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yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2011/09/29 14:13 yuccalina

「北野演芸館」気合の入った漫才とコントを満喫

昨夜の「北野演芸館」(TBS夜9時~)は、生放送でもコンテストでもなかったが、キングオブコント以上に面白い内容だった。M-1やC-1の王者とファイナリスト達を中心としたメンバーは皆安定感があり、“たけしの前でやる”モチベーションで、尚更気合が入っていたのかもしれない。

長くなるので、それぞれのネタに関しては書かないでおこ。冒頭からたけしとガダルカナルタカのかけあいが見られただけで、楽しくなった。新宿二丁目の東郷健の名前出したりしてね。セットに並んだ芸人の名前とか、こーゆーの、昔ラジオでネタにしてたなー、と思い出した。「横山ホットブラジャーズ」だってさ。ナイツの「ンとソを読み間違える」みたいなネタも、昔たけしがやってたなー。ダウソタウソ、ウツチャン・ナソチャンとかね。

出演者に対しても、「笑い飯の見かけは、ダフ屋(哲夫)とチカン(西田)」とか、インパルスには「板倉は根性悪くて良い」とか、愛のある突っ込みしてたけど、若手芸人の本まで読んでるなんて、やっぱりたけしはお笑いを愛してるんだなー、と確認できてとても嬉しかった。どっかの番組でピース綾部が「たけしさんにDVD送ったら、見てくれて感想まで聞かせてくれた」と言ってたけど、どうやら本当みたいね。

私は度々「お笑い芸の継承」について書いてきたけど、矢野・兵藤による「やすきよ漫才」のコピーや、ケーシー高峰がトリなのも良かった。あの芸を「たまにテレビで見せなきゃダメ」って、そりゃあ、オールナイトニッポンで「ケーシー高峰コーナー」をやってたくらいだから、たけしはあの超くだらない下ネタも、若い世代に伝えたいって思ってるんだろうね。

最後に、私が若い世代に受け継いで欲しい、たけしの一発バカコント動画を紹介して、おしまーい。

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タグ: ビートたけし

テーマ:お笑い番組 - ジャンル:お笑い

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はい、そうでーす。


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