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yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


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2012/06/25 08:03 yuccalina

遂に見てしまった生ハマカーン@浅草花月・上半身裸祭

気持ちを整理するのに1週間以上かかってしまった。先週の日曜日(6月17日)、私はとうとう生ハマカーンを見てしまったのだ~。しかもパンツ一丁姿をであ~る。さらに舞台に登場してから客席を一周してくれたので、結構な近さで見てしまったのだ~。

ことの発端は、佐久間一行のブログを見てて、ハマカーンが最近ヨシモトの舞台にゲストに呼ばれる機会が多いと知ったこと。何の気なしに、入会してる「ヨシモト友の会」のHPでハマカーンを検索してみたら、結構なヒットがあったのだ。でも、どうせ平日の夜とかだよな、と思ってたら、日曜の夕方ってのがあるぞ。場所は浅草花月で午後5時開演、しかもチケットはルミネの約半額。ついでに書いとくと、彼等はあの漫才の聖地難波グランド花月(NGK)にも出演しているらしい。いつかは見てみたいものだ。で、話を戻すと、浅草ならウチから1時間かからないし、5時から2時間程度なら、トモちんの寝る前には帰宅出来そう。あとはダンナのOKさえ貰えれば、、、と考えが頭ん中を駆け巡った結果、ダンナからもスンナリ了解を得て、いざ浅草、と相成りました。

asakusa.jpg

浅草はハタチの頃友達が住んでいた懐かしい場所だ。道すがら、浅草寺の境内でスカイツリーを写メに納めつつ、足取りも軽く「浅草花月」へ。しかし!チケットを劇場受け取りにしてた私は、呆然としてしまった。ハマカーンが出ること以外、ろくにチェックしてなかった。「上半身裸祭」ってなんじゃこりゃあー?

客席は殆ど若い女子達だ。私が通い慣れたルミネの昼公演よーなオバチャン集団はいなさそう。男性客は1割にも満たないよーな、、、。いや、この企画を見に来る男子は、結構な覚悟がいるかも。「そっち系の人?」と疑われる覚悟ね。

後で調べてみたらこの祭は、新喜劇の台本も書いているニブンノゴ宮地プレゼンツの企画。出演者は皆スポンサーの下着会社から提供されたボクサーショーツのみを着用して舞台に上がり全国ツアーをしてて、この日は偶々ハマカーンがゲストだったらしい。

ジャングルポケットやチョコレートプラネット、カナリアと言ったお気に入りの芸人達も登場したが、カナリア安達の「流木みたい」な貧相な裸を見ながら、ついつい「トモちんも大きくなったらあんな体になりそうだな」とか考えてしまう私。息子を持つ母親っつーのは、やはりこうなってしまうのか、舞台にいる男達の裸体は、丁度ダンナと息子の中間くらいだな、とか冷めた目で見てしまう。いかんなー、若い女子の様にキャーキャーとはならないのだ。池田清彦先生は、「年を取ると刺激よりも微妙な変化に楽しみを見出だす」みたいな事を書いていたが、確かにそうだ。私が注目したのは、彼等の腹筋ではなく足元である。裸足で行くか靴を履くか、、、。

お笑い的にどちらが正解とは断言出来ないが、靴を履いてると「明らかに変態度がアップする」から面白い。裸足の露出狂は(多分)いない?素足だと「水着の延長」みたいで不思議と爽やかに見えるんだよなー。ちなみに浜谷は靴下と革靴で“しっかりヘンタイおじさん”しておったよ。

さて、ゲストのハマカーンを中心に繰り広げられたオゲレツなゲームの数々も良かったけれど、やはりネタを見られたのが最高に嬉しかった。ハマカーンの漫才は、パン一であることを忘れるくらい、話に引き込まれた。益々磨きがかかってきていると思う。上半身裸で唯一良かったと思えるのが、「下衆の極み!」ん時に、浜谷がボディビルダーの様に両肘を横に張りながら、腹筋をググッと見せたとこかな。この「下衆の極み・半裸バージョン」をテレビでやることは中々ないだろう。という意味ではかなりラッキーだったかもしれない?それと、途中神ちゃんがボケて浜谷がツッコむ感じになる「ビワの葉茶」のくだりは、見ていてかなり快感だったな。このネタで今年のThe Manzaiに挑むのだろうか、今から楽しみだ。年末までに笑点あたりで見られたら良いな~。

その他気になったのは、初めて見た“お茶の水男子”が見た目に反して結構毒のあるネタ(お薬関係の話)だったこと、キモい男2人がカップルを演じる“シソンヌ”の独特の世界観は、好きかもしれない。コンビ名はやはりバレエからきてるんだろうか?あの体型からはとてもバレエの心得があるとは思えないんだが、、。芸風ともども、謎めいているな。私がイチオシのジャポケ太田は、ちょっと頑張り過ぎだったかも?様々な場面で必ず一言入れようとしてた結果、ボテボテの内安打を連発しただけでクリーンヒットがなかった様な趣きだ。多分「引いておく場面」が見えてきたら、逆にもっと笑いを増やせるかもよ。チョコプラ松尾は「ゆるキャラ」っぽくて可愛かった。もっともっと人気が出て欲しい。

と言ったところで、話をハマカーンに戻そう。テレビ出演も増えてきた彼等、少し前の話になるが、5月21日に放送されたNHK BSプレミアム「驚き!ニッポンの底力・東京の巨大建築ヒストリー」という番組では、リポーターのお仕事を。現在建設中の環状2号線の現場へ行き、工事内容なぞを紹介しておった。建設会社のおじさん達との会話も盛上り、巨大なクレーン車を見ては目をキラキラとさせ、いかにもテンション上がってるのが伝わってきた。イキイキと楽しそうにやってて、とても良かったよ。

<作業服が似合い過ぎ。ロケ現場でスタッフが見失ったらしい>
hamakaan3_convert_20120623151514.jpg

2人とも作業服がよく似合ってて、理系男子好きは、ちょっと「萌え~」であった。このてのリポートはある程度教養がないと出来ない仕事だし、ハマカーンの2人によく似合うと思う。ゲストの1人中尾彬さんから質問されて、ハキハキと答える姿も、中々好印象だった。NHKさん、彼等をもっと使ったって~!

ところで、池田清彦先生の本にあった「欲望は簡単に満たさない方が良い」や「何事もいいかげんで止めておく」に従い、生ハマカーンを見るのは年に一度にしておこうかと思う。私はかつてピースが好きだから、と月1くらいのペースでルミネに行ってたら、半年も持たずに飽きてしまった経験があるからだ。勿論、ピースの漫才は今も好きだけど、やはり簡単に欲望が満たされると、喜びは薄くなっていくのではないか。

そんな私にとって現在のハマカーンは丁度エエ売れ具合なのかもしれない。正直同じ事務所でブレイクした先輩Hi-Hiの様な売れ方だったら、テレビを全部チェックして見ようとはとは思わないだろう。

といったところで最後にお知らせ。明日の「ピラメキーノ」にハマカーンが出演するってよ。私は普段全然見てないんだが、確かはんにゃとフルーツポンチがやってる子供向け番組だよね?一体何をするのか見当もつかないが、楽しみだ~。小学生の間で「下衆の極み」が流行ったら良いな~!


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タグ: ハマカーン 池田清彦

テーマ:ハマカーン - ジャンル:お笑い

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