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yuccalina

Author:yuccalina
自閉症の息子(14才)と、エンジニアの夫との3人暮らしのアラフィー主婦です。45才でヨガ指導者スクールを卒業し、現在地元で極々細やかな教室を開催。

一方、トランシルヴァニア(カロタセグ地方)の伝統刺繍、イーラーショシュのステッチを用いた雑貨『Yuccalina Erdő=ユッカリーナ・エルドゥ』の制作も行っています。

ミンネ・ギャラリーにて作品展示中。

ブログでは主にハンドメイド、ガーデニングに加え、10代から親しんできたロック音楽に、映画、本等について綴っています。

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ユッカリーナのヨガ的雑記帳


2011/09/14 08:20 yuccalina

形よりも気持ちが大切―佐藤信夫コーチの背中ポンの話

昨日は自分のトレーニングで、ヨガレッスンを受けに行った。教えて頂いてる先生は、気功の勉強もされていて、ヨガの中にも取り入れている。ヨガと気功って、アーユルヴェーダと漢方と同じ、兄弟みたいな関係で?両方されてる方も結構多いみたいです。で、レッスン後に少々お話をさせて頂きました。

実は最近、背中やお腹を擦るにも「時計回りは気を入れ、逆回りは気を抜く」という話を聞きかじり、トモちんを寝かせる為に背中を擦る時、いつも時計回りにしてたけど、「気合を入れて起こしていたんか?」という疑問が生じてきたのだ。

そして、先生から返ってきた答えは、「気のめぐりが時計回りと言われているのは確かだけど、一番大切なのは、自分がニュートラルに安定した状態であるかと、相手に対して気持ちが入っているかですよ。」で、目からウロコであった。つまり掌からはその人の心の状態から波動が出るので、例えばイライラした状態、落ち込んだ状態でやってしまったら、相手に伝わってしまうのだ。気持ちが安定した状態ならば、逆に相手の不安感やイライラを掌で受け止めてあげて、「大丈夫だよ」と安心させたり、さらに、気合を入れたりすることが出来る。それが手当というものらしい。結局「形よりも気持ちが大切」なのはヨガと同じ事なんだわー、と納得。

背中擦りで思い出すのは、やはり小塚崇彦選手の演技前に、背中を擦ってポンと叩く佐藤信夫コーチ。あれって、やっぱ信夫コーチの良い波動が伝わってるのかもね。てか、居るだけで場の空気を安定させる力があるんじゃなかろか、というポジティヴなオーラが、テレビからでも伝わってくるんですけどー。

<信夫コーチの手からは、良い波動が出てるに違いない>
senaka.jpg

真央ちゃんのコーチになってから、凄いなーと感じたのは、ジャンプが決まらずにボロボロ状態な時でも、常に平静に彼女の演技を受け止めていたお姿。そして、真央ちゃんの意志を尊重して、トリプルアクセルを回避させなかった事だ。勿論それは、真央ちゃんの心の強さを十分理解しての判断だろうけど、失敗して自信を無くすのでは、と大技を回避させるコーチ(N.Mさんとか)も多い中、「選手の失敗する自由」をも認める度量の大きさを感じたのだー。

という訳で、今年も信夫コーチの「背中ポン」が、沢山見られると良いですねー。
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タグ: ヨガ

テーマ:ヨガ - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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