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yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2012/04/17 08:10 yuccalina

「たりないふたり」でイキイキと輝くオードリー若林と   「日曜×芸人」

ここんとこ「したい」と「せねばならない」の違いについて書いてきた。それは自分自身の子育てについてだったり、大好きなフィギュアスケートを見ながら感じたりした事なんだけど、お笑いを見てても似たような感覚を得たので、書いておこうと思う。

以前ヨガのエントリーで紹介したのを繰り返すと、人は「何かをしたい」と思ってするのと、「せねばならない」と思ってするのでは、出てくるパワーが全然違っている。勿論、本当に「せねばならない義務」が全くないとは言わないが、実際のところ、自分が勝手に想像した世間体によって自らを縛りつけてる事の方が多いんじゃないか。ルール違反にならない限りでは、なるべく「したいことをする」のが良い、と。

といったところで、4月から始まったオードリー若林と南キャン山ちゃんの「たりないふたり」(日本テレビ・火曜深夜1時35分~)のお話。2人の人間として?足りない部分にスポットをあて、前半は2人がパソコンに向かいツイッターでやりとり(内容がモニターに写り、それを見た観客から笑いが漏れる)し、後半はそのつぶやき内容を盛り込んだ漫才をする。

んでね。とにかく若林の弾けっぷりが清々しいのだ~。はなっから山ちゃんを小馬鹿にしたようなボケと弄りで、「デビル若林」全開状態なのだ~。山ちゃんに、酷いことばっか言ったりやったり(突然「ゴーウエスト!」と叫びながらタックル!とか)してるのに、私には若林がキラキラと輝いて見えるのだ。眩しいぜ!でもグラサンはかけねえぜ(スギちゃん)。つまり、これはどうやら「やりたいことをやってるパワー」が若林を輝かせてるんじゃないか?と思い至ったのだ。

かつてアメトーク「ちゃんとしてなきゃいけない芸人」での若林は正に「せねばならないモード」であり、それはそれで十分面白いんだけど、「たりないふたり」でひたすらネガティヴなボケをする彼は、不思議とポジティヴなパワーで満ち溢れているんだな~。やっぱりやりたいことをやってる人は輝いて見えるんだね。若林の仕事の大半は「ちゃんとしてなきゃいけない」なんだろうけど、それらをちゃんとしてるからこそ余計に楽しく思える、ご褒美みたいな番組かもね。

なんて、考えてた矢先、若林の新番組がも1つ来たよ~「日曜×芸人」(テレビ朝日・日曜23時15分~)。共演は最近バラエティでも存在感がアップしてきたバカリズムと、若林がかつて「天敵」と呼んでいたザキヤマだか、彼はいつも「やりたいことをやってる」パワー全開の芸人さんだ。若林とは「お笑いジャッジポイント」って番組も一緒やってるから、最早天敵でなく「共生関係」が出来つつあるのかもしれないな。ザキヤマさんのムチャ振りに戸惑いつつも、どこか楽しげな若林と、バラエティではちょっと初々しい感じのバカリズム。ゼツミョーにバランスが良い。先日、有吉、バカリズム、若林のトリオが良いと書いたばかりだけど、有吉をザキヤマさんに入れ替えても中々のもんですな~。

さて、番組の内容は、毎回ゲストとポジティヴになれることをするロケ企画で、初回は菜々緒ちゃんと一緒にフォアグラ食べて買い物して料理してた。3人の中でも一番世間に疎そーなバカリズムは、終始心許ないおどおどした様子で可笑しかったよ。フレンチレストランでのくだりでは、4人横一列に並んでるのを、「こういう並びで座るの?」とマジ質問してしまうバカリズム。若林は思わずテーブルに突っ伏し、ザキヤマさんは珍しく「撮影だからですよ」と真面目に答えるのであった。いや~、まさにこの3人でなくちゃ出てこない空気感がスバラシイ哉。

<浮世離れした感のあるバカリズムのマジ質問に突っ伏す若林>
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バカリズム、「フォアグラ生まれて初めて食べた」って言ってたな~。そして、番組の合間に例の「白の金麦」のCMが入ったりするから余計に笑える。凄い演出効果だ。ちなみに若林がなでしこ川澄選手と共演してるトヨタのCMも入るんよ。さあ、この「日曜×芸人」、毎週見たらポジティヴに元気になれるかはまだ定かでないが、相当気持ちが緩んでくるのは確かだよ~。

最後に、今晩は「たりないふたり」の第3回。過去2回のテーマ(=ふたりにたりないもの)は、「社交性」と「テレビでの対応力」だったが、今回は「恋愛」であるらしい。うーむ、若林の中の「エロ林」の針は果たして振り切れるのか?「ちゃんとしてなきゃいけない芸人」ん時に言ってたもんね。「僕が下ネタを言うとドン引きされる」って。若林は自分が言いたい下ネタを思いっ切り言って、今宵もキラキラ輝くのだらうか?何だかとっても楽しみだ~!


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