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yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2012/01/06 10:23 yuccalina

ブラマヨ吉田の「俺は愛されたいんや」を妄想する‐「I Wanna Be Loved」 by Elvis Costello

まずはこのPVをご覧頂きたい。



I wanna be loved
I just wanna be loved
おれは愛されたいんだ~。
ただ愛されたいんだ~。


と連呼するこの曲は、1984年エルヴィス・コステロの「アイ・ワナ・ビー・ラヴド」。楽曲の良さも去ることながら、この印象的なPVが評判を呼んだ。両サイドからキスをされまくる、というパターンは、以後あちこちで真似されて、確か桑田佳祐もCMで似たよーな事やってたような、ないような、、。

私は日頃から芸人で色々妄想するのが好きで、最近はハマカーンの浜谷健司が「にほんごであそぼ」の中で「下衆の極み」を詠じる事なぞ想像して喜んでんだが、このコステロのPVにも、よく芸人をはめ込んで妄想している。この曲を思い出したのは、去年11月のアメトークで、麒麟・川島プレゼンツ「先輩に可愛がられない芸人」があった時だ。先輩から愛されたい芸人逹の切ない話を聞きながら、あのPVみたいに、川島がホッペにブッチューされるのを想像してみた。当然そこには博多大吉さんが最初に登場して、チューしてくれるの。インパルス板倉でも、ノンスタイル石田でも、似合いそうだなー、とかね。そして、年末のアメトークSP「中学イケてない芸人」でオリラジあっちゃんの「僕はグループでなくソロだった」と、中学時代に友達がいなかった話を聞いた時にも、あっちゃんで「アイ・ワナ・ビー・ラヴド」を妄想してみたものだ。

で、結局のところ何が言いたいのかっつーと、笑いを取りつつも、「愛されたい」とか「寂しい」とか、自分のグダグダな部分を晒して素直に認めた川島やあっちゃんは、1つ殻を脱ぎスッキリして魅力的に見えたって事なのだ。私は前々から「芸人は負の部分を晒け出してナンボ」と言ってきたが、結局のところ、弱味を見せられるのが強味なのは、お笑いに限った話じゃないかもね。

そんな中で、今一番「アイ・ワナ・ビー・ラヴド」状態にさせてみたい芸人は、ブラックマヨネーズの吉田である。彼のネジ曲がりのポテンシャルは川島やあっちゃんの比ではなさそうだが、最近「ホンマでっかTV」を見ていると、「俺も愛されたいんや~」って感じが徐々に伝わって来てる気がするのよね。いいぞ、いいぞ。

ところで、この曲、実はコステロのオリジナルではなくて、ティーチャーズ・エディションという60年代のソウルグループのカヴァー曲です。便利な世の中になったもんで、こちらもYouTubeにありましたよ。

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