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yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2011/10/04 00:05 yuccalina

カッコ良すぎ! 高橋大輔「Blues for Klook」

高橋大輔 フリー「Blues for Klook」 夕焼けブログ+2

10月1日のジャパン・オープンと、2日のカーニヴァル・オン・アイスをテレビで見て、取りあえず高橋大輔くんの今シーズンのプログラムを全て見ることができた。番組に関して書きたい事は山ほどあるけど(魔女っ子リーザ=タクタミシェワの話とかね)、その辺は追々という事で、やっぱ外せないのが、試合の方で初披露した大ちゃんのフリーだ。上の記事は、音楽ファンとして「やっぱりー」と納得&演技に関してはなるほどー、だったので、トラックバックさせて頂きました。



「Blues for Klook」のタイトル見て、どこがブルースやねん!と突っ込んだ人は少なくないと思う。私は「狂気」や「狂ったダイヤモンド」の頃のピンク・フロイドかと思ったしー。絶対シカゴやミシシッピましてやニュー・オリンズ(一番ありえねえ)のミュージシャンじゃないし、イギリスやアメリカのブルース・ロックとも何か違うよな、と思って調べてみたら、作者のEddy Louiseってフランス人で、ジャズ畑の人みたいです。でも、この際曲がどうのという次元の話じゃない。だって、大ちゃんのこれまでのプログラム見てて、曲に引っ張られてた演技って、全く無かった気がするんですもん。以前の記事でも書いたけど、「白鳥の湖」のシャカシャカスクラッチ入れただけの、安っぽいサウンドすら格好よく聴こえてきたのは、大ちゃんの演技があってこそだもんね。

でもって、大ちゃんは常に一歩先を行っとるわ、と痛感した。技と技の間のいわゆる「つなぎ」に関して、これまでは隙間を埋めるようにしていたのと真逆に、タメを作って空間を楽しむようなスローな動きは、装飾を削ぎ落として、核となる部分をひたすら磨き上げているような匠の技の境地を感じてしまったのだ。

今回はジャンプがパンクしたり、着氷が乱れたり、転倒もあって、得点は芳しくない結果ではあったけど、見ててホントにゾックゾクしましたー。完成したらどうなっちゃうんだ?そして、ジャッジはこの世界について来れるのか?期待と不安があれやこれやと入り混じっております。今シーズンも大ちゃんから目が離せないですわー。

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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

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Comment
ユッカリーナさんどうも~

トラックバック&記事紹介ありがとうございました。夕焼けです~

僕は某レーベルでアルバムのプロデュースやアレンジなんかやっております。もう地方に来て随分経つのでミュージックシーンのど真ん中にいる訳ではないのですが・・・^^

ユッカリーナさんは僕より少し(ほんの少し^^)年上さんですね。これからも宜しくお願いします~
私は音楽シーンとは無縁というか、常に脇の細い道ばかり辿ってる偏食系ですが、いろいろと調べて繋がりで聴きまくるのが好きです。
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コメントありがとうございました。またお待ちしてます。


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