プロフィール

yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2011/05/16 14:05 yuccalina

フィギュアスケート音楽

フィギュア・スケート ミュージック・セレクション’10-’11フィギュア・スケート ミュージック・セレクション’10-’11
(2010/12/22)
オムニバス(クラシック)

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またもやフィギュアスケートの話題。'10ー11シーズンが終わって間もないので、忘れないうちに、書き残しておきたい。ダンスと同様に、フィギュアスケートは音楽に新しいエネルギーを注入してくれると思う。そう確信させてくれたのが、世界フィギュア、男子シングルで銀メダルを獲得した小塚崇彦選手のフリー曲、リストの「ピアノ協奏曲第1」だ。彼の神演技を見て、この曲が好きになった人も多いんじゃないかしら?リストのCD売上UPしたかな?

ここに紹介するのは、その「ピアノコンチェルト」を含め、'10ー11シーズンにフィギュアで使用された曲が満載されたCD。金メダリスト、ミキティのグリーグの「ピアノ協奏曲」、高橋大ちゃんの「ブエノスアイレス」「ある恋の物語」「マンボ・メドレー」に、鈴木アッコちゃんの「ジェラシー」、極めつけは、浅田真央ちゃんの「シュニトケのタンゴ」「愛の夢」「バラード」の3曲。そーいや、私は最初「タンゴ」聴きたさに、去年このCDを買ったんだっけ。リストのコンチェルトは、世界フィギュアの前と後では、全く違って聞こえるとゆーか、聴いてるだけで崇ちゃんの演技が目に浮かんで、ゾックゾクするんだわー。このCDに1つ文句を言うとしたら、曲によっては、実際競技で使われてる音源と、アレンジが違い過ぎて、一瞬「あれっ?」と思う時があるとこくらいだ。ライナーノートには、大ちゃんの「マンボ」でのトレース(プログラムで滑る軌道)の図と、エレメンツ(技)・振り付けの解説が載ってるので、フィギュアに詳しい人は、見て楽しいかもしれないし、オマケでジョニー・ウィアーの歌まで入ってるんだよっ!。
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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

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