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yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


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2012/04/05 09:14 yuccalina

「イロモネアSP」、「THE MANZAI-みちのく合衆国」そして「たりないふたり」

先週末からフィギュアスケートの話ばかりで、お笑い番組を余り見てないのだが、29日の「イロモネア」は最初の方、インパルスが100万円取ったとこまで見た。板倉が「モノボケ」の最後、追い詰められたところで、ストーリー性のあるネタを出した時は、正直「スゲー!」と鳥肌が立ったよ。月代頭のヅラでフラフープの輪っかをくぐり、時計の針が高速回転した後に、彼の目の前には制服姿の男女(マネキン)がいて、一言。「今、西暦何年でしょうか?」。タイムスリップするお侍さんが咄嗟に降りてきたのだ。スゴイ!

さて、久しぶりにピースの話をしようと思ったのは、「イロモネア」でも2人はしっかりコンビ芸をしてるんだ、と思ったからだ。過去、幾度となく滑る綾部を見ては、何か可哀想とか、恥ずかしい感じがしてたけど、彼はしっかり「フリ」の仕事をしてるんだなー。特に一発目に必ず「一発ギャグ」のジャンルを選び、綾部が必ず最初にやる「大声で何か一言言ってからの開脚」というネタ、あれは全力でやってスベればスベる程、その後の又吉のギャグが際立つという、かなり有効で勇気のあるフリなんじゃないかな?と。そして、綾部のスベリと又吉のウケが、見事なリズムで繰り返された時、私には1つのコンビネタに見えてきたのだった。かつて私は安易に綾部の悪口書いて面白がっていた時期もあったのだが、やはり綾部あっての又吉の面白さなんだなと、やっと気が付いたよ。ピースの「一発ギャグ」を見ていたら、昔のFUJIWARAを思い出した。フジモンの場合は最初から、自分が後ろに下がって「俺は何もせえへんよ」という姿勢だったなあ。イロモネアの舞台で拍手喝采されてたのはいつも原西で、あの頃の彼は「面白くない」と言われていたよーな、、。でも、フジモン無しでFUJIWARAの笑いは成立しない、ピースもまたしかり。ま、大体ツッコミが評価されるのに時間がかかるのは、よくある話だな。

話は変わって、ブラマヨ吉田の「めちゃくちゃごっつい葉っぱになったらええ発言」(詳しくはこちら)のせいで、ファンでもないのにパンクブーブーの動向が気になる今日この頃。関根勤と優香のネタ番組「笑う春休み」にも呼ばれず、「イロモネア」にも出てなかったなー。と、ちょっと心配してたとこなんで、30日深夜の「THE MANZAI みちのく合衆国」を見て何かホッとしてしまった。そして、漫才のツカミでやってた佐藤の地味で汚ない物真似、「ケチャップ残り僅か」を見ながら、好き嫌いは別として、これがもしや彼等らしさかも?と思ったよ。「地味で小汚ない」で押して行くのが良いかもしれない?吉田発言に反対する訳ではないが、「ごっつい葉っぱ」と言うよりも「地味で小汚なくても味のある葉っぱ」(何やそれ?)が、彼等らしいと思ったのだ~。Hi-Hi、トレンディエンジェル、エルシャラカーニと共に4組で行った仙台グルメレポート企画では、佐藤がくじ引きで2回とも外れて食べられず、「哲夫さんは、持ってる男」と言われてたなー。絵的にもヨシモトの後輩トレンディエンジェルの方がインパクト強かったり、やはりパンクは地味だった。ま、トレンディはダブルハゲという半ば武装組織みたいなもんだから、仕方ないか。

そんで、舞台での漫才では、博多華丸大吉がトリで登場。出囃子とともにゆっくり歩いてた大吉さんが、途中で慌てて小走りになったのが可笑しかった。「あ、こりゃあ、間に合わん」ってちょっと焦ってる感じが見て取れたんだよね。そいで、それを漫才のツカミに即使ってた大吉さんは流石だー。「もうトシなんで走るのもしんどい」と。ルミネでも言ってた「右肘左肘見せられても分からん」という2700弄りから入り、今回のメインディッシュは高校のお勉強。「求めよ」「述べよ」と命令口調の試験問題がイヤだとか、実生活で役に立たんことばかりや、と愚痴る大吉さんに、物理を教えようとする明るく元気な川平慈英先生(華丸)が素敵であった。やっぱり華大の漫才サイコー!

世界フィギュアが一段落して、火曜深夜(日本テレビ系)に始まったオードリー若林と南キャン山ちゃんの「たりないふたり」は、初回から面白かった~。お笑い芸人的には「かなり足りてるふたり」なんで、コラボ漫才は私としてはハードル上げて見てたんだけど、中々面白かったよ。若林が基本ボケ担当で新鮮なんだが、詳しい話はそのうちにまたね。


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