プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

月別アーカイブ
リンク

ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2012/07/12 09:16 yuccalina

映画「きっとここが帰る場所」とロバート・スミスとサウスパークと

3月に宣言したとおり(こちら)、先日ショーン・ペン主演の映画「きっとここが帰る場所」を見てきました。

彼が演じるロックスター、シャイアンのモデルとなったのが、ザ・キュアーのロバート・スミス。髪型や化粧、ファッションに喋り方は、彼を知ってる人なら直ぐに気が付く筈ですが、別にストーリーはロバート・スミスとは関係ないようです。アウシュビッツで生き残った父親が生前探していたナチの残党を、シャイアンが代わりに探し求めて、ニューヨークからニューメキシコ、ユタ等を旅するロードムービーです。シャイアンが唯一ミュージシャンらしく見えるのは、ある少年にギターを弾いてあげるとこぐらいです。全体的に滑稽さが強調されていますが、私的にツボだったのは、田舎の安宿でイギー・ポップの「パッセンジャー」に合わせて、体をクネクネさせてるとこですかね。

<ショーン・ペンってアゴ割れてるんだわね>
tmbtp_convert_20120712091409.jpg

シャイアンが歌うシーンはありませんが、デヴィッド・バーンがトーキングヘッズ時代の名曲「ディス・マスト・ビー・ザ・プレイス」(映画の原題でもあります)をステージで歌ってるシーンのみならず、随所に挿入された音楽がどれも素晴らしいです。ウィル・オールダムの曲はどれも哀愁を帯びていてハマりました。そして、アイルランド(ダブリン)とアメリカの風景も楽しめました。

ここで、話題をロバート・スミスに移しましょう。1976年から現在も活動を続ける彼ですが、私は84年10月の中野サンプラザでの来日公演を見ました。丁度「キャタピラー」がヒットした頃ですが、確かデヴィッド・ボウイー好きの友達と一緒でした。当時は彼のヴィジュアル同様に退廃感漂う音楽をカッコイイと思っていましたが、今聴いてみるとかなりポップな音作りですね。彼はかなりデブって、ダイエットとリバウンドを繰り返していたそうですが、それでもカリスマであり続けている様です。

<1985年のヒット曲「In Between Days」>


もう10数年前の事ですが、アメリカのアニメ「サウスパーク」にロバート・スミスが登場し、メカ・ストライサンド(=モンスター化したバーバラ・ストライサンド)を倒す役で、本人が声を担当していました。サウスパークの作者達にとって、彼はどんなにデブであろうとも、超イケてるカリスマである事が伺えました。

<ロバート・スミスに救済を求める電話>


<救世主ロバートの体がメカから元に戻る瞬間>


「サウスパーク」については何れまたちゃんと見直しておきたいと思っています。と言うのも、このアニメには脳性マヒ児のティミーという少年が準レギュラーとして登場するからです。確かADDの子供もどこかで登場してた様な気がします。その他にもゲイとか宗教差別とかマイノリティに関わるエピソードも沢山。単に低俗なアニメと切って捨てられないものを感じるので、いつかきちんと紹介したいと思っています。


お読み頂きありがとうございました。
↓良かったらどれか1つポチお願い致しますm(__)m

blogram投票ボタン
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:80年代洋楽 - ジャンル:音楽

料理もカラーコーディネイト? | ホーム | ナイツ、オードリーそして中川家‐「北野演芸館3」で生きてる漫才を見た
Comment


Trackback
この記事のトラックバックURL
http://notarinotariyoga.blog.fc2.com/tb.php/414-cbfb5b13
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ご訪問ありがとうございます
最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
最新トラックバック
ユーザータグ
フリーエリア
RSSリンクの表示
Web page translation
QRコード
QR