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yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


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2012/02/20 11:04 yuccalina

COW COWに春が来た「レッドカーペット」と春まだ遠いハマカーン「笑点」の話

土曜の夜、あの爆笑レッドカーペットが生番組「爆生レッドカーペット」として復活した。フジテレビはTHE MANZAIでの「国民ワラテンシステム」に活路を見いだしたのかは知らないが、視聴者が携帯で送った感想が、即テロップで出たり「おかわり芸人」というアンコールのリクエストが出来たり等、視聴者参加システムがあると、やはり生で見たい気持ちにさせられる。

昨年12月のTHE MANZAIで勢いを付けた芸人が目立って嬉しかったが、その筆頭はHi-Hiかな。2番目に登場し、生放送の緊張感も無く安定感があったのは、流石にベテラン。ま、THE MANZAIも元旦の爆笑ヒットパレードも皆生放送か。「笑っていいとも」にも出てたしな。Hi-Hiと予選が同じBグループで仲良しになったらしいテンダラーの活躍も目を見張るものがある。「北野演芸館2」にも呼ばれてたが、今回は「必殺仕事人」ではなく「ミッション・インポッシブル」のBGMに乗って動きで見せるネタ。流石ショーパブ仕込みのダンサーだけあって、身のこなしにキレがあって良いです。ショートネタでも十分イケそうだね。王者パンクブーブーとナイツはレッドカーペットでの実績もあったし、千鳥も実力通りのパフォーマンスだったと思うけど、チキチキジョニーとトレンディエンジェルは正にTHE MANZAI特需って感じかな。特にトレンディエンジェルなんてファイナリストでもなかったのに、事務所の一押しなのかな?因みにテンダラーと千鳥は、今週のアメトークに出演するみたいなんで、こちらも楽しみだ。

売れっ子芸人達による豪華なコラボも良かった。ドランク塚地とロバート秋山のヲタコンビや、中川家礼二、次課長・河本、友近のアドリブ満載ネタも良かったけど、やっぱりラスト、堀内健&今田耕司が最高に面白かった。次は是非、ボツになったと言う新ネタを見たいですわ。

んで、電話リクエストによる「おかわり芸人」がたったの4組だったのは、生放送で時間が押したからなのか、少し物足りなかったな。レッドカーペット賞にも選ばれた1位のニッチェ、3位はショーパブ芸っぽいスギちゃん(私は初めて見たよ)等、見た目のインパクトの強い芸人ばかりが選ばれた。あらびき団発のネタ「あたりまえ体操」がブレイク中のCOW COWが堂々の2位。伊勢丹の紙袋を脱ぎ捨て、お揃いの白いポロシャツとヅラで繰り広げられるゆるーい歌と体操。わたしはこの「あたりまえ体操」が初めてあらびき団で披露された時の事をよく憶えてるんだが、東野幸治と藤井隆が大絶賛して「ついに大ヒットネタが出来たんじゃないか」と大喜びしていた。予想通りCOW COWにも春が来たねえ。彼等独特の緩い癒し系ネタ、例えば「お疲れー」「カツカレー」とか私は昔からよく真似してたよ。イマイチ一般的に浸透しなかったが、今度のは一緒に歌ってホンワカ出来て良いですね。癒し系と言えば、去年のR-1チャンプ佐久間一行も良かったわー。「井戸からお化けが出てくるんじゃなくて、井戸自体がお化けというシステム」を延々歌って踊りながら説明するだけなんだが、何か可愛い、もう中学生とコラボさせたい。実は先日ルミネでナマさっくんを見てきたばかりなんだが、その話はいずれまた。



そして、THE MANZAI組で唯一のアンコール選出となったのが4位のナイツ。キワモノっぽいのが並ぶ中、見た目にも地味な彼等が選ばれたのは、やはりあのパターンが定着していて、根強いファンがいる証拠なんだろうな、と底力を再確認した。しかし、リクエストが1人1組しか出来ないのはどうでしょう?そして、リクエストを送れるのが全ネタ終了後、ってのも良くない気がする。最初の方に出た芸人さんが選ばれにくくなって不公平だと思う。

さて、一夜明けた日曜の夕方、前日のお祭り騒ぎに参加出来なかったハマカーンが「笑点」に登場。同じ事務所(ケイダッシュ・ステージ)の先輩であり、THE MANZAIで同じグループで戦ったHi-Hiがバラエティ番組に出まくってるのを尻目に、可哀想な気もするが、地道に頑張って欲しい。ネタはTHE MANZAIと同じ「ラーメン」だったが、一部マイナーチェンジあり。ラーメンの具を「嵐」に例えるくだりは他でもやってたような気もするが、別のネタを期待してたんで、ちょっとガッカリであった。それでも、ハマカーンの2人は笑点の舞台にしっくりハマってた。「下衆の極み」「鬼畜の所業」と決め台詞が出る度に、笑いだけでなく大きな拍手が起きるのは笑点らしいけどね。

Hi-Hiの様にテレビに出捲ってる状態には程遠いものの、ハマカーンも頑張ってるよ。ちょっと前にオードリー春日の番組に出てたり、「ぷっすま」にも出てた。こちらの動画は偶々録画してたもので、久しぶりに自分でアップしてみました。浜谷が一人で体張ってる宴会芸ですが、レッドカーペットでやっても良さそうな、、。

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タグ: ハマカーン

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