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yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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2012/01/18 14:31 yuccalina

アーユルヴェーダ的食生活その(3)‐果物を加熱して食す

私もまだまだ勉強中で大した知識ではありませんが、このシリーズでは、普段の生活に役立ちそうな情報をボチボチ紹介しております。

身近な場所でとれた季節の旬の食品を取るのが良い、という話はこれまでにもしてきましたが、それらには、体調を整えるために必要なものが多いからです。今の季節なら、お鍋に入れる大根や人参などの根菜や、ネギ、白菜などは体を温めてくれる食べ物ですね。寒い時期に温かい食べ物はやはり鉄則です。

体を温めると言えば、私が今ハマってるのが「果物を加熱して食べる」事です。私は子供の頃から、食後の果物を欠かさない生活で、結婚後も続いているのですが、最近は体の冷えが気になる為、毎朝「焼いたリンゴ」を食べています。「焼きリンゴ」といえば立派な料理の1つなのかもしれませんが、わが家のはただ焼いただけのリンゴ。種類は「ふじ」か「サンふじ」しか試した事がありませんが、味を加えなくても十分甘くて美味しいです。以前みかん鍋の記事でも書きましたが、果物は加熱すると甘味とペクチンという食物繊維が増えるそうです。

cooking15.jpg

リンゴはお好みで6〜8等分にして皮をむき、アルミホイルに包んでオーブントースターで焼くだけです。果汁が出て泡立ってきたら、さらに2・3分加熱して出来上がりです。アツアツで食べるよりも少し待った方が良いです。煮物と同じで冷めるときに煮汁(果汁)が身に滲みこんで、ジューシーになります。

ちなみに、果物も例え加熱しても、南国の物は体を冷やすので、バナナよりもリンゴやミカンが良いと思います。
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タグ: アーユルヴェーダ

テーマ:食と健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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