プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2012/05/14 08:12 yuccalina

「テイバン.tv」‐神ちゃんの願いが叶った?神田うのがゲスト出演

いつもの様に?余談から。私はThe Manzai 2011への思い入れが強すぎた為か、年が明けてから各ファイナリスト達の動向が常に気になっている。昨日の朝日新聞朝刊にナイツ塙のコラムがあり、ちょっと面白い発見が。ナイツのテンポの良い漫才は、YMOの音楽からインスピレーションを得たそうだ。なるほど、私が彼等のネタに大笑いしつつも、常に感じてた距離感の原因が1つ分かった気がしたよ。私、YMOの音楽って嫌いじゃないけど、全然のめり込めないんだわー。それでも、最近のナイツはバラエティ番組への出演が増えてきて、苦手なものにも挑戦してる姿には好感が持てる。「アメトーク・嫁を大事にしてる芸人」での塙のタドタドしいフリートークや、目線が泳いで挙動不審になってしまい「集団芸が苦手」と告白したのも良かった気がする。そして2人揃って出演した「ぐるナイ」でカミングアウトした薄毛キャラは、弄られポイントとして今後押していのも良いんじゃないか?The Manzai最終決戦組である、パンクブーブー、ナイツ、千鳥そしてHi-Hiの4組の中、現在バラエティ番組でぶっちぎりのトップを走るのはHi-Hi、続くのは千鳥という様相だけど、残り2組の頑張りにも注目したいところだ。

と、毎度の長い前置きはここまで。私はファイナリストの1組であるハマカーンには元々思い入れが強いんで、このブログでは常に特別待遇なんであるよ。この4月からBS朝日(金曜23時~)でひっそりと始まった情報バラエティ番組「テイバン.tv」は、毎週末の楽しみだ。毎回1つのテーマに沿って、色んなハマカーンが見られるんだが、先週のお題は「結婚」だった。日本人の結婚事情に続き登場した神田うのちゃんはハマカーンの神田伸一郎の姉、神田うのです」とご挨拶。これって、もしや神ちゃんの細やかな願いが叶った瞬間なのではなかったか?The Manzaiで漫才が始まる前のVTRで、「いつも神田うののバーターで仕事もらってるので、逆に自分達の番組に姉を呼びたい」みたいな事を言ってたもんね。いつも「神田うのの弟」と呼ばれてきたけど、姉が「神田伸一郎の姉」と言ってくれたのは、きっと嬉しかっただろうなー。でも、うのちゃんは「スタッフの皆様、テレビをご覧の皆様、弟を温かい目で見守ってください。」としっかりお姉さんとしての挨拶を忘れてなかった。と、まあ何だか微笑ましい一幕に対し「公私混同してる!」とご立腹の浜谷。そう、だってうのちゃんプロデュースのウェディングドレスの宣伝で、出てきただけだもんね。

ウェディングドレス紹介のあとは、プランナーへの取材&結婚式場の紹介等、既婚者の私は余り食い付ける内容でなかったが、その後のトークコーナー「マエダの泉」はとても面白かったよ。

所属事務所ケイダッシュの先輩芸人でありゲイ人の前田健が黄色いヅラをかぶり、三輪明宏の声色「迷える子羊たちよ、、、」でのオープニング。男の気持と女の気持、両方が分かるマエケン先生を通すと、何てトークが弾むことか。見た目にはかなり無理があっても、やっぱりおネエの包容力は侮れないね。ハマカーンとの付き合いも長く、2人の人間性も熟知してるようで、彼等の結婚観&恋愛観をズバズバ切ってくれて、とっても楽しかった。やっぱりフリートークは話す人の人間性が見えてこそ面白いんだな、と再確認。

<気心の知れた先輩とのトークで、リラックスした良い表情の2人>
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マエケン先生による2人の性格分析では、神ちゃんは姉がいるせいか、自然に女子が喜びそうな事を言ってくれるし、エスコートも上手なジェントルマン。自分が相手を好きだってとこをストレートに出せるから、女の子とお付き合いを始めるまでに時間がかからない。でも、合コンで皆が楽しく盛り上がってる片隅でも1人だけチャッカリ、ツーショットに持ち込むような下衆なとこがある、とか。あー分かる分かる!会話の中にさりげなく、自慢話を入れ込めるタイプだな、きっと。男として見たら、私はあまり付き合いたくないなー。一方の浜谷は真逆で、女の子に気の利いたことが言えず、「何考えてるか分かんない」タイプだと。この辺りで、何で私が浜谷に惹かれるのか、謎が解けてきたよ。なーんかさー、うちのダンナとタイプ似てるかもしれん。兄が2人いて、理系男子でスポーツマンで(ダンナは柔道家じゃないけどさ)、私の料理を「美味しい」と言ってくれた事もない。髪を切っても何も言わない。それに全く不満が無いわけでもないが、私は「気の利く男は媚びてるみたいで嫌いだから、こーゆー男を選んだんだよな。」と気付かされたわ。

と最後はどーでも良い話に着地してしもたが、「マエダの泉」は非常に面白かったんで、今後他のテーマでも色々とやって欲しいんだわー。ハマカーン2人の人となりが見えてきて、とても良い企画だと思ったよ。



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いつもの様に?余談から。私はThe Manzai 2011への思い入れが強すぎた為か、年が明けてから各ファイナリスト達の動向が常に気になっている。昨日の朝日新聞朝刊にナイツ塙
  • posted by まとめwoネタ速neo
  • 2012/05/15 23:27
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