プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

月別アーカイブ
リンク

ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2011/10/18 14:50 yuccalina

言うべきか、言わざるべきか、、父親の子離れを促す?

来年の3月で満10歳を迎えるトモちん。自閉傾向よりも知的障害が重いので、特別支援学校の中でもさらに「ゆっくりさん」ではあるけど、色々と成長を実感する事も増えてきた。かつては外食するのも一苦労だったけど、最近は落ち着いて食事出来るようになってきた。

<食事中に写メ撮る余裕も出てきた。マナーが全然なんでエプロンは手放せないけど>
tomochin.jpg

出来る事が増えてきて、最近また気になり始めたのが、パパとトモちんの関係である。イランに出張していた1年間(当時トモちん3~4才)を除けば、常に子育てに協力的であったダンナ。勿論、仕事が忙しくて子育てにはノータッチの家に比べたら、贅沢な悩みなのかもしれないけど、ホーント大甘過ぎて困るのよね。、、。

「あんたはトモちんのシモベかい?」と言いたくなる。衣服や靴の着脱など、既に出来るようになってる事までやってあげちゃうの、しかも「ハーイ、どーぞ。靴をはきましょうねー」と赤ちゃん言葉までは行かなくても、ちょっとワントーン高い声で、ご機嫌取りなのが見え見えなのだ。色々と目配り出来る性分が災いして、なんでも先回りしてやってしまう。「トモちんが自分で出来る事を1つでも増やす」という私の目標の、邪魔をしてる状態になってるのだ。上の子がいるママ友達は「子供の体が大きくなれば、自然に変わっていくから大丈夫よ」と言ってくれるけど、変化が苦手な自閉症っ子の為には、変えていく為の移行期間を長めにとって、徐々にやってくのが良いと思うのよね。

実は2年ほど前にも、私はダンナに苦言を呈したことがある。それは「抱っこ&おんぶ禁止令」であった。当時のダンナは今よりもひどい奴隷状態だった。トモちんがダンナに抱っこやおんぶを要求するのは、甘えてるんじゃなくて自分が優位な事をアピールする、動物に例えれば“マウント行為”ではないかと疑い始めた私は、何度となく「抱っこやおんぶはもうやめて」と頼んだが、聞き入れてもらえず、結局発達外来に相談して「やめるべき」のお墨付きをもらってやっと納得してもらった経緯がある。男は権威に弱いのか、私が言っただけじゃダメみたいなのよね。今回も発達外来行ってから、言った方が良いのかな、、。あー、男って面倒くさいわー。
関連記事
スポンサーサイト

タグ: 自閉症 発達障害

テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

パティ・スミスの本を読んでます~ 「Just Kids」 その(1) | ホーム | 「魔女っ子リーザ」―エリザヴェータ・タクタミシェワ選手のお話
Comment


Trackback
この記事のトラックバックURL
http://notarinotariyoga.blog.fc2.com/tb.php/193-ec87cb2e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
ご訪問ありがとうございます
最新記事
最新コメント
カテゴリ
検索フォーム
最新トラックバック
ユーザータグ
フリーエリア
RSSリンクの表示
Web page translation
QRコード
QR