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yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


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2011/12/28 11:01 yuccalina

THE MANZAI 2011 についても少し書いておきたい事とハマカーンのDVD

結構日が経っちゃったけど、THE MANZAIについてもうちょっと、書いておこうと思う。

大会終了後の打ち上げの模様を「おかっちMC」で見た。博多華丸大吉の「スピーチとスカートは短い方が良い」、流行ると良いね。そして華丸さんが「FAがあれば、たけし軍団に入りたい」程、殿への思い入れが強かったなんて、芸風から考えて意外だった。空かさず、「そうとなったら、私もブリーフ一丁になりましょう」とフォローする大吉さんも良い。うーん、見てみたいです。この夏ルミネで華丸大吉を見た時のエントリー(こちら)を読み返してみたら、「華丸の茶髪と、2人の安っぽいスーツへのダメ出し」をしてた。で、本番ではどちらも改善されてたんだな、と気が付いたよ。大人の男を感じさせる、ダークな色で品の良いスーツ姿が素敵でした。

2012年、華丸大吉の「ガンバルマン」が見られるかは分からないが、THE MANZAIによって、年末から仕事に変化の出てる芸人は多いだろうね。その筆頭がHi-Hiなのは間違いない。なんつーても殆ど無名のゼロ・スタートだもの。今ビデオを見返してみても、芸人がブレイクした瞬間の衝撃映像的インパクトがあると思う。M-1の2007年サンドウィッチマン、2008年オードリー、そして2010年スリムクラブと同様の磁場が出来ていたような気がするわ。最終決戦の順番決めのとこで、Hi-Hi上田がパンク黒瀬に何か言って、「うるせーよ!」と頭はたかれてたけど、何言ってたのか知りたいよー。

で、優勝したパンクブーブーにはそれほど大きな変化は無いかもしれんけど、優勝賞品のレギュラー番組には期待したい。「おかっちMC」の枠で、深夜だし時間も短いけど、月~木曜日の帯で本人達の希望通り「ネタ番組」になったら、凄く嬉しい。自分達だけじゃなくお笑い界全体を盛り上げる番組を期待してるよ。私はパンクといえば昔TBSでやってた「笑撃ワンフレーズ」が好きだったな。2人が女装してテニス部の先輩後輩を演じるシリーズが面白かったのを覚えている。コントだとお金かかるなら、座布団敷いて大喜利でも良い。何れにせよ、芸人達が腕を発揮できる番組になると良いなー。


話は変わって、ハマカーンが好き過ぎて、いよいよDVDに手を出しちまったよー。実は私的には相当な決心なんですわ。6、7年前に「ひょうきん族」のDVDボックスを購入して以来、他のお笑い物はもう買うまいと決めてたのだが、いよいよ解禁。ま、THE MANZAIの少し前にYouTubeにあったハマカーンの動画がゴッソリ削除されてしまった事もあり、丁度良いタイミングだったのよね。

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(2010/07/21)
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、、、とかゆー個人の事情はさておき、このネタDVD「カードボード、ウォレット&スリー・ボクサーパンツ」、タイトルからしてスタイリッシュで格好良さげじゃん。ロック好きな私はイアン・デューリーのアルバムタイトルを思い出しちゃったよ。「ニューブーツ&パンティーズ」とか「セックス、ドラッグ&ロックンロール」みたいな?ファンキーな内容を期待しつつ見てみたよ。

THE MANZAIのネタ「ラーメン」を含む漫才が4本とコント7本、プラス特典映像という構成だが、やはりTHE MANZAIの後では、何だか薄ーーく感じてしまうのが正直な話。あの大舞台で漫才が出来たのは、やっぱ選ばれた人達なんだな、と改めて思った。しかし、こうして纏めて見てみると、ハマカーンのネタって老若男女問わず、分かりやすい内容なのが多いと思う。今年は2回笑点に出てたが、中々会場を沸かせてたと記憶する。そして、何かといちゃもんをつける浜谷の「〇〇の気持ちを考えろ」というボケも、一見荒唐無稽な様だか、時として啓蒙的に感じられたりして好きだ。私も前のエントリーをネタに「宇宙の藻屑となった犬クドリャフカの気持ち考えたら、ソフトバンクのCMは下衆の極みだな」とか、考えたりしてね。それと「ゴキブリ」というネタの、「ゴキブリは地球上の生物としては人間より先輩」とか、「進化しない道を敢えて選んだ」とか、なるほど~と頷いて見てたよ。

そんな中で、私が一番気に入ったのは、最後に出てきた「10年後」というコントだ。詳細は書かないでおくが、ハマカーンを解散して10年後の2人がある日バッタリ出合う、という至極近未来ネタ。ここでDVDのタイトル「ダンボールと財布と3枚のボクサーパンツ」の意味が分かる。と、同時にオチまで分かってしまうんだが、それでも十分に面白い。私が大好きな「切ない笑い」を生むコントだ。兎に角浜谷の演技が素晴らしく、引き込まれる。油断してると泣きそうになるよー

切ない感じの笑いと言えば、私はロッチの「こんにちは根岸」が好きなんだが、浜谷の演技はロッチ中岡と良い勝負かもしれない。落ち目のリアクション芸人・根岸(コカド)の息子を演じる中岡が、「ボク、お父さんのためなら熱いおでんも食べるし、熱湯風呂にも入る」と伏し目がちに訴える姿を、今思い出しただけでも、胸がキューン締め付けられる~。長髪&メガネのおっさん臭い風貌の中岡が、あの語り口と表情、佇まいで、いたいけな少年そのものに見えちゃうんだよなー。

と、話が逸れたが、「10年後」の浜谷を見てても、それが架空のコントの話だと忘れてしまいそうなくらい、胸にグッと来たのだよ。だから、このコントを見られただけでも、DVD買って良かったと思ったのだー。
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タグ: ハマカーン 博多大吉

テーマ:お笑いDVD・CD - ジャンル:お笑い

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