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yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2012/04/01 00:16 yuccalina

世界フィギュア‐ペア&男子フリー

昨夜の男子ショートは、連鎖的にバタバタと転倒する選手逹を見てたら、まるで川平慈英(ってか博多華丸か?)が憑依した様に「ムムッ!」を連発してしまいましたが、男子フリーの最終組は、若手とベテランがバランス良く残ったな、と言う感じですね。ジュベール選手と高橋大輔選手が同じ組で滑るのは、ホント久しぶりで凄く嬉しいです。そういえば、今頃気が付く間抜けですみませんが、何で女子より先に男子フリーなんですかね?不思議~。

男子に行く前に、私的に盛り上がってたペアのお話から少々。サフチェンコ・ゾルコビー組のフリーの得点は2位でしたが、本人たちは納得の表情で終えて良かったです。ショートの貯金で逃げ切り連覇しました。この「ピナ」の振付け、ホント大好きなんでこれで見納めなのはちょっと寂しいですね。そして、何と言っても盛り上がったのは、高橋・トラン組の銅メダルです。日本のペアで初のメダルです!世界選手権でシーズンベストを出すって、本当に素晴らしいです!



成美ちゃんは体がしなやかで、スパイラルもスピンもリフトも全てポジションが美しいですね。ウットリしました。その一方で、いつもやる気のパワーがみなぎってる彼女は、見ていて元気が出ます。キスクラでコーチに飛びついて、全身で喜びを表すところもチャーミングでした。エキシビでまた「恋のサバイバル」を踊り捲ってくれるのか、今から楽しみ~。

こちらはSportsnavi内のブログから、2人のメダルと讃える記事を見つけたので、トラックバックさせて頂きます。
高橋成美&マーヴィン・トラン組おめでとう!「YAMAKOのスポーツウォッチング」

と言うわけで、混戦模様だった男子の結果は、

日本ダブル表彰台!!高橋銀メダル、羽生は銅メダル
順位 選手名 国名 得点
1位 パトリック・チャン カナダ 266.11
2位 高橋大輔 日本 259.66
3位 羽生結弦 日本 251.06

4位 ブライアン・ジュベール フランス 244.58
5位 フローラン・アモディオ フランス 243.03
11位 小塚崇彦 日本 218.63



先に文句を言っておきます。、何で大ちゃんの優勝じゃないんですか?そして、Pチャンは何であんなにPCSが高いんでしょうかね?ジャッジは正に下衆の極み!

では、時間を追いつつ大雑把な感想をば。何と前年の銀&銅メダリストが第2グループで登場してしまうという厳しい戦い。ガチンスキー選手は放送すらされませんでしたが、フリーでもボロボロだったんでしょうか?小塚選手も良い感覚を取り戻せないまま終わってしまい残念でしたが、結果を受け入れ、きっとこれから先の糧にしてくれると思います。

第3グループのデニス・テン選手、アボット選手と良い演技が続き、良い方の連鎖が出来てきたところで登場した羽生選手。何て凄い17才!彼は決して失敗を繰り返さないんです。4回転を成功、途中転倒はあったものの、これまでミスが続いていたラストジャンプを見事に着氷しました。そして、最後のステップでは、テレビの向こうにいる被災者へ届けるんだ、という気持ちが伝わってきて、涙が出てしまいました。

良い流れはグループ最後のコンテスティ選手まで繋がり、楽しそうに滑る彼の後に最終グループ6人が登場。アモディオ&ジュベールの地元コンビも流れに乗って良い演技、特にジュベール選手、演技後にガッツポーズ&リンクにキスの会心の出来でした。

高橋大輔選手が登場したとこで、こちらの緊張もMAX情態ですわ~。冒頭の4回転、後半の3A-3Tを着氷する度に、「降りてきた~!神様来たよ~」の興奮に変わりました。後半に3連続ジャンプを入れ、全てのジャンプを成功した上に、黄色い声援が沸き上がる魅惑のステップ、カメレンゴ先生が大喜びしてる姿もバッチリ見えました。しかし、得点はケチ臭い気がしました。やはりパトリックの前だから抑え気味だったんか、はたまた羽生選手に奮発した分、差し引かれたのでしょうかね?どうしても作為を感じてしまいます。

と、モヤモヤしたところに世界王者パトリック登場。最終滑走の難しさもあったのでしょうか、最後のジャンプで転けました。それでも優勝?ハア?意味が分からないです。高橋選手と羽生選手のダブル表彰台は嬉しかったですが。

あー、何だか興奮と脱力感が入り交じった微妙な結果でした。女子でもこんな気分にならなければ良いですが、、。
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