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yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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2012/02/26 18:30 yuccalina

ハマカーン‐「笑点」での漫才と「高校講座・生物」

既に1週間前の話になってしまうけど、先日のエントリー「ハマカーンの笑点での漫才」について補足。実を言うとあの時の出来について、私としては楽しめたものの、ちょっと戸惑いがあった。それは、私が笑点を見慣れていないせいか、お客さんの反応、例えば「下衆の極み」に対して拍手が起こったり、をどう受け止めて良いのか分からなかったのだ。それが、先日ブログ村で見つけたこちらの記事を読んで、好意的に受け止めて良いと分かった。

笑点ウォッチャー“黒猫マークの宅配便”さんのブログより
ハマカーンさんのネタの完成形を見た!(笑点2302回)-「じんせいかくえきていしゃ」

ネタ終わりにはけていく時に、嫌味が無くて良い、とか私が全く気付かなかった事を書かれていて、ちょっと感動しちゃいました。

さて、ハマカーンが現在持っている唯一のレギュラー番組、それはEテレの「高校講座・生物」(金曜14時40分~)。勿論、私は毎週録画して見ている。この年になって生物に詳しくなってどうすんだよ?と思いつつも、毎週彼等の姿が見られるのは嬉しいよ。

番組は、東京農工大学でイネの研究をしていたという神田が進行役を勤め、「めざましテレビ・MOTTOいまどき」のレポーターもしている鈴木ちなみちゃんがアシスタント(というか生徒役?)、そこに浜谷が小さなボケを入れつつ絡む、といった構成。冒頭、神田が本日のテーマを語るとこで、必ず浜谷がボケるんだが、こちらは「まさか出るんか、下衆の極み?」というシーン。演歌っぽいBGM入れたり、私は好きだよ、こーゆーの。



また、番組エンディングのまとめでも、浜谷がちょっとしたボケ的発言をする。例えば、陽生植物・陰生植物の話が出た「植物の光をめぐる競争」の回では、

毎回お決まりになっている神田のセリフ今日わかった事は、」を受けて、

ちなみちゃんが「光合成で必要な光の量は植物によって違う」

すると浜谷が最後に「タレントによっても、スポットライトを浴びる光の量も違うよ覚えておこう!」(3人で苦笑)

うーん、自虐ネタ?理系男子ハマカーンの得意分野を活かした「生物ネタ」漫才も、是非一度見てみたいものだ。

最後に、こちらはYouTubeで公開されている、オールナイトニッポンのオーディション動画。



「下衆の極み・おさむちゃんバージョン」も良いね。一次審査は既に終わってるらしいが、番組側からの結果発表は行わないとか、、。ハマカーン、どうだったんかな?私は何回も見て、コメントも入れたし、気になるわー。
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タグ: ハマカーン

テーマ:ハマカーン - ジャンル:お笑い

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Comment
こちらでは初めまして。
黒猫マークの宅配便という者です。
この度は、当方のブログの記事について、ご紹介いただき、ありがとうございました。

自分の記憶では、ハマカーンさんの笑点ご出演は3度目になります。

これまでのハマカーンさんのネタの演じ方は、恐らく、笑点ファンの皆さんには受け入れられにくいものでした。
しかし、回を重ねるごとに、少しづつ良くなってきているのは、自分も感じていました。

今回の放送では、ネタの選び方といい、間の取り方といい、ようやくご自分たちがやりたかったスタイルに到達出来たのでは無いかと思います。

これは自分の考えですが、ハマカーンのお二人が番組スタッフや、笑点ファンの皆さんの意見を真摯に受け止め、影で努力を重ねられた事が大きいのだろうと思います。

これだけの物を見せてくださったんですから、これからも素晴らしいネタを見せて下さるでしょう。
ハマカーンのお二人に期待しています。

yuccalinaさん。この度はありがとうございました。
お身体に気をつけて頑張ってください。
彼等が、お客さんに合わせたパフォーマンスが出来るようになってきた、って事なんですね。色々と教えて頂きありがとうございましたm(__)m
みなさん分析力が凄くて感服いたします。

感覚で観ちゃう関西人でございますが。
先日の笑点ハマカーンさんは、お年を召した方を大事にされ、ユックリと聞き取ってもらうように努力しながら、自分達の良さも殺さず、嫌味もなくただ面白かったですよね。
まるで中川家を思わせるプロ中のプロと感じました。
チャンピオンになると漫才を忘れてただのタレントになってしまう奴が多い中で、彼らはいつまでも漫才師でいて欲しいですね。
お久しぶりです。

> まるで中川家を思わせるプロ中のプロと感じました。
中川家私も大好きなんで嬉しいですが、ちょっと褒め過ぎかも?

> チャンピオンになると漫才を忘れてただのタレントになってしまう奴が多い中で、彼らはいつまでも漫才師でいて欲しいですね。
ネタ番組はまだまだ少ないですから、忙しいでしょうが、劇場にも沢山でてネタに磨きをかけていって欲しいですね。


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