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yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2011/12/04 00:50 yuccalina

THE MANZAI 2011決勝進出者決定 ― 勝手にダブル・ハマケンブーム到来

スリムクラブ、華丸・大吉、パンクブーブーなど「THE MANZAI」決勝進出15組決定!

昨年終了した「M-1グランプリ」の後を継ぐ、年末のお笑い番組として注目を集める「THE MANZAI 2011」の決勝出場コンビ15組が決定した。

「THE MANZAI」は、かつてツービート、紳助・竜介らを輩出した漫才番組。今年、29年ぶりに復活し、12月17日19時からフジテレビ系列にて決勝大会が放送される。

1,516組のなかから予選、2次予選を通過し、決勝進出を果たしたのは、アルコ&ピース、囲碁将棋、ウーマンラッシュアワー、エルシャラカーニ、学天即、磁石、スリムクラブ、チキチキジョニー、千鳥、テンダラー、ナイツ、Hi-Hi、博多華丸・大吉、ハマカーン、パンクブーブーの15組。同大会のホームページでは、決勝進出コンビのプロフィールを公開している。

大会当日には「ワイルドカード決定戦」が行われ、南海キャンディーズ、東京ダイナマイト、銀シャリ、2700ら10組のなかから1組が決勝へ進む。12月10日12時55分からは、フジテレビ系列で「組み合わせ挑戦会」が放送される。

RBB TODAY 12月2日(金)13時38分配信



上記の記事の通り、12月17日(土)に開催されるTHE MANZAI 2011決勝進出者15組が決定した。私はフィギュアのグランプリファイナル進出者以上に気になっていたんだが、ハマカーンに博多華丸大吉、磁石など、ご贔屓の芸人が残って余は満足じゃ。

私は今年の夏からルミネ・ザ・ヨシモトに通い始め、月に1〜3回ライヴを見てきた。因みに何故ルミネなのかと言うと、家庭の事情で平日の昼間しかライヴに行けないからだ。決勝進出したヨシモト芸人の内、私が見ることが出来たのは、パンクブーブーと博多華丸大吉だが、パンクは流石M-1王者の貫禄か、圧倒的に安定感があった。サーキット大会でも唯一2連勝し、堂々のトップ通過。世間でも優勝候補の筆頭にあげられている様だ。しかし、追われる立場となって、実力を出し切る事が出来るか?というのも見所の1つだと思う。舞台は生き物、何が起きるか分からない。観客を引き込んで空気を変え磁場を作った芸人が勝つ。その空気の変化が手に取るように感じられて鳥肌がたったのが、2008年のM-1でサンドウィッチマンが優勝した時だった。あんなドラマチックな展開をついつい期待してしまう。

といったところで、私が一番に応援するのは、やはりハマカーンです。このブログでも何回か取り上げてきたが、ツッコミ神田伸一郎の言うこと全てを逆手に取って否定し続けるボケ浜谷健司、という構図から繰り出される決まり文句の数々は、時代劇の如き様式美がある。そして神田が「もういいよ」と閉めた後でも喋り続ける浜谷、という独特のエンディングも大好きだ。「下衆の極み」や「鬼畜の所業」は、この先何十年でも、ドクターストップが出るまで続けて欲しいと思う。因みに、ぼんち・おさむちゃんは、血圧上がるからと「おさむちゃんでーす!」を医者に禁じられているそうです。



先週偶々「炎の体育会系TV」見てたら、柔道に浜谷健司が出ていた。道着姿見て、更に好きになったよ。ヤッバー、カッコエエやーん。あの腹の底から出てる声は、武道仕込みかい。女子の元日本代表に、ますだおかだの増田、ねずっちと3人掛かりで対戦するという内容で、一本負けはしたが、かなり良い試合をしていた。ゲスト解説者の谷本歩実さん(アテネ&北京五輪金メダリスト)も「技が多彩で、受けが強い」と褒めていたし、息が詰まる様な攻防に、MCの今田耕司や雨上がり決死隊も大興奮だった。

<動画が見つからんかった。動いてる方が絶対カッコエエんだが、、>
hamaken.jpg

ハマカーンが「爆笑レッドカーペット」に出ていた頃、片岡鶴太郎に気に入られていたので、つい最近まで太田プロの芸人だと思い込んでいた、というくらい芸人のプロフィールをちゃんと知らなかったりする私だが、珍しくハマカーンについてはネットで情報収集してしまったわ。しかし、浜谷の柔道にはあんまリアクションがなかったのよね。あの姿見て、何故女子が騒がないのか不思議だよー。

偶然にも最近ハマッてる在日ファンクの浜野謙太と同じ「ハマケン」なので、私的には「ダブル・ハマケンブーム」来たー!と勝手に括って盛り上がったところで、今回はおしまい。
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タグ: ハマカーン 博多大吉

テーマ:まぁ読んでみて( ̄ー+ ̄) - ジャンル:お笑い

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Comment
はじめまして、本日ブログにコメントをもらったものです。
最近自分のブログでのコメント返しが何となくできなくなりましたので、お返しできる場があれば、こうやって返事させていただいてます。
コメント、どうもありがとうございました。
実は昔はなんとなくハマカーンが好きではなかったのですが、「下衆の極み」が確立された辺りから好きになりました。

それにしても驚いたのは、『THE MANZAI 2011』に出る芸人さんの好みです。『THE MANZAI 2011』の件は、記事の下書きは終わっていて、多分12/9に公開する予定ですが、その中で「勝ってほしい芸人さん」がもろかぶりです。
その中でも、磁石に私は勝ってほしいなぁと思ってます。

ではまた。
ハマカーンのこのネタ初めて見ました。
浜谷さん、「げすのきわみっ!」て言った後、
口がぱくぱくしているところがステキです☆☆☆
MAJIKさん、コメントありがとうございます。

>『THE MANZAI 2011』の件は、記事の下書きは終わっていて、多分12/9に公開する予定ですが、その中で
「勝ってほしい芸人さん」がもろかぶりです。

こちらの記事、楽しみにしています。

MOITAさん、どーもー。

> ハマカーンのこのネタ初めて見ました。

私もこのネタは、今年の夏あたりに『笑点』で初めて見ました。笑点のお客さんにも結構ウケてたんで、年配層はイケるみたいですね。THE MANZAIでもやってくれるといいな。


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