プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2012/05/02 11:21 yuccalina

「ロンドンハーツ×アメトーク」コラボSP ‐ 田村亮の存在意義について

昨夜はロンドンハーツとアメトークの初コラボSPだった。「私服センスなし芸人」(ロンハ―)と「運動神経悪い芸人」(アメトーク)という其々の人気企画に、お互いのMCが参加して血祭にされるのが番組の主旨だったもよう。普段芸人を弄る側の宮迫が私服がダサいと好き放題にされ、“ヒザ神”村上から「ダサ神」と呼ばれる一方で、仕事もプライベートも完全主義者な淳の、驚愕のヘンテコ走りがヒザ神村上と一緒にフィーチャーされたり、中々楽しめる内容だった。ホトちゃんの私服が可愛いのも良かったなー。

そんな中、普段は存在感の薄い亮さんが「嫁を大事にしてる芸人」で登場。キンコン梶原のエピソードはちょっとキモかったけど、「オナラにも市民権をオナラ・フリーダム」と言うギャグ宛らのFUJIWARA原西に大笑いしたり、電話に出なかったヨメが心配でついプンプンしてしまったツッチーが何だか可愛らしかった。そして「テレビに出てるどんな芸能人よりもヨメが一番綺麗」と臆せずにハキハキ言う亮さんは、また好感度を上げたかと思うわー。2週間前のロンハ―特番「芸人の嫁が選ぶ好きな芸人グランプリ」で堂々1位だった彼だが、男性のお笑いファンからの評価は頗る低いようだ。それは「存在感が無い」とか「面白い事を言わない」とか「すぐ噛む」とか理由を上げればさもありなん、、、。なんだけどおぉー、「男どもは、亮さんの主婦層からの好感度を侮ってるよなー!」と思った。まさか、彼が単に淳の相方だから一緒に出してもらってるだけ、とか思ってんのかな?女子は単に見かけのカッコ良さだけで彼を支持してる、とか勘違いしてねーよなぁー?「格付け企画」のような、出演者がぶつかり合ってギスギスしやすい企画の時に、亮さんがちょっと写ってるだけで、どんだけ画面がなごんで安心感が出るか分かってないんだろうか。事実、今回の「私服センス無しトーナメント」においても、お姉さん達の毒舌の合間に、必ず彼の笑顔がサンドイッチされていたよ。そーいえば、彼を好きな芸人1位に選んだという、二丁拳銃・小堀の奥さんが、素晴らしい意見をしていた。「いつも淳の横でとても良い事を言っている」そう、亮さんはちょこちょこ言葉を挟むけど、それは決して笑いを取って自分が目立つ為ではない。MC淳の邪魔をしないように気を遣いつつ、出演者をフォローしたり、場を和ませる気遣いの言葉を常に発しているのだ。「良い事を言ってる」とはそうゆう事なのだ。少し前に「ブラマヨとゆかいな仲間たち」に出演してたビビる大木の話を思い出す。彼は「自分はとんかつやハンバーグみたいなメインじゃなくて、ポテトサラダみたいなもの」と言ってた。どんなメイン料理にもマッチして邪魔しない存在。そう、4番バッターばかり並べても勝てない野球と同様、テレビ番組はとんかつ芸人だけ集めても、面白くはならんのだ。多分亮さんもポテサラタイプ、とゆーか彼の場合はホントに分を弁えてる人だから、「お新香か梅干し」くらいに言うかもしれないなー。でもね、自分の身の丈を知ってる男って、女子にはとーっても魅力的なんだよね。

そして、亮さんはお嫁さんと同じくらい、相方を愛してるんだなー。淳への尊敬の気持ちや、好きな事をしていて欲しいと素直に口に出して言えるのは素敵な事だ。と、ここで気が付いたんだけど、キンコン梶原の妻への束縛って、やっぱり愛情をはき違えてる気がするわ。奥さんを愛してるからじゃなくて、単に自分が傷つくのが怖いだけの話じゃないですか?やきもち焼いて胸が苦しいのも耐えてこそ愛情じゃないの?頭髪が大量に抜け落ちる程のストレス(FUJIWARA原西談)を、愛する女性に与えて良いのか、よく考えて欲しいものだわ。しかし、梶原について一番心配されるのは「妄想性人格障害」だったりするんだが、これについては機会があればいずれまた。一方の亮さんは「首が細くて凝り性のヨメがマッサージを呼んだ時に、男性のマッサージ師だと嬉しくない」と言いつつ、コリがとれてスッキリした奥様を見るのは嬉しいみたいだったし、相方に「好きな事して輝いていて欲しい」という言葉に、愛情の深さを感じたのだった。

そんなこんなで、ロンブーの2人がエンディングにノリでさせられてしまったキスも、意外に爽やかだったよ。ロシア人はゲイじゃなくても男同士で口にキスするらしいから、大したことじゃないよ。そんで、雨上がりの2人も抱擁&キスで、最後は「愛方芸人」になっちゃったね。「ダサ神」呼ばわりされてハートを打ち砕かれた宮迫さんも相方を大切にして、番組が「ダサトーーク」にならんように頑張ってね。



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5月4日付追記
昨夜、レギュラー放送のアメトーーク「嫁を大事にしてる芸人・延長戦」を見た。今回はすべての芸人が好感度上げる事にはならなそうだな。キンコン梶原、COWCOW山田、サンド富澤、ナイツ塙、そしてパンク佐藤等、かなりヘンタイ的な性癖を暴露する話を、あまり恥ずかしげもなく嬉しそうに話す姿には、引いてしまう女性ファンが多そうな気がする。事実私も「キモいな」とかなり引いた。特に山田と富澤はかなり好きな芸人だったから、今後ネタを見る時に影響があるかもしれない。ここでもやはり亮さんとツッチーは良い感じだった。とても照れながら話す姿が好印象だったなー。それと原西が結構マトモに見えるくらい、回りがキモかったわー。それと、蛍原家も原西家同様、楽しそうな雰囲気が伝わってきて良かったよ。
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タグ: アメトーク

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