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yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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2011/10/05 09:23 yuccalina

清らかで優しい雰囲気の「The Crisis」―高橋大輔 エキシビション

小塚崇彦くんのフリー「風の谷のナウシカ」と、どっちを先にしようか迷ったけど、やっぱ続けて大ちゃんのエキシビション「The Crisis」行きまーす。

映画「海の上のピアニスト」の曲、エンニオ・モリコーネ作品は、ジャンル的にはニーノ・ロータの「道」の流れかもしれんけど、全然イメージが違いますね。清らかでやさしいピアノの音色が逆に潔く力強くも感じられる。



大ちゃんの今シーズンの3曲を並べてみたら、共通するのは、まず、曲調に大きな変化が無いことだ。フィギュアでは、スローパートとアップテンポのパート(実際、複数曲のミックスも多いし)を分けて演じることでメリハリをつけるのが王道だけど、音の微細な変化をも逃さずに表現出来る大ちゃんには、必要ないのかもしれんなー。そして、もう一つは、其々1つの楽器の音が突出した曲ばかりであること。「Blues for Klook」はエレクトリック・ギター、「The Crisis」はピアノ、そして「In the Garden of Souls」はパーカッション(こちらは、弦楽器と女性ヴォイスの存在感も強いけど)。其々の楽器の音をより力強く表現して、踊り分ける為に、選ばれた曲なのかなー?

「The Crisis」も「Blues―」同様、音の空間を捉えるように滑っていく。ブルースでは「タメ」をつくって絡みつくような感覚で、エレクトリックギターの音を表現していたが、クライシスはより滑らかさを重視して、ピアノの音色の如く清浄な空気感を作っていたと思う。正に白いシャツがピッタリなプログラムじゃあないですか!髪型も衣装もシンプルに、全てにおいて「引き算」が出来るのは、様々なジャンルにチャレンジしてはモノにしてきた大ちゃんだからこそだと思う。私にとって一番グッと来たのは、エンディングの音が止まってほんの少しピアノの音が弾けるとこです。あの間を持たせられるってのが、大ちゃんの真骨頂じゃないかしらん。

兎にも角にも、今シーズン、このプログラムが沢山見られますように

夕焼けさんの記事がアップされてましたので、こちらもどうぞ。
高橋大輔EX 「クライシス」 夕焼けブログ+2
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