プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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2011/05/17 17:22 yuccalina

たまには贅沢―六本木「和ざん」でランチ

最後に来たのが何年前なのかも思い出せない、久方ぶりの六本木であった。同月生まれの友人とのバースデーランチなので、私としてはかなり奮発して、京料理店「和ざん」で、季節の料理を味わってきた。

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写真左は先附で「ウニ豆腐に海苔・長芋入りジュレ添え」と、右が向附「鰹スモーク」で、芽葱を巻いて食す。アクセントにピンクペッパーを付けると尚美味しかった。次の煮物椀はちょっとヴィジュアルが地味だったので、省略。

IMG_0254_convert_20110517163731.jpg
お次は八寸。手前から時計回りに、お多福豆の蜜煮、鯛の手まり寿司、もずく酢、ずいきの胡麻かけ、揚げ物3種と左上漆の器は、うすい豆のすり流し。

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メインは2種類から選べるので、友人と別にして2つとも食べることができた。「取り皿お持ちします」とすかさず仲居さんが言ってくれて、こういった気遣いもまた嬉しかった。料理は左が蒸し鮑と賀茂茄子の揚げ出しで、肉厚なお茄子がとってもジューシー。右がフォアグラと和牛ミンチの揚げ物、デミグラスソースでちょっと洋風な一品。その後、お食事に鰊蕎麦と3種の甘味で、お値段は3,800円。帰りがけに雨が降っていたら、ビニール傘を2本用意していてくれました。決して気軽に来れる店ではないけど、記念日には良いところですね。とオススメしたいところだけど、残念ながら5月一杯で閉店されるそうです。
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