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yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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2012/03/05 08:15 yuccalina

ブラックマヨネーズ×Hi-Hi「ブラマヨとゆかいな仲間たち」

昨年末のTHE MANZAI以来快進撃を続けるHi-Hiについて、これまで多くを語らなかったが、私は彼等の漫才は大好きだ。愛読してるmoitaさんのブログ(銀の村)で、逐一情報を得るだけで満足していたけど、今回はブラマヨとの共演って事で、ちょっと書いておきたくなったよ。

「ブラマヨとゆかいな仲間たち」は、私が現在一番好きなトークバラエティ。この番組に出た芸人で、正直あまり好きでなかった品川庄司とかも、何か良い感じに見えてしまった。「ブラマヨ・マジック」がありそうな気がするわー。

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兎に角ヨガ的に見ても、2人の陰陽のバランスが抜群に良いと思う。勿論、小杉が陽(太陽)で吉田が陰(月)担当。芸人さん達の楽しい話も辛かった話も、見る人が全てを受け入れやすくする絶妙な言葉やリアクションを添えてくれる彼等は、今一番聞き上手なお笑いコンビかもしれない。今回のHi-Hiは、既に他の番組で聞いたエピソードが多かったにも関わらず、一番面白く感じられたもんね。

そんで、そのHi-Hiだが、18年くすぶってたやさぐれ感がないのが、彼等の良さであり強みかもしれないな。THE MANZAIのネタ中に「漫才楽しい!」という上田のアドリブが出た事に象徴されるが、「ありのままの、普段の自分達を出す」ことで今の漫才のスタイルが出来上がったからか、バラエティの現場でも計算抜きでぶつかってるみたい。漫才とフリートークとの落差が無く、伸び伸びしてて良い感じだ。

Hi-Hiとヨシモトで同期だったロンブー淳と、最近共演した時の話がまた良かったよ。淳はMCとして雛壇にいる彼等に「何でも良いから出してこい、俺が良い様に料理してやるから」みたな事を言ってくれたんだって。これって淳の度量を示すだけでなく、フリートークのあり方としても意味深い気がしたわ。最悪「上がっちゃって何も喋れなくても、その感じを伝えてこい」という淳の言葉の奥には、トークはネタと違って一瞬一瞬の生身の自分を出した方が面白いって事と、「自分達だけでしょい込まないで、MCを頼って良いんだよ、信頼しろよ」ってメッセージが込められてるよーな気がしたのだ。結局フリートークをする番組で皆が見たいのは、「この人はどんな人なんだろう」ってとこでネタを見たい訳じゃないんだよね。殻を破って自分を出せる人が輝く場なのかもしれないな。Hi-Hiの後輩でもあり、先にブレイクしたオードリーにしてもそうだ。M-1当時の春日は若林がかけた魔法のせいで「面白い華のある方」と言われてたけど、魔法が解け全然面白くないし真面目なのがバレてからの方が、バラエティでの位置が安定したもんね。って、何が言いたいのかっつーと、漫才で二冠を取りながらもバラエティではも1つ弾け切れてないパンクブーブーに対して、「どういう人なのか中身をもっと見せて欲しい」と思っちゃったのだよ。

淳の発言が格好良すぎてジェラシーする吉田は、「それを何とか俺が言ったことに出来ひん?」とかゲスな事を言った。でも、そういうのを躊躇なくスッと出せる彼が、私は大好きなんだよね。笑いの為に自分を貶めてるわざとらしさがないからこその、面白さじゃなかろうかと。moitaさんも言ってたけど、トーク中の吉田の表情は見ていて楽しい。上田が「テレビの向こうにいる芸人仲間に向けて、カメラ目線でボケた」という話題のところで、明らかに吉田が興奮しているのが見て取れた。どんなに下衆だろうが、ケチだろうが、こういうとこに惹かれるんだよ。そして、自虐スパイラルに落ちていきそうな彼を、「二度とそんな事言うなよー」と支える小杉がまた良いんだよね。

ところで、来週のゲストはバカリズムだってさ。最近アメトークにもよく出てるけど、ブラマヨとのガッツリトークが今から楽しみなんだわー。
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タグ: ブラックマヨネーズ オードリー

テーマ:お笑い芸人 - ジャンル:お笑い

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