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yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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2011/10/17 13:35 yuccalina

「魔女っ子リーザ」―エリザヴェータ・タクタミシェワ選手のお話

間もなくフィギュアスケート、グランプリシリーズが始まる。初戦、アメリカ大会は10月21日スタートだが、開幕前にもう1つだけ書いておきたい事がある。

それは、今季シニアに初参戦のエリザヴェータ・タクタミシェワ選手。同ロシアで年頃も同じ、ジュニア以前からのライバルであるアデリア・ソトニコワ選手と共に、先シーズンのジュニアを席巻してきた2人の演技が、今から待ち遠しいファンも多いことだろう。キリリとした面立ちで滑りもスパッと潔いクール・ビューティーなアデリナと、繊細そうで憂いを帯びた表情がドキっさせる雰囲気を持ったリーザ、という全く違ったタイプである事も、興味深い。私はアデリナも好きだけど、やはりリーザが気になりますわ。小悪魔的と呼ぶのもちょっと違うよーな、私は取り敢えず今は「魔女っ子リーザ」と勝手に呼ばさせて頂いております。ご不満の向きもあるかと思いますが、成長期真っ只中の彼女を、こう呼べるのも今季限りかもしれないので、どうかご容赦くださいませ。

さて、当初参加予定でなかったジャパン・オープンでも活躍して、今季のFP「ベサメ・ムーチョ」とSP「タンゴ」(カーニバル・オン・アイスにて)を日本で初披露してくれたのは嬉しかった。衣装がどちらも赤系で似てるなと思ったら、「タンゴ」の方は先シーズンのSP「ハーレム」と同じ衣装だよね?出番が増えて衣装が間に合わなかったのかな?だとすれば、フリーで着てた方が本当はショート用なのかしら?まあ、第2戦のカナダ大会(10月28日~)で明らかになるけど、、。



どちらもラテン系の曲だけど、「ベサメ・ムーチョ」にはドキっとしちゃいました。だって日本語にしたら「一杯キスして!」ですよー。「ベサメ」にしろショートの「タンゴ」にしろ、大人っぽい選曲をしても、無理に背伸びしてる違和感がないというか、中々良い雰囲気が出てると思えるのは、やっぱ私の贔屓目だからなのかしらん。例によってエレメンツの話はスルーしつつ、色の話を先にしとおくと、赤は肉体と精神の土台を作る、基底部チャクラの色だから、若いウチに一杯着ておくと良いのですよ。実は、トモちんはおっとりしてる子なので、元気なさそうだな、と感じた日は赤やオレンジ色の服を着せております。と、内輪の話で失礼しました。赤はラテンの曲にも合ってるけど、ショート、フリーとも赤一色は無いかもね。どうなるんだろ、あー、早く見たいっす。

解説の佐藤有香さんが「ジャンプのまとめ方が巧い」と言ってた通り、スムースなジャンプを飛びますね。そして、何といってもあの手足の長さ。片手を上げてのジャンプは見ていてウットリ。ジャンプが決まった時の笑顔も超キュートだし、どんな女性に成長するのか、本当に楽しみですね。うーむ、結局最後はルックス重視みたいな話になっちゃったかな。

ところで、私がリーザやアデリナの事を知ったキッカケは、「ツイズルのセカンドハウス」という、フィギュアファンの方のブログであった。2人以外にもロシアのジュニア選手の話題が沢山載っているし、演技を丁寧に解説されていて、いつも勉強になっております。先々シーズンのものだけど、ツイズルさんがまとめた「'09-'10シーズンを振り返る(1)~エリザヴェータ・タクタミシェワ」をこちらに貼らせて頂きます。シーズンの戦績と動画が紹介されてるのだけど、フリーの「Asturias」が大好きなので、。他にも彼女の記事(雑誌のインタヴュー等々)が沢山掲載されてますし、興味を持った方は是非是非覗いてみて下さいね。

   「ツイズルのセカンドハウス」'09-'10シーズンを振り返る(1)~エリザヴェータ・タクタミシェワ

最後に、ちょっとだけフィギュアとは関係ない話。先日、セルゲイ・パラジャーノフの記事でも少し触れたけど、私はロシア(旧ソ連)との係わりでその後の人生に影響を受けた人間として、こうも大っぴらにロシアの選手を好きって、公言出来る日がくるとは思わなかったわ。旧ソ連関係の仕事してた頃は、人に言うとちょっと引かれ(怖がられ?)たりしたものだけど、、、良い世の中になりました。

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