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yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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2011/11/20 14:48 yuccalina

エリック杯終了ー「輝く宝石」エリザヴェータ・トゥクタミシェワ

エリック杯が終了しました。まずは愚痴から。BS放送で男子ショートをやってくれたので、ナン・ソン(宋楠)選手が見れたのは良いですが、ケヴィン・レイノルズ選手の点数の低さが、全く理解不能でした。順位と点数を知ってて見てたので、最後まで大きなミスもなく終わった時には、「えっ?何でー?」。解説の佐野稔さんも「昨シーズンより上手くなってる」と褒めてましたし、一体何がいけなかったんでしょうかね?

ウチのダンナは理系だからか知りませんが、球技の得点や陸上の速さ・高さ・距離等々の数字と比べて、「採点競技は理解不能な世界」と切って捨てて見てるらしいのですが、こういうことがあると、「割りきって見てるしかないんか」と思ってしまいます。でも、やってる選手は割り切れないですよね。

織田選手は結果よりも脚の状態が心配です。今朝の新聞で「ショートの演技中に、左膝の傷みを感じた」とあったので、大事をとってフリーを棄権しても良いのに、と思いました。

さて、かのナン・ソン選手ですが、フリーも良かったですね。流石にこっちは地上波でも放送ありました。相変わらず演技構成点(PCS)をケチり過ぎじゃないかとは思いますが、ショートに続き4T-3Tに成功して堂々の2位でした。ヘンテコなライン入りパンツのPチャンも4T-3Tを飛んで優勝。でも、所々でらしくない転倒やミスがあった為、見てて緊張感を削がれ、印象があまり良くない演技でした。

なーんかモヤモヤばかりの男子と比べれば、女子はスッキリな結果かな。“魔女っ子リーザ”トゥクタミシェワ選手の、グランプリシリーズ2連勝で終わりました。

村上佳菜子選手は、中国杯よりは纏まった内容で終えられて良かったかと思いますが、実況アナが「大人の演技」という安いフレーズを言う度にゲンナリします。耳にタコ出来ますわ。小塚選手の「アスリートの魂」の記事でも書いたけど、表現てものに対して、報道する側の「表現」が浅すぎるのは皮肉な話ですな。私は今の彼女らしい演技が見たいだけで、たとえ大人っぽい表現方法を習得したとしても、演技に出てくるのは彼女の内面なんだから、別にまだ、大人っぽくなくても全然構わないと思うのですよ。

で、話をトゥクタミシェワ選手に戻します。添付動画(ショート)でユーロスポーツの解説者が、shining jewel, absolutely fantastic, super skate, amazing talent,だの褒めまくってました。14才(もうすぐ15ですが)の今にしかない輝き、「今持ってる力を出しきった」姿は、清々しく感じられました。ステップ中の笑顔もキュートで可愛かったし、フリーでもラストに片手上げたアクセルジャンプ出ましたー。私これ、大好物です。



彼女の2連勝で一番追いつめられてるのは、アデリナ・ソトニコワ選手かもしれません。次の最終戦、ロステレコム杯に登場する彼女はきっと、「表彰台の真ん中に立ちたい」と強く思ってるでしょう。中国杯での羽生選手とガチンスキー選手の様に、試合とはまた別のライバルとの戦いをモチベーションにしているかもしれません。同年代の良いライバル関係は、切磋琢磨してお互いを高め合う、良いものだと思います。ソトニコワ選手にとって、もし間接的にリーザに負けたとしても、これからの為良い経験になる筈です。勝っても負けても悔いのない演技が出来ることを願っております。

エリック・ボンパール杯感想「一貫性のない点数のつけ方―」
今さらですが、勘違いしてました。織田選手の左膝は、フリーの冒頭のコンボジャンプで痛みが出たそうですね。これからソチまで、長期スパンで考えるなら、ちょっとの痛みでも大事を取って、無理をしないて行って欲しいです。
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