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yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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2012/02/28 14:46 yuccalina

発達障害の受験生とオードリー若林の人見知り克服チャレンジ

昨日の新聞とテレビから、気になった話題をいくつか、、。

朝日新聞の夕刊に、鳥取大学に合格した発達障害の男性の記事が載っていた。彼は読む方はOKだか、文字を書く能力に問題がある為、パソコンの持ち込みを許可されたそうだ。このように電子機器によるサポートで、勉強したい障害者への門戸が広がるのは大変良いことだと思う。障害を理解しない人間には「ズルい」とか的外れな考えをする人がいるかもしれないが、平たく言えば、彼にとってPCは車イスとか、補聴器とかと似たような物で、「手で文字を書く能力」という足りてない部分を補うアイテムなのだ。

知的遅れが重いトモちんには、直接関係なさそうな話題ではあるが、発達のバランスが悪くても、能力を伸ばせる環境の整備は、障害者を受け入れる社会の土台作りとして、決してトモちんに無関係でないはずと、私は思うのだ。


さて、話は変わって昨夜の「HEY!HEY!HEY!」。普段は全く見ない番組なんだが、偶々チャンネルを合わせたら、オードリー若林が出ていた。「人見知り克服チャレンジ」の企画で、専門家のアドバイスを受けてから、初対面の女性とお食事会という内容。録画してないので覚えてるとこだけだが、アドバイスの内容は、大体こんな感じだった。

・相手と3秒視線を合わせる。
・相手の状況に目を配る。例えば、飲み物が空になってないか等。
・ドレミファソラシドの「ソ」の高さの声で挨拶をする。
・相槌のバリエーションを増やす。
・赤い色をイメージしながら喋る。


視線を合わせるのに、相当なエネルギーを要したのか、後で目をシバシバさせたり、お相手の「オレンジジュースが減ってないか」を必死に確認したり、「ああ」だの「へー」だの「ふーん」だの、違った相槌を絞り出す若林が、何だか可愛らしかったよ。頑張ってたよー。偉いよー。

若林は私が考える「発達障害系芸人」のウド鈴木、もう中学生、鳥居みゆき、2700八十島、狩野英考などの範疇から外れてはいるものの、グレイゾーンである。どこかの番組で、うつ伏せになって体を揺らしながら寝付くという話や、人と目を合わせたり、相手の気持ちを察するのが苦手というのは、やはりそういった傾向の脳神経の持ち主なんだと思う。私が言いたいのは、勿論、障害がどーのという話ではない。彼が自分のそういった特徴を自ら「性格が悪い」と否定的に言ってる(特にラジオでの発言)のに対して、「そんな事ないんだよ」と言ってあげたいだけなのだ。それが貴方の個性なんだから。ま、お笑い的には自分を貶すのは正解なんだろうけど。

そんな若林が今回頑張ってチャレンジした中で、私が一番注目したのが最後の項目。これまでにも、何回か話題にしてきたが、ヨガやアーユルヴェーダに於て、体の軸にある7つのチャクラ(=エネルギーポイント)の色はとても重要なのだ。「貴方が明るいと思う色をイメージしながら、お話してください」という先生のアドバイスに従い、赤をイメージしながら喋ったという若林。食事会終了後に「自分も元気に話せたと思うし、相手の反応も良かった気がする」と、かなり手応えを感じていたみたい。良かったー。一見、疑り深そうな彼だが、ホントは良い子なんだよ。先生の言葉を信じて真面目にやったんだよねっ。

赤は体の土台となる基底部チャクラの色で、私も元気を出したい時に着たりする色。ちなみにチャクラの場所、色、意味などについては、下のページを参照のこと。
チャクラについて

会話する時に色をイメージする、ってのは普段の生活にも役立ちそうだ。場面に寄ってイメージする色を変えてみれば良い。冷静に真面目な話をしたいなら水色、穏やかな気持ちになりたいなら緑、異性を口説き落としたいならオレンジとかね。
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タグ: オードリー ヨガ アーユルヴェーダ 発達障害

テーマ:☆☆☆広汎性発達障害と言われて☆☆☆ - ジャンル:育児

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