツッコミを見せてもらいたいですが、人材がいないかな?

それと韓国サッカー協会は「謝罪じゃない」と言ってきたそうで、やっぱり思った通りでした。
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Comment
yuccalinaさん
こんにちは。
いつもおいでいただきありがとうございます。
ST Rockerです。
見事な論旨の展開、素晴らしいです。
ST Rockerさん、ありがとうございます。
> 見事な論旨の展開、素晴らしいです。

展開はともかく論旨には全く自信がないので、恐縮してしまいました。
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